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傭兵王と花嫁のワルツ

傭兵王と花嫁のワルツ みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍

惜しい

2014/10/09 16:18

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しつじのショーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

書評はあまり入れないのですが、新人さんとのことなので。

全体として、戦略論5割、登場人物の事情説明3割、残り2割がエロってとこです。
元々著者がファンタジー戦闘系ノベル志望なのかもしれませんが、
地の文の殆どが権謀と戦略に割かれているので、
TLと思って読むと驚くかもしれません。
強引に濡れ場を入れてないのは好感が持てました。
始終やってるだけのTLもありますからね。

残念だったのは、せっかくの登場人物を生かし切れてないところ。
ネタバレになりますが、裏切りの先導者である王の異父弟を
ラスボス設定にしてしまったため、(一騎打ちなら王より強いって設定がね)
王が負傷しているのもあり、直接対決のシーンはなく、
代わりなのかそそのかされて裏切った警備隊長と王が戦うといった
消化不良で終わりました。王女の父も欲深い割にはあっさり引いてるし。
戦略は相当量出てくるのに、戦闘シーンが殆どないので、途中ダレてしまいました。
いろいろな要素を詰め込み過ぎた感がかなりありましたね。

王女の足の件はうまく使ったなとは思いますが、
別人になりすますのは無理があるかと。
イラストはきれいですが、王が30代なのに、
王女と同年齢の10代にしか見えない・・・年の差好きですが絵に萌えられず。

地の文は読みやすくはあったのですが、脱字の多さに参りました。
これは校正ミスもあるのでしょうが、もっと地の文をスリム化していいかと。
量が多いせいか価格がTLにしてはお高いかな。

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電子書籍

なかなか興味深い作品でした。

2015/11/14 10:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

足が不自由になったために、父王から疎まれ、修道院に押し込まれていたエレアノール。
一生を修道院で送ると思っていたところに、突然傭兵を生業とするゴットハルトの族長ファルクに嫁がされることになります。
エレアノールとは倍も年の離れたファルクは、過去に三度妻亡くしており、「妻殺し」の異名を持っていました。

政治的な背景から、エレアノールに冷たく接するファルクでしたが、彼の人となりを知り、純粋なエレアノールは、心からファルクを愛します。
彼女の献身に、ファルクもエレアノールを愛するようになります。
しかし、エレアノールは、政治的に歓迎されていない花嫁。
そこから戦火が開かれることになるのですが・・・

中世騎士譚を、ヒロインを主人公に書き換えたような印象のお話です。
ヒーローは、初夜の翌日から、ヒロインをほったらかしで何ヶ月も城を空け、その間、ヒロインは女主人としての仕事を覚えながら、夫のことを想っています。
敵味方を含め、複数の国と国との軍略関係はそこそこ複雑でしっかりと描かれています。
TLでは珍しい骨太さです。
元々は、国対国の軍略メインのお話なんだけど、それに翻弄された姫をクローズアップして描いてみました、って印象かな。
エロは控えめ。
なくても良いかもしれない程度です。
なかなか興味深い作品ではありましたが、TLでなくても良いかもしれません。

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2014/04/01 22:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/07 16:43

投稿元:ブクログ

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