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くろねこのなみだ(ショコラ文庫)

くろねこのなみだ みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

ファンタジー、なのです。

2013/01/29 22:16

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間と心が入れ替わったクロ(受け)とクロを保護した獣医師、克己(攻め)のお話です。
出だしのわんこネタにホロリ、動物ネタは涙腺がゆるくなりがちです。
克己にクロと名づけられた黒猫は、生まれ変わり8回目。
今までの猫生の中で人間に良い感情を持ったのはほぼ皆無。
そう、このクロは全部の記憶を持っているのです。
そんな人間不信のクロでしたが、克己や克己が飼っている老犬の優しさにふれ、
老犬亡き後、いつしか自然と克己に寄り添うようになります。
と、ここまでが序盤。結構厚めの作品になっています。
それから人間の瑞樹と心と体が入れ替わるという事件が起き、瑞樹のこと、
克己の過去のこと、更に克己の友人で小暮などなどいろいろな人物たちが絡んできて
かなり濃厚な人間関係が出来上がっていくのです。
最初は猫に戻りたいと思っていたクロが人間として克己のそばにいたい、
そして生きていきたいと願うようになります。
クロと入れ替わってしまった人間の瑞樹は逆に猫としてこのまま生きたいと願うのです。
一人と一匹、願いは叶ったのですからこれはこれで納得できるお話になっていると思いました。
ラストはみんなが納まるところに納まってハッピーエンド。
読む人ごとに受け取り方は違うので納得いかないなぁと思う方もいるはずですが、
私はさっぱりと最後まで読めました。ちょっぴりの理不尽さもファンタジーならでは、です。

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電子書籍

クロの心の成長の物語です

2017/08/31 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちょぴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

孤独な獣医×元黒猫(猫生8回目)
人間と身体が入れ替わった黒猫のクロが、助けてくれた克己ともう一度一緒に暮らすため必死で人の暮らしを覚えようとする姿が一途でいじらしい。確かにあったキラキラした絆が取り戻せない悔しさ悲しさ…。悪戦苦闘する中で、心が人間的に育ってくるとクロに変化が。「ひたすら愛されたいと願うばかりだった玖朗がただ愛し抜ければそれでいい、という心の場所に辿り着くまで、作者も主人公と一緒に悩みながら進んできた」という作者夏乃さんの言葉が全てでしょう。それ故、最後まで玖朗がクロだと克己に分かって貰えないままの幕引きに、私は納得しています。
猫目線の玖朗の口からはしばしば名言が。子猫のラッキーも無邪気で可愛い。お気に入りの一冊になりました。
紙の本おまけペーパーはお墓参り、ショコラ文庫HPのSSは節分のお話、ラッキーが黒猫ミズキよりデカく(笑)

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電子書籍

やんちゃで野良な黒猫の恋。ややネタバレ?

2013/09/16 09:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

孤独な獣医・克己(攻)と、野良猫クロ(受)の種族を超えた物語です。

異種族物が好きなのですが、ちょっともやっと感が残りました。
もどかしいというか、最後まで克己に野良猫のクロではなくて身体をもらった瑞樹(クロが入ってからは玖朗)としてしか認識されてなかったのが個人的に寂しかったというか。。。猫としてのクロの存在がちょっぴりかわいそうでそこだけが未消化でした。

それでも二人が心を徐々に開いていく過程や、人間としての生活に未熟なクロの失敗や克己とのすれ違いややりとりがとてもかわいくてときめきました。

多少、痛くて切ないの話が大丈夫であればオススメします。

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紙の本

動物ネタに泣かされます

2016/05/31 23:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

序盤から老犬ブチに泣かされてしまいました。
犬ネタは滅法弱いのでその後もブチの回想入るたびにウッとなります。
良い話でした。
意外と残酷で可哀想エピソード満載なとこや、結構ご都合展開なのに素直に納得させられちゃうところなど、童話みたいな読後感がありました。

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2013/09/14 22:58

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2012/11/15 18:15

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2013/02/21 03:27

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2012/11/14 22:45

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2014/10/05 16:56

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2013/11/15 22:17

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2013/01/14 13:37

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2013/11/30 17:22

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2013/09/01 21:01

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