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文化系女子という生き方 「ポスト恋愛時代宣言」!

文化系女子という生き方 「ポスト恋愛時代宣言」! みんなのレビュー

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.2

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

「ポスト恋愛時代宣言」??

2015/08/23 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ともぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章自体は読みやすく、理解しやすいです。ただ、共感できるか、楽しんで読めるかは、人によって大きく分かれそうな内容です。
まず、タイトル「ポスト恋愛時代宣言」からも分かるように、「恋愛していない女子は文化的趣味に逃避する」と筆者は考えていて、違和感を感じました。また、行動心理をカテゴライズして説明していますが、そういう考え方もあるのかなと疑問に思いながら読みました。

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2014/09/15 20:25

投稿元:ブクログ

わたしも腐女子とリア充を両立しちゃう系文化系女子なので笑、わりと楽しく読めました。
なんちゃってファッション文化系を指す「黒文化系」の人や、文化系を逃げ道・居場所にして精神的に向上心のないばかへの喝は効きました。こうならないように、文化と触れ合うときは常に自分というものを介在させることを、より意識的に行っていきたいと背を正したところ。

2014/10/26 23:23

投稿元:ブクログ

文化系一家に生まれ、カルチャー誌編集などに携わって来たという、文化系女子の大先輩ともいうべき著者が、
昨今、世に溢れかえりはじめた文化系女子の正しいあり方、生き方について説く一冊。

確かに、SNSの発達によって簡単に文化系アピールを出来るようになり、そのような安易なアピールに警鐘を鳴らしているのには納得した。また、ジェンダー・社会学的なアプローチで論じているのもよかった。

しかしながら、やや説教くさく感じられ、読み進めながら、しっくりこない感覚を覚えたまま読み終えてしまった。
著者のサバサバとした、迷いの無い口調はどうも空回りしているようにも思えた。

「腐女子とリア充が両立する」という著者の言い分には多少の違和感を感じた。しょせん著者のような勝ち組のスーパーリア充だけが言えることなのではないか、と白々しく思った。

まあ、そういうキャラの著者ってだけなんだろうけど。もっと若い人に寄り添ってほしかったデス。

2014/05/26 20:19

投稿元:ブクログ

著者自分語りの部分は若干飛ばし読み。
結婚してないで寂しくないのかと純粋な疑問をぶつけられたことがあったが、寂しいってなんだっけ。

2014/12/30 20:43

投稿元:ブクログ

「文化系女子」の来し方行く末を紐解く一冊。

ド田舎で鬱屈としていた元・文化系女子。『向上心と知性を持った瞬間にマイルドヤンキーの楽園から追放され』るも、文化系で飯が食えるような覚悟も才覚もなく、東京に出てきてようやく少なからず同好の士に出会い、世の中には生まれ落ちた時から文化教養に理解ある家庭で育ち、ある程度レベルの偏差値と家庭環境の子女が集まる学校で、早いうちから文化度の高い同級生や先生との出会いに恵まれた、文化が当たり前のように身近にある「都会の文化系女子」という存在を知る。
著者の育った環境はまさしくそれで、地方の圧倒的少数派から見れば羨望の的。ハンデが違い過ぎる。

でも、確かに湯山氏が言うように、ハンデの多少はあれ、文化系の源流は『尋常じゃないハマり方をある時期にした』かどうか。
アクセサリーとして教養を振りかざし、男社会に切り込むため文化系を利用する「なんちゃって」知識浅薄黒文化系女子に喝を入れる。
文化系を標榜するならば、思考停止禁止。一生考え学び続けなければいけない十字架を自ら背負っていくのだ。

文化系としての生き方とは、プレイヤーでなくとも観客でいるためでも努力研鑽は必要なのである。が、好き好んで選んだ道。
まだまだ遠くはあるが『今の自分の内部にないものに出合っていく』道のりであるのだ。

2015/11/05 17:14

投稿元:ブクログ

中盤から、「○○も知らないなんて」と他の何かを好きな人に対し優位性を誇示したがる感じや、「ただ好き」とか「詳しくないけど楽しい」を認めず知識の量や深さを正とする感じがひどかった。

