サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

2019年版カレンダー ポイントキャンペーン ~11/30

hontoレビュー

マウス(講談社文庫)

マウス みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー57件

みんなの評価3.8

評価内訳

57 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

疎外感のほう

2017/05/27 04:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

この著者には、「普通っていいの?」というの「性」の二つのテーマがあるような?これは普通っていいの?のほうです。普通でいることの縛りが辛い人って結構いるのではないだろうか。性のテーマだと結構きつい問題をぐいぐい突きつけてくる著者であるが、こちらは小学校時代の子供の情景などあり、共感がベースとなりうるいう意味で読みやすい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

A mother-girl meets a unicorn

2016/09/15 08:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

マザーガールは、いい子の基準を母親から仕込まれている。その基準にあわない人や行動は、たとえ社会常識であっても批判する。で、その批判が結構過激で、批判された人たちから反発をうけてるうちに、「マウス」になっちゃう。大人になって、社会が広がると、「マウス」はライオンさんにもとっていく。

自立した女の子は、いつも、居心地のいい場所を探しているだけなので、場所が変わっても、ネコのままですね。

ちなみに、マウスは気が荒いので、同じケージに2匹以上入れると、かなり派手なケンカをします。ハムスターと同じです。それでこの題なんでしょうね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ガールミーツガール

2015/08/31 19:33

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まっきー - この投稿者のレビュー一覧を見る

埋没することでスクールカーストをサバイブしていた少女が自分の殻に閉じこもった少女にアクションを起こすことによって始まる話。キーイメージをとらえている表紙も素晴らしいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

表紙に惹かれて

2015/08/14 10:37

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内気な女の子のお話です。自分も恥ずかしがりやでなるべく目立たないようにとしてきた方なので共感できるところも多かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

女性の本質

2016/10/28 20:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

少額5年生の律。同級生の瀬里奈は、いつもメソメソしており、いわゆるキモイ子。が、「くるみ割り人形」の本を通じて変化を遂げる。女子大生になった律は、瀬里奈に再開。集団の中の女性の立ち位置のようなものを通し、女性性の本質に迫っていく。芥川賞受賞作「コンビニ人間」の原点といっていい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

センシティブで読みやすい

2017/09/06 01:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分がないこと、「真面目」という親や先生の期待通りの型にはまり、クラスの中では目立たぬように周りに合わせていじめに合わないように無難に生き延びる臆病キャラはもしかしたら著者の性格にも通ずるところがあるのかなと思います。

瀬里奈の方はものすごく感受性が強く繊細だけど、自分のことで精一杯のため、周囲の空気を読むことを全くしないのに、なぜかそのまま周りに受け入れられるという点で、律とは対極に位置しているように思えます。だからこそ惹かれ合い、また反発し合うのかな、とも考えられます。

私はどちらにも大して共感できませんが、興味深いと思いました。著者の「性」をテーマにした作品よりもセンシティブで読みやすいのではないかと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あんまり、しっくりこなかったです。

2016/11/19 17:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スカイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンビニ人間の後に、こちらを読んだからか、あんまり強烈なインパクトは感じませんでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/06/26 23:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/06 00:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/07 12:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/03/28 22:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/27 23:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/20 11:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/09/08 22:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/17 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

57 件中 1 件~ 15 件を表示