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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

文化史的には…。

2009/06/17 00:07

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本とポーランドとの政治的・軍事的な関係-開戦直前まで我が国がロンドンの亡命政府を承認していた事や戦時中も個人的・非公式的な関係を利用して日本軍人とポーランド軍人が、お互いに必要としていた情報を収集して交換し、帝国陸軍軍人のクーリエを使ってポーランド亡命政府が対独情報を入手していたとは、何か変な気がする。一応、昭和16年10月に関係を断絶して、亡命政府も対日宣戦を布告しているにもかかわらず、だ。ドイツやイタリアに占領された他の国とは、こういった事はあったのだろうか?なさそうな気がするが…。
 以前社会評論社から刊行されていた「ワルシャワ蜂起」と、在スウェーデン大使館付武官の夫人が書いた「バルト海のほとりで」に日本軍人とポーランド軍人との間で交わされた一種異様な物語が書かれていたので、それも親独派の多かった陸軍の軍人が連合国側の一員であるはずの亡命政府の軍人との間で交わされた物語が知りたかったので、その点ではいい本だ。
 ただし「関係史」と銘打つ割には文化史的な面が物足りない。最初に来日して殉教したポーランド人の宣教師からピウツスキの兄、コルベ神父やゼノ神父といった人々について若干触れているだけだ。
 あくまでも政治史的・軍事史的な面での「関係史」だ。

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2013/06/30 18:11

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2011/08/19 00:43

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2013/04/16 05:10

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2016/12/09 05:05

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