他者の好きなものやその姿勢を認められず、なおかつ悪口まで言う方に「文化系」など名乗らないでいただきたい。

2014/06/03 01:59

投稿元:ブクログ

読みながらぐさぐさ突き刺さる指摘にダメージを受けていた。著者は文化系女子を否定してるわけではもちろんないけど、間違った「文化系女子」には手厳しい。
これからの文化系女子活動の指針になりそう。

2014/03/26 07:07

投稿元:ブクログ

湯山玲子 × ヤマザキマリの「ああ、禁断の男性論」 | ILCA
「文化系女子という生き方」を上梓した湯山玲子さん、
そして「テルマエ・ロマエⅡ」公開直前のヤマザキマリさん。
世界を駆け回り、大活躍のご両人がイルカの学校で初めてジョイントします!

男性論を中心に、「女」「男」「仕事」「恋愛」「アート」などなど、バッサバッサとブッた斬ります。

舌鋒は鋭く、その切れ味は、名刀より鮮やか。
女子も男子も、目からウロコ間違いなし、必見の講座です!
http://ilca.asia/school/2752/

大和書房のPR
「文学、コミック、音楽、ファッション、アート…文化系・肉食系バイリンガルの湯山玲子が間違った文化系女子に喝ッ! 」

2014/08/06 22:35

投稿元:ブクログ

文化系(腐女子も含め)女子世界とリア充とをまたにかけ、文化系世界のバイリンガルと豪語する著者にまつわる自信が前面に出た構成からなる中盤までは、正直うーって思ったけど、文化教養とはなんたるか、そこらのエセ文化系女を一喝する観点は、気持ちよさを感じました。が、しかし…、やっぱりなんだか大賛成!と手を挙げられるほどの共感はなかった気がします。世界の次元が違いすぎるのかなぁ…。

2015/03/22 17:57

投稿元:ブクログ

作者による文化系女子の解説、および何故それが発生したかの謎とき。作者は底の浅いブームに乗っかった教養文化系を否定し、今ならばたやすく入手できる上質の文化を興味があるのならさらに突き詰めるべきであると語っている。
 タイトルが文化系女子という生き方、だから自分の生き方にもページを割かれたのだろうと推測しますが、読んだ方なら分かると思うが割きすぎて中だるみしました。上から目線的な書き方も意図的にされているのか、「私こそが真なる文化系女子」であると言いたかったのか。内容が悪くないだけにそのあたり残念です。

2014/06/15 14:12

投稿元:ブクログ

自分のことを文化系女子と思っていたけど、もっと楽しくなるには、頭使って文化を享受しなきゃいかん!と思わされた〜。ひとつの作品に対して、その周辺までばばばっと語れるようになりたい!

2015/08/14 13:31

投稿元:ブクログ

文化とまともに向き合おうとするならば、生半可な気持ちではいけないのだ。常に思考し続けなくてはいけない。
「文化」にたいする自分の関わり方を考えさせてくれる良い本だった。

アート系を自称してきた自分にとっては、痛い箇所がいくつも…。

たとえば、ちょっと見聞きして好きだなと思ったものを、SNSの自己紹介文なんかでタグ付けして、自分を演出するアクセサリーとして使ってしまう人のことを「黒文化系女子」として挙げている。本当にその作品のことを深く知っているわけでもないのに、そんな浅はかな行為を知らず知らずにやってしまっている。

あとは自分の「文化」への接し方の傾向として、好き嫌いばかりで判断して、そのものを歴史のタイムラインの中に位置づけて考えてみるという視点が抜け落ちていたことに気づいたのも、目からウロコでした。

さらに、自分の考えをアウトプットする時に「紋切り型にならないように」という視点を持つことも大事。
などなど。

2014/07/06 02:32

投稿元:ブクログ

総じて「私はこう思う」というレベルの話でしかない
その事を前提に疑って読めば得られるものも無いこともないけど、わざわざ読む必要はなかった

2015/02/14 19:09

投稿元:ブクログ

2010年代を生きる青年女子は一読するべき。時代をかなり的確に捉えていて、その在り方でとうの昔から立ち回っていた人生の大先輩の姿をみて、自分も両方取りに行こう、と野心と自信が芽生える本。

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