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あと少し、もう少し

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みんなのレビュー221件

みんなの評価4.2

評価内訳

221 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

走りたくなる

2016/09/26 10:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

駅伝にかける青春。子供達それぞれに共感できるところがあり、引き込まれました。最初はこの子どうなの?と思っていた子もいろいろ思い悩んでいてそれぞれにいいところがあって、すごくいいお話でした。できれば最後みんなの絡みが欲しかったです。

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紙の本

今、中三の子、その親、先生にもぜひ読んでほしい

2012/11/26 13:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

陸上を題材にした青春小説に新たな傑作がでました。
私もいま、中三の子を持つ親の一人です。うちの息子も陸上部です。駅伝は出場しなかったのですが・・・
いじめられたくなくて、必死で走った子、髪を金髪に染めて、虚勢を張って自分を鎧で固めていた子、頼まれたら断らない、いつも太陽のようにさわやかな子、その子をただ一人、よく思わない、芸術家気取りで余裕をみせていながら、自分が何をしたいのかわからなくなってしまった子、先輩にあこがれて陸上部へはいった駅伝を走るメンバーただ一人の2年、エースなのに、最後の駅伝なのに、思うように記録が伸びないキャプテン。
ブロック大会で6位以内に入れたら、県大会へ出場できる・・・
「あと少し、もう少し」みんなと一緒に走りたい。

中学3年間でこれをやりとげたと胸を張って誇れること、見つけられた子は幸せだと思います。
それはきっとこれからの人生で大きな力になると思います。
でも、中学生ってなぜか、卒業へ向けて盛り上がっていく周りや親や先生に逆らいたくなったり、つっぱってみせたり、素直になれないみたいです。
ほとんどの子にとって初めての試練である受験もあるし。
そんな中で走ってるときだけは、自分自身に戻れるのかもしれません。
最近のマラソンや駅伝人気もすごいですよね。
息子にも駅伝やってほしかったな。高校からでもやってくれないかな。

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紙の本

たすきリレーに乗せたあの時の僕の想い。

2018/11/11 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

瀬尾まいこさんは好きな作家さんです。
のほほんとした、すっとぼけ感が魅力です。心がやすらぎます。
この作品も、駅伝に真剣に取り組む中学生を描いていながら、
なんだかほっとする読後感がありました。

プロローグの0章、1区から6区までの章立てです。
各区を走る子たちでつむぐ連作で、
個性をつけたチーム編成です。いじめられっ子、ヤンキー、
お調子者、気難し屋、依存体質の子、優等生。

現実にはあり得ませんが、小説ならではのメンバーです。
でも、なんだか自然に引き込まれていくあたりが
瀬尾まいこワールドなのでしょう。
すっとんだ設定を読者の心にするりと入れてしまうのが
得意な作家さんです。

田舎の中学校なので、駅伝メンバーが足りません。
陸上部は、短距離・長距離・跳躍などの専門があって、
長距離だけで6人というのは簡単な数字ではないのです。
陸上長距離メンバー3人+助っ人3人。
それぞれ中学生っぽく心の中が揺れています。

中学校の駅伝大会に勝つという主題はあるのですが、
走りよりも登場人物ひとりひとりの人間模様に力点が
置かれています。

あと少し、もう少し。
前を走るライバルを見据えた言葉です。
そして自分を見つめる言葉でもあるのです。

駅伝を通して成長していく子どもたちを見ていると、
中学時代の部活を思い出してしまいます。
柔らかな気持ちにくるまれたい時にお薦めです。

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2012/11/26 19:39

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2013/12/26 22:33

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2012/11/19 16:12

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2014/01/05 23:23

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2013/08/18 18:16

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2013/09/27 17:07

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2012/10/25 21:24

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2013/03/13 16:00

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2013/06/16 23:10

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2016/12/27 02:46

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2013/02/12 10:41

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2013/01/11 15:31

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