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食品の裏側 2 実態編

食品の裏側 2 実態編 みんなのレビュー

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.9

評価内訳

28 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

食品の裏側2実態編

2014/08/27 19:12

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どらえもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一作の食品の裏側を読んで、ものすごい衝撃を受けた。今まで食していたのは、何だったのか、皮膚病やアレルギーも食品からきている。必ず買うときは、裏を見る習慣と出来合いの物は買わない。自分で作ることが大切だ。国は何もしてくれない。中国と同じで、自分らさえ儲かれば、人のことなど関係ない業者と国だ。

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紙の本

裏側の第2弾

2017/03/25 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常口にする食品の安全について考えさせられる。食品添加物の商社に勤めていた著者が啓発するのは、皮肉なことに結果だ。

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紙の本

じゃあ何を食べれば良いのでしょうか?

2014/05/11 16:54

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

私自身、添加物について全く無知でしたので、驚きの連続でした(ちなみに前作の「食品の裏側 1」は読んでいません)。
 例えば、コーヒーフレッシュやマーガリンが全くの人工食品だったり、白ごはんにまで添加物が使われているなんて・・・。化学物質を使えば、どんな偽食品でも造ることができるんですね。さらに、TPPに参加することにより、「参加国で認められている添加物は、日本でも認めざるを得なくなる(95ページ)」そうです。とにかく、「安くて、おいしく手間いらず」の食品には、裏があるということが良く分かりました。

 それでは、私たちは一体何を食べれば良いのでしょうか。
 安部氏は『〇〇という添加物は安全ですか?」と聞かれても「今のところ明確な危害は出ていないようです」としか答えようがない(169ページ)』とし、第8章で添加物を減らす生活を推奨しています。つまり、「時間をかけないと、食品添加物の人体への影響は分からない。分からないから、今は避ける方が賢明である。外食も加工食品もダメ。結局、手間がかかっても自炊がベストである」というのが本書の結論でした。余りにも平凡で当たり前すぎる結論に、拍子抜けしたのは私だけでしょうか。
 外食を減らすことができるかどうかは自信ありませんが、自分の食生活を見つめ直す良い機会にはなりました。

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2015/07/05 23:46

投稿元:ブクログ

ベストセラーの第二弾。前半は、食品添加物に関連する行政がいかに適当な体制かという実話や、食品ラベルの横取り方の説明が中心。後半は、あるべき家庭の食生活の姿や、添加物に頼らない食品加工業者さんの紹介など。彼の講演を聞いた中学生のアンケートの紹介は、各家庭の物語が感じられて、じわじわ来る。巻末付録の各種添加物に関する説明は網羅的かつ簡潔にまとまっていて良い。Kindleのなかにずっとおいておくのが妥当な書。

2014/08/26 14:30

投稿元:ブクログ

読んでいくとすべて良くないものを食べてすごしてるんじゃないか!?
と恐怖心が起こってきます。
食品にお金をかけることで手に入れることが出来る健康?なのかなぁ・・・
なんて思って見たり。。。
アメリカではないけれど、貧しい人のほうが肥満になり健康を害してる人が多いと聞きます。
日本もそのように変化していくのでしょうか??
気をつけることができるものは気をつけていきたいなぁ・・・としみる本です。

2014/11/03 00:17

投稿元:ブクログ

『食品の裏側』に続く第二弾。
よく食べるハンバーグ弁当がどういったもので出来ているのか、そういった具体例から話がはじまり、食品添加物がいかに多く使われているかを語りはじめます・・・。食品添加物にまみれた現代の食生活は、これから先どのような影響を人類に与えるのか、ちょっと怖くもなりますが、これも現実なのでしょう。
 食品添加物を闇雲に嫌う必要もないとは思いますが、どういったものがどれだけ使われているかという事実は、消費者としてもっとしておくべきことではないでしょうか。

