サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー ~陳浩基『世界を売った男』文庫化記念~ 日本と中華圏の本格ミステリの水脈 ポイント5倍キャンペーン(~12/5)

hontoレビュー

ほしい本の一覧を見る

カデナ(新潮文庫)

カデナ みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー19件

みんなの評価4.0

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

あまりにおいません

2013/02/23 23:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ソレイケ - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに池澤を読む。タイトルの「カデナ」は、無論沖縄の嘉手納基地のこと。
 時は1968年、ベトナム戦争の最中で、沖縄の米軍基地は重要な役割を担っていた頃である。四人の人物が、「スパイ」として米軍の爆撃目標の情報を北ベトナムに流し、B-52による爆弾攻撃を無力化するために活動するというのが、ストーリーの骨子だが、この四人は職業的なスパイでもなんでもなく、ロックバンドをやっている若者だったり、模型屋の親父だったりする。米空軍の女性秘書官もいるけど、それとて「スパイ」としての訓練を受けているわけでもなんでもなく、いわば素人の集団である。そのうちの三人が代わる代わる語り手となって、その本の一時期だけの「冒険」を回想すると言うスタイルで語られてゆく。なかなかにスリリングな物語で、エンタテインメントとしても面白いが、そこに横たわっている問題は深く重い。「戦争」だとか「正義」だとかについて、読み手は否応なく考えさせられてしまう。例によって池澤的「正しさ」の匂いがないではないが、比較的薄いと思うので、池澤ちょっとなーという方にもお薦めです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/09/30 16:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/04 01:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/31 21:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/06 23:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/15 19:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/18 22:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/04 02:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/20 23:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/14 22:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/20 06:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/30 21:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/11 21:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/27 16:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/31 18:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

19 件中 1 件~ 15 件を表示