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2014/11/04 15:57

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
愛、法(権利)、尊重という三つの承認形式にもとづく初期ヘーゲルの思考モデル「承認をめぐる闘争」の論理を援用して、ハーバマスのコミュニケーション論をまさに批判的に展開させて行く新たな“批判理論”の地平をめざす。
フランクフルト学派第三世代を代表するホネットの問題提起の書。
現在の批判理論において「承認」論の重要性を決定的に位置づけた画期的な書物。
第一版の刊行後に寄せられた反響に著者が応えた増補「承認の根拠―批判的な反問にたいする応答」を収録し、いま新たな理論的展開を示す。

[ 目次 ]
第1部 歴史的な想起―ヘーゲルの本来の理念(自己保存をめぐる闘争―近代の社会哲学の基礎づけ;犯罪と人倫―ヘーゲルの間主観性論の新たなアプローチ;承認をめぐる闘争―ヘーゲルのイェーナ実在哲学の社会理論)
第2部 体系の現在化―社会的承認関係の構造(承認と社会化―ミードによるヘーゲルの理念の自然主義的な転換;間主観的な承認のモデル―愛、法(権利)、連帯 人格の同一性と尊重欠如―暴力的抑圧、権利の剥奪、尊厳の剥奪)
第3部 社会哲学的な展望―道徳と社会的発展(社会哲学的な伝統の軌跡―マルクス、ソレル、サルトル;尊重欠如と抵抗―社会的コンフリクトの道徳的論理;人格的統合の間主観的条件―人倫の形式的構想) 承認の根拠―批判的な反問にたいする応答

[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

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