【東洋医学・鍼灸を学ぼう!】の書評はこちらから
http://hariq-study.genpoudou.com/food/books_food6.html

【続・本でもって】の書評はこちらから
http://booklife.hatenablog.com/entry/2014/11/03/003346

2014/09/05 15:04

投稿元:ブクログ

一冊目を読んで。先に一冊目を読んだ方がいいです。
重複する内容もおおいですが、食に対する大事なことが書かれています。改めて食事とは何か。どうするかということ。
出来る範囲のことはやろうと思います。

以下メモーーーー>

量の多い順に表示。
だしの素やガラスープにもとになるものの粉末などは一切入っていない。すべて添加物。

レモン70個分
1.4gの合成ビタミンC 1g=1000mg
レモンはそれほどビタミンCは入っていない。酸っぱさはクエン酸によるもの

レタス3個分の繊維
合成繊維質1.5g

ホウレンソウの○倍のビタミン
野菜は90%が水分。乾燥させれば10分の1の重さに
同重量比で比べるので
1袋3gの青汁33袋と生野菜100gを比べている

1日分の野菜=350g
絞った野菜の原料の重さが計算上350g
6分の1ぐらいのトマトケチャップのようなどろどろの状態で輸入して水で戻す
=国内で戻すので国内製造と表記できる
水を少なめにするのが濃縮タイプ
香りやビタミンC峰なる繊維質は残らない=添加物で補う
原料の野菜は十数か国=トレーサビリティはゼロ。まず追跡できない。

安全な添加物より、あやしい添加物を知りたい
「安全」と断言するからおかしくなる

摂り過ぎ三兄弟
塩分・糖分・油分
本来は摂りすぎに対して防衛本能を持っているのに、添加物で壊されている

日本の食品廃棄
・世界で1,2位を争う
・政府広報 年間1900万トン(7000万人分/年 
・民間の調査では 2700万トン 食べられるの捨てられるのが500万トン~900万トン
・処理費用=給食の食べ残しの例でみると1トン当たり3万円 100万トン300億円

・セブンイレブン1店舗廃棄年間額530万円×5万店舗
 20食×5万店舗とすると100万色/日

3分の1ルール(2011年流通経済研究所
・納品期限切れ 1139億円/年
・販売期限切れ 417億円/年

チルド惣菜
・冷凍していたものを冷蔵に切り替えて賞味期限を再表示するものも
 いつ作られたかわからない

「シロ」も「クロ」の発表があるものは「グレー」と考えて取らない

「安全性試験」=ある一定の条件の下で安全

今更オープンの冷蔵・冷凍庫に扉をつけられない。(エネルギー極貧国なのに

添加物とつき合う3原則
・メリットとリスクを同時に考える 「おかげ」と「せい」を知る
・二者択一の覚悟をする 化学物質を摂る以上、リスクの覚悟が必要
・優先順位は何か 「自分の」「家族の」「社会の」「日本の」優先順位

農家自体が農薬で苦しんだ
フランスでは原発に関する危機管理が違う。毎年の避難訓練、ヨード剤の配布

催奇性テスト
添加物をあたえ、子どもに奇形が出るかどうか調べる
2世代実施⇒3世代までみるべき
人間であれば100年かかる→安全は歴史の中にしかない

第7章
1.安い
2.簡単
3.便利
4.きれい
5.オイシイ

誰がどこで何で作っ���かより優先される

一部の生協ではスーパーと大差ない
納品遅れで罰金を業者からとる。優位な立場の乱用

「なんとなく形が悪いと損したみたい」
不格好な野菜は売れないが、綺麗なものはそれだけ手が入っている(農薬、化学肥料)

高級ではなく高品質スーパー
客層ではなく客質がいい

アメリカで生活習慣病を救うために全国80カ国を調べて結論として
「日本の昭和30~40年代の食」だった

あなたはあなたが食べたもので作られている

子どもたちが自分で弁当を作って持って行く日

2015/11/22 11:25

投稿元:ブクログ

前作の第2弾。
今回は、添加物入りの食品がどのようにしてできるかの他に、どうしてこんなにたくさんの添加物が必要なのか、どうつきあっていけばよいのか、無農薬栽培の野菜について等前作より広く書かれている。

