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幕が上がる

幕が上がる みんなのレビュー

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みんなのレビュー90件

みんなの評価4.2

評価内訳

90 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

演劇にかける

2018/05/09 11:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

少女たちの青春が微笑ましかったです。舞台の上で成長していく姿と、それぞれの旅立ちには胸を打たれました。

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紙の本

青春

2016/08/08 23:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

演劇に燃えるお話。
受験生でもあるけど、みんながんばるね。
青春だなー。
悔いを残さず満喫してくださいな。
私はあまりなにかにうちこんだ記憶がない…。

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紙の本

高校演劇経験者しか本質は理解できないかも・・・

2016/02/27 08:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯の堺雅人の推薦文につられたわけではない・・・と思うが、中・高と演劇部であった私には素通りできない物語である。 高校最後の年に全国大会を狙う演劇部の少女たち、と聞かされたら手が出ますがな!
ただ、私は平田オリザの演劇にはあまり影響は受けていないので・・・(<静かな演劇>ブームはあたしたちよりも上の世代の方々だったし)、そこはどうなのかな、という危惧はあり。

舞台は北関東のある県。 公立高校に通う演劇部の少女たちが、三年生が引退して次は自分たちが三年生になるんだな、というところから話が始まる。 語り手の<私>は部長になり、演出もすることになる。 部長として、というよりも演出家として演劇と関わった一年間の物語。 だから「若き演出家の心得」的な内容でもある(むしろ平田オリザの演劇論を小説にしました、的な)。
そんなわけで、著者に対して私がいい印象を持っていないせいもあるのでしょうが、ちょっとした一文にカチンと来たりして。 それは<私>がまだ高校三年の女の子だから気づいてなくても仕方ないことだと思えばいいのか、それとも著者が結構いいお年の男性だと知っているからそう思ってしまうのか、ちょっと判断がつかなかった。 たとえば、部員の一人が母子家庭で、彼女の母親のつくったサンドイッチを分けてもらった<私>が、

 たかがサンドイッチでも、作る人が違うとこんなにもおいしい。 でも、こんなに料理の上手いお母さんが、どうして一人なんだろうって、ちょっと思う。

と地の文に書かれてあると・・・いらっとします。 いいじゃん、別に!
いらっとする点は他にも何箇所かありましたが、まぁ本筋とはちょっとずれたところなので。
でも、大学演劇サークルの女王と呼ばれていた人が新任教師として入ってきたり、地域のライバル校からエース級の女優が転校してきたりと、「そんな運のいいことが次々起こるなんてずるいぞ!」ともっと地方にいた私はそこでもいらっとします。 でもいらっとしながらも、あの頃のことを記憶から掘り起こされてうっすら涙・・・。
演劇部経験に近いものを持っていない人には伝わるのかな、この感じ。

ちなみに高校演劇の地区大会・県大会・ブロック大会は秋。 全国大会は翌年の夏。
だからブロック大会を突破して全国大会進出を決めても、三年生は出場できない。 同じキャストで再演できないから演劇部は配役から演出まですべて練り直さねばならない(場合によってはブロック大会のときよりレベルが下がることがままある)。 それでほんとに全国大会ってことでいいのか、とかなり前から問題になっているのだけれど、この悪しき慣習は変わっていないようだ・・・。

私たちは地区大会を突破したことがほとんどない高校だった。 県大会に出られる枠は2つ、そのうちの1つは私立の常連校で毎年決まっていた。 残りの一枠を、他の学校で争う形になっていて、だから私たちは<地区大会突破!>がとにかく目標だった。
そして幸運にも、二年生のとき県大会に出られた。
でもなにしろ経験不足だったから、自滅した。
予選通過したときのうれしさと、県大会で勝てなかった悔しさは、今も私の中にしっかり残っていることが、これを読んで確認できました。
そして、文化部だからって運動部以上にハードなこともあると世に知らしめたいですね。

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紙の本

幕が降りる

2016/01/16 22:02

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投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

地方の高校の演劇部を舞台にした青春小説。誉田哲也氏の武士道シリーズを文化部バージョンにしたといったところだが、誉田氏の面白さを再認識するにとどまった。高校演劇と一口に言っても、時代によって様々な形があり、平田氏の芝居を押し付けられているだけの感覚しか残らなかった。演技者にとっての一番の恍惚は、すべての芝居が終わり、幕が降りてくる、その瞬間であり、それこそがドラマなのだ。

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2015/01/09 12:56

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2013/03/02 10:22

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2013/10/02 00:16

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2013/03/11 23:13

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2015/03/02 23:58

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2013/05/02 10:32

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2015/12/08 17:26

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2013/06/30 12:56

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2013/03/12 02:29

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2015/02/14 20:07

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2012/11/25 11:54

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