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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

9 件中 1 件~ 9 件を表示

2014/10/15 12:30

投稿元:ブクログ

久々にシアラーの本を読んだ。
期待しすぎたのか、どうにも面白くない。
今までの児童書ではなく、一般小説だからなのか。

2014/06/10 22:37

投稿元:ブクログ

理系で賢い兄が脳の腫瘍に少しずつむしばまれてゆく。見守る弟の立場から書かれた兄の死に至る顛末。うつうつと、しかし悲しい。

2014/03/26 14:39

投稿元:ブクログ

大人向きなんだ、、、

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2014/08/05 23:38

投稿元:ブクログ

アレックスシアラーの新刊だ!と飛びついたが、本書は一般小説で印象が今までと大分異なる。日本語訳の大人向け小説は初なんじゃないだろうか。新鮮だった。

2014/09/15 21:46

投稿元:ブクログ

シアラーの本は好きで何冊も読んでいるが、これは児童書ではなく、一般向け。ファンタジーではなく、作者の実体験に基づく小説。This is the Lifeという題名が全てを物語っている。年齢的なものか、胸に染みる話だった。

2015/05/15 13:03

投稿元:ブクログ

久しぶりのシアラー。今回は児童向けではなく一般向け。
脳の1/4を失った優秀な兄と、出来は良くなかったが今は妻と子どもと幸せに暮らす弟の物語。兄は病気で余命いくばくもない。最期の時間を弟はともに過ごす。どうやらシアラーの実体験がもとになっているようだ。兄は確かに病気なんだけれども物語は決して暗くはない。兄弟の日常を切り取ったような話なのだ。

2014/04/16 18:42

投稿元:ブクログ

著者の実話で、脳の病気になった兄を見守りながら感じたことを綴っている小説。文章は優しく読みやすい。読み終わった後に、そう言えば…と次々思いが浮かぶ。兄は頭が良く、高学歴だが、ピュアすぎる故か、いつでも人間関係で壁にぶつかってしまう。自分にも、他人にも高い理想を求めすぎてしまうと、なかなか現実社会と折り合いが付かず生き辛くなるのかもしれない。それでも、そんな兄を愛した弟や友人達の心にじんわりくる。

2017/05/17 15:25

投稿元:ブクログ

どうにも気持ちの悪い、胸糞悪いという表現がぴったりな?、描写が続き、読めば読むほど鬱々とした気持ちになるのに、何故かやめられなかった。最初は不潔で気持ち悪い人としか感じられなかった兄ルイスが、次第に、こだわりが強くて如才なく生きることが難しい不器用な愛すべき人に思えてくる。兄に対する複雑な思いも、決して薄まらない妬みの気持ちも、死と共にある。取り繕われていないそのままの姿。まさにタイトル通り。死者に対しても人生の愚痴を言う昔の恋人。
人が人を見送るということが、描かれている。20170517

2015/04/05 12:04

投稿元:ブクログ

脳の四分の一を失った兄とそれを見守る弟の話。実話を基にしていて小説というより日記みたいだった。兄の苦しみにスポットを当てるのではなく、日常の些細な出来事を中心に描かれている点が、アレックスシアラーらしい生死の捉え方だと思った。

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