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小説外務省 1 尖閣問題の正体

小説外務省 1 尖閣問題の正体 みんなのレビュー

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

純粋な小説としてはちょっと

2016/03/13 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

孫崎氏のフォロワーとして彼の著書も何冊か読んでます。尖閣問題もなぜこの時期に突然出てきて騒がれているのか妙にうさん臭く感じていたので興味があり、小説という形態をとるこの本を手に取ってみました。色々とすっきりと納得のいく観点、すなわち『戦後史の正体』ですでにおなじみの「従米」か「自主路線」かの対立軸があり、尖閣問題再浮上は「従米」で、日米軍事同盟推進のための駒に過ぎないという位置づけで説明されており、理解しやすかったです。孫崎氏自身も登場し、割と重要な役割をはたしているところなどは笑えますが、その辺は「ご愛敬」ということで許せる範囲だと思います。
ただ、ドキュメンタリーではなく、小説という形の良し悪しには議論の余地があると思います。外務省の異端児、左遷を怖れず自分の意見を述べる主人公西京寺大介というキャラは魅力的で、一種のカタルシスを読者に与えるのですが、純粋に小説としてみた場合、ストーリー展開は今一だと思うし、結末も中途半端な終わり方のように感じます。

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紙の本

ごっちゃ

2016/05/26 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは小説なのか?小説であってほしい。フィクションなのかノンフィクションなのかごっちゃになってしまう。
元外交官だったからこそかけた一冊であり、多くの大手出版社が出版を断ったからこそ現実感みたいなのを感じてしまう。
小説としては、筆者が作家ではないので拙さみたいなものは感じたが、内容は面白い。

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2014/09/04 10:31

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2014/08/10 09:09

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2014/09/25 23:29

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2015/01/20 22:56

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2016/04/26 23:14

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2015/02/21 15:11

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