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ゲキトウ

ゲキトウ みんなのレビュー

  • 島本 和彦
  • 税込価格:8648pt
  • 出版社:徳間書店
  • 発行年月:2010.3
  • 発送可能日:購入できません

コミック

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

2010/07/29 11:47

投稿元:ブクログ

「逆境ナイン」の続編、「ゲキトウ」の完全版です。

6年ほど前に、前半は読んでいたけど、その後、さっぱり続きがでなくて……。

そして、今回は、完全版。完結です。

しかし、これ、プロ入団テストだけで終わっていて、この続きの不屈 闘志の活躍は、ぼくたちの胸の中にだけあるみたいです。

ぼくには、見えます。彼のおこす激震が。

彼は、良い妻を持った(笑)そして、子どもは……。あんなもんだろう。

2010/04/20 07:29

投稿元:ブクログ

「逆境ナイン」の続編。
そして続くような感じで終わるが、作者は「これで終わりなんだよ!」とツイッターで言っていた。残念だが掲載したいという誌面がないようだ。そうかもな・・・。

2010/05/23 21:05

投稿元:ブクログ

とある番組のインタビューで島本先生が「逆境ナイン」の続編構想がある。
というのを聞いて心待ちにしたいたところに満を持して発表されたのがこの「ゲキトウ」
連載を読むのは我慢して単行本を楽しみにしていたものの、1巻発売後に続巻の音沙汰がない・・・。
心配になって連載誌を見たら・・・連載終了orz(打ち切り?)

そんなもやもやも相当昔の頃なので、忘れかけていたころで見かけたのが、この完全版。
おそらく2巻にまとめるのには尺が足りなかったんでしょう。

暑苦しさとすでに野球の範疇を超えた無茶苦茶な内容はさすがの島本節。
惜しくは、盛り上がったところでの中途半端な終了。
続きを読みたいなぁ。

2010/03/29 01:58

投稿元:ブクログ

ユンボルの復活が決まった今、自分の中の続編を書いて欲しい漫画暫定一位。

「今日から400」や「30年パンチ」、あるいは男球のように、今後の人生を賭けた一撃(最初の例は違うけど…)も好きですが、今作のように、既に過ごしてきたお互いの生き様をぶつけ合う展開は、今までにない真剣勝負の様相で格好良かったです。
一方で、自分が樹齢1000年を投げられる/打ち勝てるような生き方をしてきたかな、という意味ではちょっと身につまされる話でした。

それにしても、1巻で挫折→再起→慢心→どん底→復活→好勝負という詰め込みすぎな筈の展開でも、これこそ不屈!と思わせるキャラが凄いですね。

後書き対談で書かれていたネタがどれも素晴らしかったので、どこの出版社でも良いから続き書いて貰えたら嬉しいんですが…。

2010/03/17 15:16

投稿元:ブクログ

投球を大木に例えるなんて、島本さんしか出来ない技だと思います。
この見開き絵を見るだけでも価値あるかと。(笑)

2010/10/25 07:57

投稿元:ブクログ

「父と子」がテーマの「逆境ナイン」を継ぐ物語。相変わらずの島本節炸裂で個人的にはかなりツボなんだけど、割とあっさり終わってちょっと残念。ぜひ続きが読みたい作品です。

2010/04/07 14:10

投稿元:ブクログ

打ち切り臭漂う終わり方が残念無念です。
が、何となく作中の不屈とシンクロしてる気がしてきてこれはこれで。

再び不死鳥のごとく立ち上がる不屈の姿が見られる日を楽しみにしてます!

2010/06/27 10:35

投稿元:ブクログ

本書は、『吼えろペン』シリーズなどで知られる著者による熱血野球マンガ


甲子園での活躍後、プロ選手となった主人公・不屈闘志ですが、

リーグ優勝がかかった試合直前、全てを捨て姿を消します


それから10年、戦力外を通告された選手にとって最後のチャンス、「トライアウト」に彼は姿を現します


彼の真の目的は何か?

彼はもう一度プロの舞台に立つことができるのか?

新たな不屈闘志の伝説が始まります。


不屈を正しい方向へ導く妻・唯と、悩みのタネである息子・魂士

南無さん、ヒルバン監督など、どこかで聞いたような魅力的な新キャラクターはもちろん

明子ちゃん、新屋敷、不屈撫子など、前作の登場人物が登場するのも、前作からのファンにとって嬉しいところ


各話、全ページともに印象深いのですが、なかでも印象的なのは

第16話で、不屈のライバル椿が「もうしょうがねぇよ 終わっちまった10年はよ―!!」と叫び

バットを、そして、自分の過去を振り切る見開き2ページ

不屈に劣らず熱い彼の姿に、体の奥底から何かが沸き上がって来るのを感じました。



熱い生き様、魂のこもった言葉にパルスが上がりっぱなしの本作

著者のファンはもちろん

現在、逆境にある方も、幾多の墓穴を飛び越えて来た方にも

強くオススメしたい一冊です。

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