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紙の本

大河小説になったのかも

2018/05/19 02:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップルカモミール - この投稿者のレビュー一覧を見る

水村美苗の「本格小説」のすぐ後に、美苗氏の母の自伝的小説を読んだ。面白かった。直後だったのも良かったのかもしれない。
聡明で容姿の優れた少女だった作者であればこそ、みずからの境遇に対する不満と上昇志向は強烈だったんだろう。
だから記憶も鮮明なのだろうか。母親が若い頃に貴婦人姿で撮影した写真が見付かった時の不思議なエピソードや、親戚からあてこすりを言われた際のやり取りなどが、よくここまでと思う位詳細に書いてある。
途中で終わってしまっている。作者がどこまで書くつもりだったかは分からないが、ぜひ完決版を読みたかった。

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2012/10/17 11:44

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2013/04/10 10:30

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2012/11/15 19:44

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2017/05/15 01:42

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