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戦争のできる国へ 安倍政権の正体(朝日新書)

戦争のできる国へ 安倍政権の正体 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー5件

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紙の本

まあ、想定範囲内の話だなとは思ったが

2016/10/18 17:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルのとおりである。関係者へのインタビュー(ほとんど断られたらしいが)や現憲法と自民党の改正草案(この二つが並置されている箇所が多い)を読むと安倍政権のきな臭さがよくわかる。まあ、想定範囲内の話だなとは思ったが。安倍政権の危険性がよくわからない人はこの本を読むといい。

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2014/05/14 23:57

投稿元:ブクログ

豊富な資料と多くの取材・インタビューを重ねた一冊。
安倍政権の動向が、米国従属論で片付けられているという作者の観点は、違うと私は思う。その論理では、安倍政権は米国に操られているから仕方が無いという事が導かれ、安倍を逆に擁護する論へと展開する。
そうではなく、安倍政権の本質は、米国の要請によって仕方なく行っているのではなく、日本が率先して軍事を拡大し東アジアにおける安全保障体制を作り出そうとしていることだ。そしてそれは国民の安全を守るのではなく、資本の権益を守るための軍事拡張であるという点を強調したい。
安倍政権は、他国の軍事的伸張にあわせ軍事拡張を図るのではなく、日本に攻めることなどないのだから、尖閣沖などでの些細な衝突による戦争勃発がおこらぬよう軍備削減と平和的外交意外に道は無い。

2016/11/19 20:00

投稿元:ブクログ

2014年建国記念の日前日、安倍晋三首相は愛国心を連呼する談話を発信した。第一次安倍政権時、改正教育基本法に愛国心を入れ、第二次安倍政権で国家安全保障戦略に愛国心を盛り込んだ。その後、これまでの内閣では認めなかった憲法の解釈を変え、集団的自衛権の行使を認めさせた。立憲主義を前時代的と否定しつつ、戦前の明治憲法をこよなく愛する懐古的な自民党憲法草案に常識人は言葉を失う。このままいけば日本は間違いなく「戦争のできる国」にされる。

2015/05/19 14:49

投稿元:ブクログ

安部政権の「積極的平和主義」等(正戦論)を批判
「安部政権の正体」という副題だが、それを明確にするには至っておらず。論旨が曖昧。

現行憲法9条と自民党「憲法改正草案」を比較対比している部分は興味深いが、他の記事や論稿の引用がやたら多いだけという印象が拭いきれない。

「積極的自由主義」p30
安倍晋三いわく、そのためにこそ自分は集団的自衛権を行使できる憲法解釈を急ぐのだ

米の軍産複合体に対する警告(アイクの退任演説)p46
は今なお有効で、米国巨大資本によるグローバル・ビジネスと米軍の破壊力とが渾然一体となった「国家安全保障」システムとなっている

アメリカ帝国主義とはp48
アメリカの生産力の低下と過剰ドルの海外氾濫を受けてブレトンウッズ体制が崩壊し...
自由貿易と資本市場の開放を用具として、貿易、生産、サービス、金融を支配するようになった...

ブッシュ政権のイラクへの軍事展開は、中東全体の石油支配に加えて、...p49

自民党「憲法改正草案」第九条p63
現行憲法の1項を微妙にいじり、「戦力を保持しない」、「交戦権は認めない」とした2項に「国防軍」の保持を謳って全面的に書き換えたうえ6つの条文を新設
なぜここに「国防軍」が出てくるのか?
政府見解
①自衛隊は第二項の禁じる「戦力」にあたらない
②個別的自衛権を行使する場合を除いて武力の行使は許されない

国連憲章の第51条
「この憲章のいかなる規定も、...個別的又は集団的自衛の個別の権利を害するものではない」
「戦争のできる国」こそ「普通の国」p87

特定秘密保護法p96
日米安全保障協議委員会で米側から要求された軍事情報包括保護協定から導かれた国内法の整備...

現行憲法と自民党草案の比較
憲法12条<国民の自由及び権利>、13条<公共の福祉>
21条<表現の自由>
p105

憲法25条<生存権>p142

「世界で一番企業が活躍しやすい国」とはp163
働く人たちの「働かせ方」や「辞めさせ方」を会社が勝手に決めやすくし、働く者たちが犠牲になる

エネルギー基本計画で原発にこだわるのはp166
米国の思惑に従いつつ財界の利益を拡大し、将来の核兵器開発に備えた技術保持を意図する。加えてインフラシステム輸出戦略。

ジョージオーウェル『1984年』の引用p178
戦争は平和なり、自由は隷従なり、無知は力なり

米国に従属しなければ、日本は立ちいかないでしょうp226

中国人や韓国人が反日感情を先鋭化してくればくるほど、彼らに対する日本国民一般の敵意も募り、日米同盟の深化、さらには「積極的平和主義」の実践にとって都合の良い環境が整えられていく(一石二鳥)p233

選挙で選ばれた政治家が負っているのは、自らに投票してくれた有権者への義務だけでなく、国民全体に対する責任p279

ひたすら星条旗への忠誠を誓う。国内の社会経済システムを米国のそれと同化させ、日本経済のすべてをグローバル巨大資本の市場に差し出す新自���主義的構造改革を益々推進して、TPP交渉への参加を決めた。p289

2014/05/02 12:13

投稿元:ブクログ

戦争が出来る国になったら、ハイリスク・ハイリターンで儲かる人は儲かるのでしょうね、、、勿論、自らは手も汚さず、危険な目にも遭わずに。。。

■安倍政権はヤンキー化した反知性主義|日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/book/149813

朝日新聞出版のPR
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=15723

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