サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

hontoレビュー

ミナを着て旅に出よう(文春文庫)

ミナを着て旅に出よう みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.9

評価内訳

17 件中 1 件~ 15 件を表示

2014/04/08 19:18

投稿元:ブクログ

ミナの皆川さんのエッセイ。
彼のように大切に生きていきたいと素直に思う。
焦らずこつこつと。
答えを急ぎ過ぎず。
点ではなく短い線でもなくもっと長い線でものごとを考えられるように。
そういう風に生きていきたい。

そして、最後の最後でまたこの本を手にとった理由がわかった。
わたしが旅する理由があった。
わたしもあの旅先でのドキドキ感が大好き。
次はどこでそのドキドキを感じられるだろう。

2015/07/07 20:22

投稿元:ブクログ

ミナ ペルホネンってこういう人が作っていたんだという納得。ペルホネンがチョウチョという意味だと知ってそこも納得。

2014/05/28 08:06

投稿元:ブクログ

ずーっと昔に読んだ「皆川明の旅のかけら」が
おもしろかったので、
久々に書店でこの方の名前を見かけ、
そして表紙のすてきさにやられてお買い上げ。

皆川さんの仕事に対する姿勢が
繰り返し表明(?)されていて、
そのぶれなさ加減がいいなぁと思った。

ひとりのデザイナーから生まれた「ミナ」という
ブランドが、今はミナを愛してるスタッフとともに
つくられ、継承されていこうとしてる。
読み終えて、あったかい気持ちになった。

2014/06/11 09:05

投稿元:ブクログ

妻のお勧め。ミナペルポネンの思想とか背景とか。
みたいに、短い言葉にまとめてしまおうとするのが申し訳ないような皆川さんの話。文量こそ多くないけれど、丁寧な文章、内容。たまに必要な時間の感覚。

2016/11/30 21:31

投稿元:ブクログ

今を100年後に向けての準備期間だと考えること。

数年の波やいろいろな出来事も100年単位で考えれば大したことじゃない。

駅伝のように続ける

100年のうちの30年だけと思うと気が楽。

そうか。
私も100年続くものをつくろう。

たすきを繋ぐ駅伝方式採用!

そして、ミナの服を着よう!

2015/09/19 10:53

投稿元:ブクログ

今年で20周年を迎えるブランド「ミナ ペルホネン」の創設者である皆川明氏のここに至るまでの歴史とブランドのポリシーを著した一冊。
私は1〜2年前まで、その名前とテキスタイルのデザインのイメージから北欧のブランドだと思っていた。しかし、これはれっきとした日本のブランド。この本を読むと皆川氏が丁寧に布にそして服に向き合って自身の感性を表現しているかがわかる。普遍の美、流行に流されず長く愛される服を作っていくという姿勢を感じる。
早速、京都のお店に行きたくなった。

2016/09/19 16:23

投稿元:ブクログ

軽く自叙伝的な。ミナペルホネンとは?皆川明とは?に興味がある方のためだけの本ですね。読み物としては面白くないです。

2015/08/29 22:43

投稿元:ブクログ

旅行に持って行ってビーチで読みましたが心地よい文章で素敵な時間が過ごせました。
ミナの展示会に行った時皆川さんご本人が立っておられ、風のように爽やかで気さくな印象でしたが、この本も皆川さんそのもの。飄々としていそうでしっかりとした信念を持っておられるのが魅力であり、成功の鍵なんでしょうね。勉強になりました。

2014/10/13 22:48

投稿元:ブクログ

高いお洋服は、よそゆきの時に、少し背筋を伸ばして着るものだと思っていた。

でも、高いお洋服は、ずっと着るものだから高いのだ。流行とは違う、スタイルであるが故の価値。タンスに飾っている時間が長いよりも、私らしい毛玉を沢山こしらえてあげた方が、セーターも冥利に尽きるだろう。

皆川さんが、体育会の陸上選手だったこと、魚市場でマグロと共に働いていたこと。この本を読んでとても皆川明がすきになった。アサリの殻の模様がひとつひとつ違うことが、皆川ファブリックのヒントになっていたなんて。

やはり、日常はワンダーに溢れている。
そうだ私も、春になったらミナを着て、旅に出よう。

ーーーーーーーーーー
流行の形とスタイルは絶対的に違っていて、スタイルは、時間が経ってもそのスタイルとしてずっと認識されて残っていくものですが、流行はスタイルまではとても追いつけなくて、地に足が着いていない感じがします。
ーーーーーーーーーー
ブリュッセルとはいわずとも、サンフランシスコの一階が古本屋で、上がホテルになっている安宿あたりで、1週間くらい寝ても覚めても着たままで過ごしてみたら、いい感じに毛玉ができあがって、自分の体のかたちに沿うように伸び切って、ドーナツのカスや、芝生の芝がいつまでもくっついているような感じになってさ、いいと思うのです。(松浦弥太郎)
ーーーーーーーーーー

2014/04/02 14:16

投稿元:ブクログ

すごく良かった。引用したいページがたくさんあるけど、とりあえず登録だけ。

いつか着たいと思い続けているminaは、読み終わったらやっぱりますます着たくなった。20代のころは可愛すぎてって思ってたけど、そろそろ良いのかな、って最近思ったり。

minaを立ち上げるまでの経緯も興味深いけれど、断然、皆川さんの考え方やものの捉え方、思いが素敵で「ああ、だからあんなデザインができるんだな」と思うとともに「だから私は好きなんだな」と分かった一冊。
それに松浦さんとの対談も面白く、なにより辻村さんのあとがきがこれまた良いお話。

まだ洋服は着ていないけど、たった1つだけ持っている(そしてその手に入れた経緯も特別な)minaのブローチはずっと宝物。

2014/05/12 12:12

投稿元:ブクログ

プレゼントしてもらった本。
大好きな服のブランドのデザイナーの著書。
なんとも言えない生地とデザインのバランスが
どうやって生まれるのか、分からなかったけれど。

長いめでものを見ること。続けること。
だけでも真似していきたい。

2014/06/25 21:41

投稿元:ブクログ

ミナみたいな高い服着て旅になんて出れないよ?(でも着心地よさそうだし向いてるのかな…)と疑いの目で読んでみたけど、就職や進学について迷っている時、その前に読んでおきたかった内容。語り口調が優しくて読みやすい。

2014/03/25 21:50

投稿元:ブクログ

地に足がついて、
淡々と
マイペースに
遠くを見据えて
たびをする
ように
暮らす方なんだなと
おもった

2014/04/18 15:12

投稿元:ブクログ

無性に皆川明さんがデザインした服が着たくなる。とても手の届かない値段の服ではあるのだけれど。それでも、いつかは手に入れたいなと思う本。

2014/09/09 18:01

投稿元:ブクログ

【ミナ ペルホネン誕生の軌跡がここに】オリジナルの生地から作り上げる唯一無二の服作り。ミナの服にはどこか懐かしい心象風景が宿る。クリエイションの源を語った名著。

17 件中 1 件~ 15 件を表示