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リアル 12

リアル 12 みんなのレビュー

コミック 第5回文化庁メディア芸術祭 受賞作品

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みんなのレビュー50件

みんなの評価4.5

評価内訳

50 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

前へ!―それぞれの戦い

2012/11/26 22:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前の巻で、野宮朋美の熱さに圧倒されたあとでは、正直やや拍子抜け、という思いがないわけではない。
私の他にもそう思う読者はあるのではないか。
しかし、そうして調子よくいかないのも人生である。
『リアル』は、調子のいい物語よりも、より「リアル」な人生を描こうとしているのではなかったか。
それはそうだよな、と納得させられるものがある。

この巻では野宮よりも(彼も一応描かれてはいるが)
ほかの二人の主人公、高橋久信と戸川清春、とくに戸川に比重が置かれている。
そして、彼らだけというわけでもない。
安積、リョウ、コウ、久信の両親、スコーピオン。
脇役とも言える人物たちの思いもかなり描き込まれていて、
その意味では、ひとつの焦点というよりも、「群像」を描いた巻だろう。

でも、もちろんバラバラではない。
いずれも、何らかの挫折を経た後に、それを乗り越えようとするポジティブな姿を示していて、
それが共通した一本の真っ直ぐな軸になっている。
それが快い。
簡単ではないにしても、
一歩一歩、必ず前に進んで行ける。
そんな希望を与えてくれる巻だ。

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2014/01/31 01:42

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2014/04/16 20:11

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