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青葉繁れる 新装版(文春文庫)

青葉繁れる 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.0

評価内訳

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21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

青葉茂れる

2016/11/08 12:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東行 - この投稿者のレビュー一覧を見る

安岡章太郎の同名小説と内容(記憶)がごちゃごちゃになり再読。
こちらは、東北の進学高校(仙台一校)の落ちこぼれ仲間の物語。
一方、安岡のものは、辛く悲しい浪人生の物語。弊員の青春時代よりも、どちらも前の話ですが、感情移入した小説です。

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紙の本

井上ひさし全著作レヴュー 7

2010/07/31 05:48

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:稲葉 芳明 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 戦後間もない頃、東北一の名門校の落ちこぼれ四人組(稔、ユッヘ、デコ、ジャナリ)と、東京の名門校から転校してきた俊介がまき起こす珍事件の数々。叶わぬ恋に悶々とし、権威にささやかに抗い、未来に夢を抱く高校生たちの姿を生き生きと描いた長編。
 刊行当時“井上ひさし版「坊っちゃん」”と称されていた記憶があるが、主人公が先生と学生の違いはあれど、確かに雰囲気的には似通ったところがある。今のような、規則規則でがんじがらめに「管理」された学校が到底真似出来ない自由と大らかさが溢れており、この時代をリアルタイムで経験した昭和ひとケタ世代もそうでない世代も、心地よいノスタルジアに浸りながら「青い山脈」を仮想体験出来ることが、今でも本作が人気を博している最大の理由であろう。
 筆者は70年代半ば(自分が高校生の時)に初めて読み、井上氏の逝去を受けて今回読み直してみたが、井上作品の中ではそんなに高い評価を下していない。井上氏が過ごした高校時代は実は過酷そのもので――「四十一番の少年」などにその一端が反映されている――『青葉繁れる』はこういう高校時代を過ごしてみたかったという、作者の願望・理想像の物語なのだとぼくは解釈している。井上文学の「笑い」は本質的にもっと過激で、もっと屈折しているものだと確信している筆者からすると、本書におけるユーモアは何か微温的過ぎて物足りない。今でも新たに多くの読者を獲得していること自体は喜ばしいことだが、これが井上ひさしの代表作と思いこまれてしまうと、氏の熱狂的ファンとしては複雑な気分になってしまうのである。

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紙の本

入手がどんどん困難に。興味ある人はお早めに(その3)

2010/09/21 09:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 井上ひさしさんのお薦め作品の一つである。2008年に新装発行となったようだが,すでに配送に1~3日となっているため要注意である。

 代表作の一つとして紹介されていることもある。氏の作品群の中で,仲良し何人組のいたずらというのは,割と多いパターンである。サービス精神満点の作品であり,お薦めしたい。手に入る数少ない作品でもあるし。

 一言で評すると,「アホ」である。傾城の醜女(けいせいのシコメ)って,イメージ分かります?
 いたずら好きの四人組,よくもやったり。下ネタ連発,見かけ上の女性蔑視も乱発。井上さんの超一流の技巧があるから,クレームが来ないんだろうなあ。おっぱいとか書いてあって,爆笑を誘うのは,小学生のノリと変わらない。
 青春時代の抱腹絶倒物語,というキャッチフレーズが当てはまる部分がある。古き良き青春時代は,決して美化されないのでした。

 さて,どんな人に薦めようかと考えていたのだが,他にスタイルの似た作家も見当たらないので,困ってしまった。まあ,いいから読んでみて,としか書けない役立たずの私を許して下さい。

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2010/07/18 21:08

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2009/03/06 17:28

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2014/10/11 11:40

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2011/05/11 23:05

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2011/07/20 13:52

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2017/07/09 22:55

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2015/03/29 13:31

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2011/07/21 16:42

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2010/08/22 07:21

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2014/06/01 22:23

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2017/08/21 22:20

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2012/01/20 11:37

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