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なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか

なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか みんなのレビュー

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/04/12 15:52

投稿元:ブクログ

ミシュラン 三つ星シェフなど、海外(フランス・イタリア・スペインなど)で修行し成功した日本人シェフやソムリエ15人に話しを聞いて(取材、というほど突っ込んでいない)、その成功の要素はなんだったのかをまとめた一冊。

私の勝手な解釈ですが、おそらく本書は、これから料理人を目指す中学生ぐらいの人たちをターゲットに書かれた著作だと思われ、その内容は良く言えば平易、悪く言えば中身が薄いものになっています。

とは言え、話を聞いたシェフやソムリエは一流揃い。こういった人たちの考えの一旦に触れるのはとても楽しいですし、勉強になります。

著者が最後におっしゃっている「もっと日本を見なければいけない、強く今、そう感じています。」というのは、まさにその通りであり、日本の近代化が始まってから、特に敗戦後の日本において、ずっと続くテーマだと思います。

2014/09/11 17:48

投稿元:ブクログ

料理というジャンルに限らず、海外へ打って出て活躍する日本人に勇気づけられる一 冊。僕にもそういう親友がいます。 http://ameblo.jp/s-teranishi/

かつては差別意識から雇っているとお客にバレるのを恐れ、フランス料理店では厨房の見えない場所で働かされていたという日本人料理人達。 そして今や、日本人料理人を排除しては、フランス料理は成立しないとまで評されるようになっているという事実を知りませんでした。

冒頭に紹介した友人も、本書に登場する1 5人のシェフ・ソムリエたちも、口を揃えているのが日本人のアドバンテージ「信頼性」。

かつて吉田茂総理大臣が放った「資源など全くない日本が、なぜこんなにも早く復興できたのか。日本には一つだけだが、貴重な資源があったからだ。それは日本人の勤勉性という資源だ。」が、時を越えて世界に、を実感させられます。 もっと勉強しなければ、と素直に省みさせられました。

2014/08/10 16:02

投稿元:ブクログ

著者は『レバレッジ・勉強法』などの「レバレッジ・シリーズ」で有名な実業家の本田直之さん。ボクも『レバレッジ・リーディング』にはずいぶんと影響を受けた。

近年、ヨーロッパでは日本人シェフの評価が高まってきているらしい。その証拠に、2014年の『ミシュランガイド・フランス』では、20人もの日本人が星を獲得しているという。つまり、日本人がおもっている以上に、日本人の評価は高いというのだ。

登場するシェフは次の通り。
1.佐藤伸一シェフ  パッサージュ53
2.松嶋啓介シェフ  ケイスケマツシマ
3.小林圭シェフ   レストラン・ケイ
4.吉武広樹シェフ  レストラン・ソラ
5.新居剛シェフ   オ・キャトルズ・フェブリエ
6.伊地知雅シェフ  ラ・カシェット
7.須賀洋介シェフ  ジョエル・ロブション
8.石塚秀哉シェフ  プティ・ヴェルド
9.佐藤克則シェフ  シャングリ・ラ・ホテル パリ・ラベイユ
10.徳吉洋二シェフ  オステリア・フレンチェスカー名
11.林基就ソムリエ  ダル・ペスカトーレ
12.熊田耕太郎シェフ マニョリア・レストラン
13.松久秀樹シェフ  コイシュンカ
14.岸田周三シェフ  レストラン・カンテサンス

ほとんどがフランスにあるレストランのようだ。日本にも2件ほどあるらしいが、いつか行ってみたいなぁ。

もしもお店をやるようになったら、もう一度、読み直してみたい。一流の人は「問い」を忘れていない。

2014/04/07 22:27

投稿元:ブクログ

どのページにもエッセンスが詰まりすぎて、ドックイヤーばかりになった一冊。世界で活躍する日本人シェフ達の生き様がカッコよすぎる。行動するかしないか、壮大な目標から逆算して今やるべき事を見極められるか、謙虚だが大胆に行動できるか、スーパーシェフ達の共通項はものすごく刺激になる。

2015/05/10 21:46

投稿元:ブクログ

世界で働きたい人向けの良書。言語だけ学んでも、それを使える場所へ行って使わないと宝の持ち腐れなんだろうなぁ。

2014/07/20 21:51

投稿元:ブクログ

登場するのは男性のシェフやソムリエのみ。活躍している女性も登場してほしかった。料理の世界もマッチョなんだと思わざるを得なかった。

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