前著のような新鮮な驚きはさすがに少なかったが、著者の食品に対する考えはやはり共感でき、次回作がでれば是非読んでみたい。

2014/11/04 10:08

投稿元:ブクログ

とりあえず、知っておいても損はないかな。
著者の意見は意見として、自分でどこまで取り入れるか。

あまり気にし過ぎても、何も食べられなくなってしまうので
適度に参考にしています。

2014/05/01 20:50

投稿元:ブクログ

食品の裏側という本を数年前に読みましたが、この続編が最近(2014.4)出版されたので迷わず購入しました。
この本から私は教えられることが多かったです。

食品添加物を使用した食品が問題というのではなく、それを実質的には私たちが求めてきた結果であることを理解しました。安全、安い、見た目も良い、腐りにくい等、多くの因子は両立できない様ですね。

毎日食べるものは、摂取量が少なくとも蓄積すれば体に悪影響を与えると思います。少し高くつくことがあっても、それができる間は使っていきたいと思いました。そのために諦めなければならないものもあると思いますが、自分の体は、特に口以外の私の内臓器官たちは、本物を食べたときには喜んでいるようです。

自分の体、また、子供たちの体を健康に保つためにも、可能な限り本来の食品を食べて生きたいものです。

以下は気になったポイントです。

・ハンバーグの原料となる肉は、鶏と豚に牛脂肪を加えたもの、牛脂肪を加えるのは、やわらかさを出すためと、牛肉らしい風味を出すため(p28)

・ハンバーグにいれる「カラメル色素」は、砂糖・でんぷんを焦がした後に化学処理された着色料、紅麹色素は、ベニコウジカビから抽出された赤色着色料(p29)

・ナポリタン風スパゲティには、トマトパウダーと酸味料等の添加物で色と味をつけるほうが安上がり(p31)

・ハンバーグに添えられたキャベツが時間が経ってもシャキシャキしているのは、次亜塩素酸ソーダで何度も洗浄するから、ビタミンC、風味なくなるが、いつまでもシャキシャキしている、これは加工助剤なので食品に残らないので表示不要(p36)

・見えない隠れた添加剤があるのは、添加剤の重複使用、一括表示、キャリーオーバー、加工助剤のため、実際の品目が表示されない、また製造者と販売者が同一の場合は表示ラベル不要、これに該当するのは、外食・持ち帰り弁当・店内調理ハンバーグ・ホテル・デパチカのばら売りなど(p39)

・コーヒーフレッシュは、植物油を乳化剤で白く乳化させ、とろみは増粘多糖類、クリーム色はカラメル色素、香りは合成香料、常温保管のためにPH調整剤(p47)

・ホイップクリームは、クリームの一部や全部を植物性油脂と乳化剤等の添加物で置き換えたものがある、牛乳にまぜるだけで簡単にホイップクリームが作られる粉末タイプは、植物性ホイップ用油脂食品である(p49)

・ホイップクリームをアイスクリームのように凍らせたものが、ラクトアイス、アイスクリームのクリーム部分を植物性油脂に置き換えている(p50)

・マーガリンは、乳脂肪を含まない食用油脂に水等を加え、乳化させた可塑性油脂で油脂を80%含むもの。油をマーガリンの半分以下にすると、カロリー半分となるので「カロリーハーフ」となる(p51)

・コンビニなどのサラダ、サンドイッチなどのマヨネーズは、「半固体ドレッシング」つまり、卵を安い乳化剤で置き換えた「マヨネーズもどき」サラダクリーミードレッシングは、水分が85%までで油脂が10-50%、つまり水で85%まで増量、脂分をマヨネーズの半分とすると「カロリーハーフ」となる(p53、54)

・ベーコン、焼き豚、鮭、牛タンの裏ラベルに「乳化剤」という表示があれば、肉などに注射した水分が固まるような処方をしている。乳化させた牛脂を注入すると、水は肉に入り、脂は肉の隙間に入り霜降り肉となる(P63)

・無果汁飲料の甘さは、シロップ(ブドウ糖果糖液糖)と添加剤で作る、酸味をつけるためには、クエン酸を使う。これに炭酸ガスを溶かし込むとサイダーができる(P68)

