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夢を売る男

夢を売る男 みんなのレビュー

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みんなのレビュー349件

みんなの評価3.8

評価内訳

349 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

つまり詐欺、、ではないな。

2016/05/15 12:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

インターネットが普及して誰でも文をお手軽に世に出せるようになった。
もしかして自分は文才があるのではと思う人がちまたに溢れた。さてそういった人の夢を叶えてお金をもらうのは詐欺なのか。ばれれば犯罪ばれなければ夢を叶えてくれる神様。編集者は作家にならなくて良かったと思うのでしょうか。

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紙の本

笑えます

2013/12/09 22:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rurika - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は夢を食い物にするダークな作品だけど面白おかしく書かれているので笑えます。
出版社の裏側のようなものがえがかれているが納得できる内容。
登場人物たちが濃すぎるくらい濃い。それをうまく動かせる百田さんの文章力がすごい。色々な意味合いを含めて感心します。

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紙の本

出版してみようかな!

2013/07/13 15:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リゲル - この投稿者のレビュー一覧を見る

夢を見させてもらえるのもいいか?と思った。
実在の出版社がモデルになっているのか?と想像するのも
楽しかった。主人公の仕事へのこだわり、そして、わりきりは、
サラリーマンの汎用解かもしれない。

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紙の本

わらえる

2015/08/23 07:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Pたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

コレは笑える。
軽く読むのに最適。
重く深く文学したい人にはお勧めしないけど、読んでおいて損は無い。
終り方もいい。

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紙の本

悪いのは、本を売る奴か書く奴か?

2015/05/08 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:瀬戸内在住の猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実に存在する、自費出版ビジネスをモデルに書かれた作品ですが…予想外に深い。

確かに、主人公達出版社側の言葉巧みで詐欺紛いとも取れる勧誘や殺し文句も凄いですが、もっと凄いのはそんな出版社に原稿を持ち込む「本の出版を夢見る人間」の姿。
そのどれもが、自意識過剰で本さえ出せば売れると思い込んでいる連中ばかり。
「人に本を読んでもらおう、楽しんでもらおう」と言う気持ちなど一切なく、ただ本が売れれば良いと思っている書き手の連中を見ていると、本当に悪いのはどっちなのだろうかと、考え込んでしまいました。

そういう視点で、もう一度本書を読み返してみると、違った考えが浮かんでくるかも知れません。

ちなみに、本書の後半で、主人公達の所属する出版社にライバルが現れるのですが、その顛末も実を言うと実際に起こった事件をモチーフにしている様です。
詳細についてはネタバレになるので避けますが、興味を持たれた方は、調べてみるのも一興かも知れません。

百田さんの作品らしく、テンポ良く読めて、エンタメ性もそれなりにあったので、星4つとしました。

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紙の本

こうでなくっちゃ!

2013/04/22 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ますい - この投稿者のレビュー一覧を見る

本気で自分の仕事をするってこういうことなんだよーと、牛河原さんをみて思う。(牛河原ってどんな名前だよ!)
百田さんの作品は、どの作品もひたむきに自分の仕事に徹する姿が描かれてて好きです。
本を出す素人の方は、この本で世の中のあり方を学んで、心してってか覚悟してw出してください。
牛河原さんのような人に言葉で酔わせてもらって半分自腹を切るのもよしw

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紙の本

禁断の書

2013/03/06 07:07

3人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PK1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版社入社五年未満の方は、読んではいけません。
文筆業の方、目指す方はゼッタイ読んではいけません。
百田尚樹にしか書けないだろーなー。
あの出版社とか、あの出版社のこと書いてるなーとわかるだけにコワイ。
あ、一般読者の方もなるべく読まないほうが、、、。

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紙の本

テレビ屋百田さんの提言

2017/01/28 20:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えるべっく - この投稿者のレビュー一覧を見る

百田さんが出版業界に言いたいことを
書いた本だ。

出版業界の落ち込みが
言われて久しい。
電車を見渡すと本を読んでるのは
私ひとりだ。
まわりも本好きの人は少ない。

黒川さんの講演を聞いて
とても喜んだが、
そもそも黒川さんを知ってる人が少ない。

さらにそもそもだが、
賞を取らないと本がうれないってどう。

百田さんが言いたかったのは
5章の「小説の世界」だったにちがいない。
春樹や東野などごく一部の作家によって
支えられ、あとはクズだと言いたかったんだと思う。

小説なのか意見書なのか
判別がつきにくいが
百田さんらしい毒とユーモアと雑さで
楽しく読めた。

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紙の本

私も危うく

2015/11/20 02:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

PCが一般的になって、その気になればだれでも自費出版が可能になった。書きたい人たちの自己顕示欲を旨く操り、自費出版に持ち込んで稼ぐ。一種のブラック企業だろう。実は当方も、文学賞に応募したところ、この種の悪徳商法だと分かり、”二次審査通過”の報を受けたものの、さすがに怪しいとにらんで撤退した経験がある。他人ごとではない。面白いビジネスを大愛にしたと思うが、その後「殉愛」でミソをつけ、言い訳集「大方言」を出した百田氏だが、本当に小説で食っていくつもりか、どうか。物書きを甘く見ていた気がして、潮時という感もアリ。

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紙の本

自費出版のこわさ

2013/07/11 09:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パパゲーナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーよりも、自費出版の実態がおもしろい一冊です。

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2013/07/08 10:57

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2013/08/31 03:17

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2013/08/31 22:42

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2013/10/25 20:29

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2017/10/05 08:15

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