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hontoレビュー

友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える(ちくまプリマー新書)

友だち幻想 人と人の〈つながり〉を考える みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー125件

みんなの評価3.9

評価内訳

125 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。

2018/06/18 17:46

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年前の本が爆売れ!と話題。新年度も3か月が過ぎ、良くも悪くも友だちとの関係性について考えさせられるところ、ありませんか?一人で悩まず一緒に考えてみませんか?難しい漢字にはフリガナが振られていて、中学生にも読めるようになっています。でもまず大人から。人付き合いのルールを知り少しの作法を身に付けるだけで、複雑な人間関係の中で必要以上に傷つかず、しなやかに生きられるようになる処方箋のような本。

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紙の本

今の時代に必要かも。

2018/10/28 20:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は40代半ばですが、私の時代でも色々友達関係は、当時なりに波乱に満ちていました。
 今の時代は更に拍車がかかっています。その最たるはネット社会です。
 ただ当時であろうと現代であろうと、変わらないのは人間の存象です。本書を読んで痛感しました。
 人は人でしかなく、人の本質は変わらず、人は人たるを超える域には達していない、そんな気がします。

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紙の本

友達もあくまでも他者

2017/01/14 14:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でぃー - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達関係に悩んでいないだろうか。SNSの普及によって、複雑に絡み合っている人間関係。この人間関係で悩んでいる人にとっては「コミュニケーションの取り方」や「付き合い方」などのようなhow toをついつい知りたくなる。またそれが最大の処方箋だと思っているかもしれない。しかし、本書は社会学的な観点も取り入れながら友達との関係について考察している。どうすればいいかといった明確な答えは得られなくても、悩みの根源を整理することができ、スッキリした気分になり得る。

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紙の本

他者を尊重することの大切さ

2018/09/19 15:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

適切な距離感で他者との関係を結ぶことの大切さを指南。書名から受けた印象とは異なり、暖かみのある内容だった。自分にも心当たりのある経験がいくつも紹介されていて、昔のことを思い出した。これまで漠然と感じていたことが、きれいに整理されている。他者を尊重することは、人間関係だけでなく、様々なレベルで求められるだろう。

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紙の本

見直されているだけある!

2018/08/31 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

2008年に発売された当書。今、当書が見直され、大きな書店では必ず棚に積んである人気となっています。いわゆる「再ブレーク」とでも言いましょうか。
当時は携帯がガラケーですが、今もガラケー時代も、ネットで友達を保っている傾向に、変わりはありません。「ガラケー」を「スマホ」に置き換えて読めば、現在の若者にはより内容が理解できるでしょう。
私もこの本を読み、周囲の皆さんとどう付き合えばいいかの参考になりました。
紙幅が少ない新書なので、現役の学生たちもぜひ読んでほしいです。

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電子書籍

他者との付き合い方

2018/05/13 16:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

[どんなに親しくなっても他者]
当たり前のことですが、改めてそうだなと実感

友達100人作るよりも
自分の力で
人との距離感をキチンともてる人間になりたいと思う

可愛い挿し絵がたくさんあるので
簡単に触れることができる本でした

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紙の本

面白かった!

2015/12/28 20:30

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まとた - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んで心理学に興味をもちました!
友達とはなんだろう。ネットが普及している今だから
人と人とのつながりを考えていかないといけないような気がしました。

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紙の本

先生や親こそが一読すべき本

2018/09/24 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

「同調圧力」って一体。これこそネット社会の弊害でしょうか。
 常に他者と繋がっていて、一緒にいなければならない。また真面目な優等生の方が不安をそそる存在として、いじめの対象になってしまう。昔は、「気の合わない人とは適切な距離を置く」「自分には当然限界がある」といったことは、経験上自然と身につくものでした。今は、学校の先生が「クラスはみんな仲良く」と煽り、「君たちには無限の可能性がある」と指導するとのこと。今の「子供は大変だなあ」というのが読後の率直な感想です。
 また、熱血先生は自分の信念の押しつけに走ってしまう恐れがあり、金八先生のような先生は、逆に害悪と書かれていて、激しく納得しました。「先生は生徒たちに通り過ぎられる存在であるくらいがちょうど良い」とのコメントに全く同意します。本書は10年前に書かれ、いま脚光を浴びているということは、時代がやっと菅野氏の主張に追いついたということでしょうか。
 先生や親こそが、本書を一読すべきと思いました。

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紙の本

関係について。

2017/04/30 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

身近な親しい人たちとの関係についての本です。
共感できる部分が多くていいです。
大人がよんでもおもしろいです。

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2018/02/13 13:54

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2018/08/21 22:41

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2018/09/29 02:00

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2015/06/21 00:45

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2013/07/15 13:47

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2008/06/14 23:28

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