サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 意外な結末・奇妙な味わい ポイント5倍キャンペーン(~10/3)

hontoレビュー

海底二万里 下(新潮文庫)

海底二万里 下 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー25件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (11件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
25 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

古典と呼ばれるには、それだけの面白さがあることを知らされました

2015/05/30 11:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

新訳『海底二万里』の下巻。第二部となっています。
上巻に続き、海洋・海中航行が続きます。インド洋から紅海へ至り、地中海から
太平洋へ。さらに南極海からメキシコ湾流へと、およそ世界の海を航海し続けたことになります。
やはり上巻に続き、その情報量たるや圧倒されっぱなしですが、門外漢にはチンプンカンプンのところもあります。それを補うための注釈なのでしょうが、これもあまりに膨大で、一々ページをめくっていたらストーリーが追えなくなってしまうのかというくらいです。「訳者あとがき」を読んで初めてこの「註」の位置づけがわかりましたし、多少チンプンカンプンでもともかくストーリーを追うという楽しみ方でも良かったのだと思いましたが。
下巻で特に面白いのは、紅海から地中海に抜けていくアラビアン・トンネルのくだりや、アトランティス大陸のくだり、南極海をゆき南極点に到達するあたり、大ダコが現れるところなど、上巻より冒険譚的要素が詰まっていたように思います。
そして結末へと向かうわけですが、結局ネモ船長なる人物がどんな人物で、どのような所以でノーチラス号をして海洋・海中を巡っていたのかわかったようなわからないような終わり方をします。謎は謎のままという楽しみ方ということでしょうか。
しかし、そのような点を含めても、面白く読めました。子どもの頃の印象とやや異なるところもありますが、子ども心に面白く思ったということに違いはなかったようです。
新しい小説を読むのもまた楽しみですが、こうして古典と呼ばれるような作品を時には取り出してみるのもまた楽しみであるということを、改めて教えてもらった気分です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なんとか読めた

2017/06/18 18:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たぬき科マンボウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今にもっと面白くなるのでは、という期待でだらだら長い魚類の描写も我慢して読み終えて、まあ、こんなもんかという感じです。結局大したことは起こらないんですね。書かれた時代が時代だから、海底の描写が詳細だというだけで、当時はとてもアドベンチャーだったのかもしれません。挿絵は版画風なので、趣があってい古典らしいです。なくても良かったけど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まあ・・・

2014/02/05 17:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄緑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻、下巻ともに感じたのは、やはり注釈が多い!!
こんなに注釈があると、スラスラ読みたい人にとってはちょっと大変かもです。
同じヴェルヌの15少年漂流記はとても面白く、一日で読み終えてしまいましたが(ページ数が少ないのもあるが・・・)これは1週間はかかります・・・・

しかし、内容と展開、描写としてはその状況が伝わってきます。また当時の時代背景をうかがえるところなどがあり面白かったです。

海の中で過ごすというのはやっぱりロマンがありますね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/09/30 22:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/22 20:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/14 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/19 22:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/23 07:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/25 21:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/04/07 21:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/22 19:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/02/23 18:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/08 23:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/04/24 00:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/08/28 21:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

25 件中 1 件~ 15 件を表示