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銀座ママの心得(文春文庫)

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

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紙の本

2011年はどのような年でしたか?

2014/06/07 09:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、週刊文春連載中のエッセイ1年分を文庫化したもので、本巻は2011年(平成23年)分です。
 林氏のエッセイを読むのは、「野心のすすめ」以来の2冊目です。「野心のすすめ」と比較すると、軽妙な語り口で押しつけがましくなく、一つの話題が5ページ程度ですので、サッと読むことができました。
 内容は、時の話題を盛り込みながら、林氏の日常を切り取ってエッセイに仕上げています。ネタ探しを含め相当大変だと思いますが、本エッセイは、2011年の時点で連載を始めて25年間が経過したとのこと。感服しました。
 一方で林氏の日常は、当然のことではありますが、庶民から見ると浮世離れしていて、いかにも人生を謳歌しているなあと思われる姿は、何とも羨ましい限りです。また、かなりのミーハーというか、大衆迎合的で、そういった点も長期連載を可能としているところでしょう。
 好き嫌いはあろうかと思いますが、私は共感を覚える箇所(常に上から目線の小倉キャスター評や全くつまらない男のビッグダディ評等)もあったりして、楽しく読み終わりました。

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紙の本

“あの日のそのあと”風雲録 だったとは。

2014/05/27 17:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BeNe - この投稿者のレビュー一覧を見る

1頁目を読み始めて「???」。既に読んだ「“あの日のそのあと”風雲録」が改題された文庫でした。「銀座ママ」体験部分だけをスピンアウトして書かれたエッセイだと思っていたのですごくがっかりしました。でも「“あの日のそのあと”風雲録」を読んでいない人には林真理子さんの目を通して描かれた何気ない日常が楽しく綴られたテンポよく読めるエッセイだと思います。本は本屋さんでかうべきかなーと少し思ってしまいました。

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2014/10/05 08:36

投稿元:ブクログ

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2014/09/09 18:02

投稿元:ブクログ

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