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愛のマタドール(新書館ディアプラス文庫)

愛のマタドール みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

高い評価の役に立ったレビュー

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/02/22 21:22

闘牛士、です。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

マタドールのユベール(攻め)と修道院にいる神学生、颯也(受け)のお話です。
華藤さんお得意の闘牛モノ。
本当に華藤さんって闘牛を愛しているんだなぁ。
もう今回の作品も闘牛が好きじゃないと書けないお話ですね。
レーベルは違うのですが「神に弄ばれた恋」と世界観が同じです。
「神に弄ばれた恋」の主人公、サタナスもちょっとだけ出ていました。
で、本編ですが、刹那的に生きてきたユベールが何か曰くがありそうな過去を持った
颯也と出会い、お互いに愛するということがどんなことか知っていく、そんなお話です。
最初は一晩限りの関係で終わらせるはずだった二人。
でもそこから二人の人生は絡み合っていくのです。
いつ死ぬかわからない闘牛士、のお話だからなのかとにかく重苦しくお話は進んでいくのですが、
今作は颯也の自己犠牲な性格と妙に合っていて全体的に切なさが勝っていました。
後半やや失速気味、というかさらっと流して終わってしまった感が否めませんが
とても前向きなラストでほーっとしました。
闘牛、というちょっと珍しいお話をお探しの方、読んでみませんか?

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低い評価の役に立ったレビュー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/05/31 23:19

珍しいマタドールもの!

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんか全体的に芝居がかった大仰な感じというか、受けも攻めも自分の境遇に酔ってる気がしていまいち盛り上がらなったです。
華藤さんはわりと設定だけ先走ってて、キャラの感情の動きを丁寧に書いてないのがデフォなんでしょうか。
でも闘牛士やスペインに関する知識は興味深くて面白かったかな。
葛西先生の挿絵も素敵でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

闘牛士、です。

2013/02/22 21:22

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

マタドールのユベール(攻め)と修道院にいる神学生、颯也(受け)のお話です。
華藤さんお得意の闘牛モノ。
本当に華藤さんって闘牛を愛しているんだなぁ。
もう今回の作品も闘牛が好きじゃないと書けないお話ですね。
レーベルは違うのですが「神に弄ばれた恋」と世界観が同じです。
「神に弄ばれた恋」の主人公、サタナスもちょっとだけ出ていました。
で、本編ですが、刹那的に生きてきたユベールが何か曰くがありそうな過去を持った
颯也と出会い、お互いに愛するということがどんなことか知っていく、そんなお話です。
最初は一晩限りの関係で終わらせるはずだった二人。
でもそこから二人の人生は絡み合っていくのです。
いつ死ぬかわからない闘牛士、のお話だからなのかとにかく重苦しくお話は進んでいくのですが、
今作は颯也の自己犠牲な性格と妙に合っていて全体的に切なさが勝っていました。
後半やや失速気味、というかさらっと流して終わってしまった感が否めませんが
とても前向きなラストでほーっとしました。
闘牛、というちょっと珍しいお話をお探しの方、読んでみませんか?

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電子書籍

マタドール

2017/11/18 17:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

マタドール。スペインを代表するマタドール。いろいろなジャンルの職業をみっけてくるなあと感心しながら読みました。

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紙の本

珍しいマタドールもの!

2016/05/31 23:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんか全体的に芝居がかった大仰な感じというか、受けも攻めも自分の境遇に酔ってる気がしていまいち盛り上がらなったです。
華藤さんはわりと設定だけ先走ってて、キャラの感情の動きを丁寧に書いてないのがデフォなんでしょうか。
でも闘牛士やスペインに関する知識は興味深くて面白かったかな。
葛西先生の挿絵も素敵でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/11/15 15:16

投稿元:ブクログ

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2013/03/06 14:35

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2013/03/23 18:27

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2013/01/12 19:11

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2012/11/10 19:52

投稿元:ブクログ

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