・オールゼロという飲料は、水以外にはまったくゼロで、水と添加剤のみといえる(P69)

・レモン飲料500MLにレモン70個分のビタミンC入りとあるのは、レモンにはビタミンCは少なく、あのすっぱさはクエン酸によるもの。70個分のビタミン(1.4g)は、合成ビタミンC(アスコルビン酸)を添加する(p71)

・野菜ジュースの原料はほとんど輸入、6分の1くらいの体積に濃縮されたものを冷凍して持ってきて、国内で水を加えて元に戻す(濃縮還元)香り、ビタミンC、ミネラルが失われるので添加物で補うこともある(p83)

・「はねない油」は、油の中にあらかじめ「乳化剤」を入れているので、水と油が仲良くなり、水がはねない(p86)

・インスタントラーメン1杯の成分表にある、油分は「脂質39.6g」から見ると、サラダ油の大さじ4杯、塩分は「ナトリウム3.8g」から換算すると、9.5グラム(1日分の量)に相当する(p127)

・賞味期限は、製造するメーカが決めるが、たいていはその食品が変質するまでの期間の3分の2を目安にする(p142)

・有機野菜が高い理由、選別・定貫・指定、の原則による。アビィーフードは勇気農作物の産地直送、伝統食品、添加物の不使用を貫いている(p189,191)

・ビタミン、ミネラル、食物繊維がとれる根菜類として、にんじん・里芋・レンコン・ごぼう、がよい。(p201)

・添加剤を減らすコツ、1)無駄買い(xxの素、タレ、ドレッシング)を減らす、2)薄味、3)みんなで食事(p205)

2014年5月2日作成

2014/07/03 23:51

投稿元:ブクログ

読めば読むほどコンビニに行かなくなる。
結局、便利と引き換えにリスクを背負っている。
今週は忙しくてゆっくり食べれないこともあって、おにぎりを持参。どうせコンビニで栄養バランスだと気にしてられないのなら、おにぎりって炭水化物だけ、でも添加物とらないだけマシと思って実践。玄米おにぎりはおいしいし、安上がり。朝のひと手間で気持ちもいい。

2015/08/11 19:53

投稿元:ブクログ

手間はかかるけど、普通に家で食事を作るほうが「安くておいしい」ということが書かれている。添加物と手間と健康とのバランスを取ることが必要ですね。

2016/06/13 10:07

投稿元:ブクログ

学び…

安全性のはっきりしない添加物は避ける

食品の安全は歴史のなかにしかない
安全性試験は、2世代で確認されているが、3世代まで見るべきともされる
人間の3世代は100年。100年食べているものは、和食。


コンビニ弁当を筆頭に、日本の食べ物は廃棄が多い。アメリカより多い。もったいないという気持ちがなくなっている。

形のいびつな野菜などを嫌う傾向にある日本の消費者。

有機野菜がうれるには、無選別、不定貫、無指定

2015/04/11 23:37

投稿元:ブクログ

食の安全に関して、改めて認識できる。
細かい添加物についての説明はよくわからないが
とりあえず、コンビニ弁当やインスタントなど加工されているものには、添加物がいっぱい。
おいしくて、見た目が良いもの、日持ちするものはそれだけいろいろなものが入っている。
だまされている。

有機野菜や手作りのものが一番であるが、やはり消費者は、きれいな見た目の野菜や簡単に調理できるものに引き寄せられてしまう矛盾。

どこまで徹底して食べるか取捨選択は自分自身であるが
一度読んでおけば意識が高まる。

2014/08/10 15:40

投稿元:ブクログ

前作の「なにを食べたらいいの?」のすぐ後に読んだので、随分、前作からの引用が多いなって思った。
エピソードとか「また繰り返し?」「その話、前の本で効いたし」がいくつか。
そういう意味では、ページ数を増やしてズルいなって感じ。

とはいえ、みんなが信じてる生協問題とかまで切り込んでくれてありがとう。
この人がいないと、本当に食品の裏側を知り得ることがないので、今後もいろんな食の安全問題に切り込んで欲しい。

本当に安全を守りたかったら、自分で作るが一番!

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