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hontoレビュー

月の影影の海 上(新潮文庫)

月の影影の海 上 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー225件

みんなの評価4.5

評価内訳

225 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

早く続きが読みたい!

2012/07/20 18:05

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽかぽか - この投稿者のレビュー一覧を見る

和製ファンタジー系の小説は初めて読んだけど、これほど読みやすく物語に引き込まれるとは驚いた!
こういった物語の共通項かもしれないが、話の流れをすごくザックリ書くと、平穏な生活を送る主人公が何者かによって突如啓示を受け、想像外の世界に放り込まれる。そしてそこで数々の苦難を乗り越え様々な土地で様々な人と遭遇することによって成長し・・・みたいな感じ。
あとは小野不由美の筆の力によって読み手の想像力を全開に掻き立てられる訳だけれど、自分の場合、戦闘シーンはアニメ「ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア」の速度と切れ味、ファンタジー加減は「ネバー・エンディング・ストーリー」(ちょっと違うか・・?)
中国に似た架空の世界が舞台なので、若干土地の名前や人の階級など覚えないといけない単語も出てくるけれど、物語に沿って少しづつ増えていくので、煩わしさを感じず読み進めることができた。早く続きが読みたい!序章の「魔性の子」も読まなくちゃ!

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紙の本

辛くても

2017/05/11 21:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直に言って この巻は暗い・辛いと読むのが大変です。それでも この向こう側には豊饒な物語が待っています。自信を持っておすすめします。

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紙の本

舞台設定が素晴らしい

2016/02/08 18:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

十二国記。累計750万部以上を売り上げた小野不由美の代表シリーズです。
シリーズ最初の作品が発表されてから21年、NHKのアニメ化から10年、現在も執筆中とされるもののここ何年かは短篇のみしか発表されてこなかったのですが、2012年に入って大きく動きが出てきました。版元が講談社から新潮社に代わり、NHKでアニメが再放送され、雑誌で特集が組まれるなど、いよいよ続編への期待が高まってきています。
ということで、再読。
やっぱり、最高に面白いよなぁ。十二国記の世界設定が秀逸だよなぁ。子どもが木に生るとか、獣と人のあいのこがいたりするし、仙人と人との関係もユニークです。特に麒麟という半獣の存在。そしてその麒麟が王を選ぶこと。
主人公中島陽子。どこにでもいるような八方美人の高校生の前にケイキと名乗る男性が現れてから物語が始まります。ケイキによって十二国記の世界に連れて行かれる中島。しかし、そこではケイキは姿を消し、妖魔が襲い、出会う人の裏切りが続きます。見知らぬ世界で孤独に生き抜こうとする中島。はたして彼女は生き残れるのか?なぜ十二国の世界に連れてこられたのか?ケイキは味方か敵か?さまざまな疑問を残しながら物語は下巻へと続きます。

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紙の本

上巻はどこまでも厳しい

2017/09/26 20:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あなたは私の主、お迎えにまいりました」ある日素敵な人が現れて、平凡で退屈な日常から連れ出してくれるようなそんな甘いファンタジーではないです。舞台は古代中国に似た十二の王朝が存在する異世界。王は世襲ではなく、仁道と慈悲の霊獣、麒麟が選定する。異世界飛ばされたと思ったら、殺されかけ、利用され、裏切られと、もう人間不信に陥りそうなのに、それでも一筋の希望を支えに、敢然と立ち向かっていく陽子は逞しいな

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紙の本

NHKのアニメ

2015/10/21 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どぐらまぐら - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのアニメで話題になっていた時は読まなくて、思い立って読んでみました。
アニメは見ていないのですが、面白くて、ひき込まれました。

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紙の本

読み返したくなる本

2015/08/28 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんとんとん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ふとした瞬間に「あ、読みたいな」と思うことが多いシリーズです。
じんわりと、けれども自分の生き方について考えさせられたり、
登場人物のことばにはっとさせられることが多く、
これからもまた日々を経験を重ねていくと、
また別の見方ができそうな、そんな味わい深さがあると思います。

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紙の本

中華風ファンタジー

2015/08/26 20:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新潮文庫版がでる記念のアニメの再放送を見て買ってしまった作品。
アニメと違い異世界に飛ばされたのは陽子一人でした。アニメもいいですが小説だと登場人物の心理描写が丁寧で倍面白いですね。

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紙の本

JK向き?

2016/01/20 21:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

女子高生・陽子の前に、ケイキが現れ、ともに異世界へと向かう。ここで獣たちとの闘いを繰り広げるわけだが、主人公同様、女子高校生向けのファンタジーといったところか。「十二国記」というシリーズの序幕らしいが、どこまで読めるか甚だ自信がない。

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2012/09/24 03:15

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2012/11/20 17:20

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2013/02/08 01:22

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2012/07/23 18:57

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2012/08/22 22:11

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2014/06/22 22:37

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2013/05/07 01:08

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