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岳飛伝 5 凱歌篇(講談社文庫)

岳飛伝 5 凱歌篇 みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

全くの不完全燃焼でした。やはり中国人の忠誠心ってかなり違っているのかな。・・・・・・・・・・・・・・・

2016/11/30 01:25

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投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「(五)凱歌篇」は、岳飛の子供達や、これまでに活躍してきた英雄たちの子孫らがしゅやくとなってくるが、“秦檜”は相変わらず健在である。岳飛の二男・岳雲を中心に“岳飛”復権の動きをしているところへ、ウジュが性懲りもなく宋に攻め入って来る。連戦連敗の宋軍は韓世忠などの働きかけもあり、ついに岳飛の子孫に金軍撃退の望みを託すこととなる。朝廷の招きに応じて臨安へと向かう岳雲の下にかつての臣下やその子孫がうまいことに寄り集まって来るというパターンで岳雲率いる“第二世代岳家軍”というか“新生岳雲軍”が形作られていくというパターン。“岳雲軍”とウジュ、ウジュ亡き後はカンガンリョウ(完顔亮)との戦いとなるが、何故か金軍の武将の方が強い奴が多くて、“岳雲軍”の武将は苦戦して複数で打ちかかってやっと仕留めたり、複数でもかなわず命からがら逃げかえったりで余り格好良くない。更に、後半になると奇妙な“妖術”を使う妖怪みたいな法師が出て来て宋軍は壊滅状態になりかかる。だったら初めからこの妖術使いを前面に押し立てて一気に宋を滅ぼしてしまえば良かったのにと思う。対する宋の妖術使いは何となく頼りない(宋軍が危機に陥って初めて勿体ぶって出てくるパターン)が良く分からないながらも金軍の妖術使いをやっつけてしまうのだからこれもスッキリしない。何となく取ってつけたような終章でカンガンリョウも討取り、宋軍勝利で万歳万歳。“秦檜”とその妻・王氏も成敗され、馬鹿皇帝の高宋の跡を継いだ名君・孝宋のお蔭で“岳飛“とその一族や臣下だった人々の復権もなされて万歳万歳。後半に入った辺りから翳りを見せ始めたちぐはぐさと言うか、奇妙な義侠心・忠誠心のへんてこさ、活劇のパターン化・マンネリ化、登場人物などもスケールが小さくなったような感じなどなどの低調さを挽回できないままの完了で、全くの不完全燃焼でした。やはり中国人の忠誠心ってかなり違っているのかな。・・・・・・・・・・・・・・・

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2010/08/13 21:28

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2012/10/26 22:17

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2017/05/09 02:00

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