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みんなのレビュー106件

みんなの評価3.5

評価内訳

106 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

わからないところもあるけど、雰囲気のある作品。

2015/09/10 10:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公池井戸花しす(本名である)の現在(28歳)と、過去の様々な時期(11歳であったり中学生の頃であったり)が交錯するような形で描かれる。
作品中、なぜ「新田人生」なる男がしょっちゅう出てくるのか?それぞれ時代も年齢もちがうので同人物なわけはないのに。とか、花しすの見る「白いもの」は、結局何なのか?などといった疑問を感じたが、あまり掘り下げるべきではないのだろう。そう思って、雰囲気で読んだ。
花しすが「今」を記録しておきたくて人の会話を録音するという心境、最後にレコーダーを捨てる流れ、とてもよく描けている。同居者のさなえとの会話を録音しなかったのは、さなえとの「今」に安心していたからだという流れもいい。しかし、その辺で綺麗にまとめておいてくれないのがこの作者だ。白い何か、が祖母の陰部や画面の女性の陰部から出たりして、それで部屋がいっぱいになるーというのは、女であることの心象風景なんだろうか。その時の花しすの納得のし方がよくわからない。インパクトあるシーンではあるけれども、あまりすっきりはしない。ただ、このわからない感じ(私だけかもしれないが)も含めてこの作者の魅力だと思う。

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2013/10/27 18:24

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2013/02/04 16:58

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2013/01/07 17:45

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