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図解・内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史(ブルー・バックス)

図解・内臓の進化 形と機能に刻まれた激動の歴史 みんなのレビュー

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紙の本

包括的な理解を助けてくれる。

2016/09/16 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

消化器系、呼吸器系など、内臓のそれぞれは動物の系統でどのように違っているのか。図を豊富に入れ、完結だが丁寧な説明で、脊椎動物に限らず、形態の関連性を広い視野で捉えてある。消化器系のところでは発生学で必ず習う「ウニの初期発生」解説も入れてあり、かなり違うシステムになっている昆虫類にも最終章をあててあるので、人や哺乳類の以外の生き物の構造への興味から読み始めても大変参考になると思う。
 カエルの発声器官がヒトなどの発声器官とどう違うのかとか、サメの肉がアンモニア臭くなる理由などは、単独で読んでも面白い話題であった。

 根本的なところだが「内臓」といったときに専門的には循環器=心臓や血管系は含まれないということは少し驚きであった。いろいろな学問分野で感じることであるが、初期に「とりあえず」学問を進めるために置かれた定義や用語などがその後の道筋を決めてしまっていることが多い。決めることで大いに進めやすくなったことは事実だが、不便を感じるようになることもあるのだろう。「内臓」もその定義だと思う。

 包括的に理解するのに、量も多すぎずとてもよくまとまっている。小さ目の参考書物として手元に置いておきたい。

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紙の本

生物進化の戦略が隠されている

2017/02/25 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aki - この投稿者のレビュー一覧を見る

内臓とは、体内にある器官系の内、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系の5つを一括したもの。この5つの器官系がそれぞれどのように進化・発展してきたかを詳細なイラストを用いて解説してくれる。そこには種が発展していくための戦略が隠されている。生物のからだがうまくできていることがよくわかる。

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2014/04/03 09:20

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2014/04/13 11:31

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2015/05/17 13:56

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2014/06/13 05:39

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2014/08/08 21:24

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2016/05/04 23:48

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2015/12/25 13:09

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