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母と娘の「しんどい関係」を見直す本 「しがみつく母」から解放される37のコツ

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みんなのレビュー8件

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電子書籍

「そうだね」という受容が必要ということだけども

2016/08/17 03:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

いがみ合う母と娘は、お互いを受け入れることで関係が良くなっていく、というようなことが書いてあるが、同時に、歳をとった親の認知や心理状態が好転することもないだろう、ともかいてある。そうすると、結局若いほうの娘が「そうだね」といいながら、心理的に満たされる可能性の少ない母親を受容していくしかない、ということになりそうだ。これは、母と娘の関係がそもそもそれほど悪くない(しんどくない)にしか使えないのではないかとおもった。かなり物足りなかったので3点です。

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2015/01/03 15:38

投稿元:ブクログ

自分の物事の捉え方、認識の仕方、言動パターンは、その生育過程で学習し、身につけたものであり、親子関係や家庭環境を無視して考えることはできない

「分かって欲しい、認めて欲しい、愛して欲しい」という気持ちを親に求める人ほど、親子関係で満たされた経験が乏しい

条件反射的に相手の言葉をくつがえすくせがついている

我慢するから厳しい人生になっていく

自分の人生においては自分が主役

どちらかが、相手を認める姿勢をみせる

感情は、自分になにがおこっているかの、情報であると捉える

悪しき伝統の最たるものが、相手を認められない

自由にしろ と同時に、私の言うとおりに従えを 良質し得ない矛盾したメッセージを送って、子どもが混乱し、自主的に動けなくなってしまう

わかってほしいと、期待するのはもうやめよう
一緒にいても、見えている世界は違う

相手と勝ち負けを争っている人は、でも という言葉をよく使う

2014/09/01 13:19

投稿元:ブクログ

「他者中心」の生き方に疲れていないか? 読者が自問自答するきっかけになりそうな、思い当たる節がある具体的な事例が随所に。

日常の小さな問題の積み重ねが、やがて家族にとって大きな問題に変わることもあるという著者。不毛な会話の連鎖を断ち切るのは、「自分中心」の考え方なのか?

母と娘の関係をメーンとしているが、人間関係全般に気づきを与えてくれる。

2014/10/15 22:02

投稿元:ブクログ

AC関連本を数十冊読んでいるけれど
新たな発見があった本。実践していこう。
・自分を責めたり他人に憤ったりを四六時中考えているので心が疲れてヘトヘトになっている。
・失敗が怖い、反論できない、そんな悩みのモトは、はるか昔の「否定」や「拒否」の経験かも。
・自分を守ることに罪悪感はいらない

2014/03/31 08:41

投稿元:ブクログ

私は、母でも娘でもないので本質的なコトは判ってませんが、知人の話を聴く限りでは、どうしようもない感じです。。。

学研パブリッシングのPR
「大人気心理カウンセラー・石原加受子氏による、親子関係改善のヒント。「”尽くす母親”に感じる娘のイライラ」「支えてくれない娘への母の失望」など、母親と娘が抱えるストレスの原因を解きほぐし、親子がともに「新たな人生」を歩むための方法を提案する。」
石原加受子の自分中心心理学 オールイズワン
http://www.allisone-jp.com/

2015/02/12 23:16

投稿元:ブクログ

この本をどうやって母親に読んでもらうかが問題かも(笑)
母と娘、というより人間関係とか家族関係について
書いてある感じがした。

いまいちアドバイスって雰囲気はないけど
そうかーって思えるところもあった、かな。
お互いに心の領域に踏み込まない、とかできるようにするには
まずこの本を読んでもらわねば、だけど…
それが難しい気がするので解決(?)は遠いかも。

2015/02/16 08:11

投稿元:ブクログ

母と離れていればうまくやれるけれど、近くにいるとうまくやれない私に、友人が貸してくれました。普段は離れて暮らしているので興味本位で読んでいましたが、母が一週間ほど我が家に滞在したときに、また精神的限界を感じて、この本をまた熟読しました。
自分に必要なことが書いてありました。できるようになるまで何度も読み返そうと思います。他の著書も読んでみたいです。

2015/03/08 06:59

投稿元:ブクログ

読んでよかった。
しかしもう20年早く出会えていたらよかった。

母と娘のつらい関係について、こうやって抜け出したらどうかと具体的な場面の設定と会話があげられて提案されている。そのシチュエーションはまるで「どうして我が家の会話がそのまま載ってるの?」というくらい私の過去にぴたりと当てはまっていた。こうやって返せばよかったのか、と正解を知るのと同時に、こういう会話はおそらく一般的な毒親持ちの家庭では日常的に行われているのだなと知ることもできた。

今のところ実母とは絶縁状態なのだが、いつか接する機会があった時にはここに書かれていることを思い出して会話をしてみたいなと思った。しかし実際にはお互いが「お前が変われ!お前が悪い!」と思っているので(まさに『他者中心』)、片方だけが変わってもしばらくはそれこそ「負けたような」つらい日々が続くのだろうなと思われる。そんな思いをするくらいなら関わらないでいる方がずっと自分が幸せなので、あえて試してみようとも思わないが。


もともと私は娘の立場として実母との関係性について読み始めた本ではあるが、読んでいると「親はこういう気持ちでこういう言葉を投げかけているが、本来ならこのように子どもに接した方がよい」という、親へ向けてのアドバイスも書かれており、自分の子供と接するときのヒントにもなった。

また「自分中心」という考え方は、対母親だけではなく距離感の難しい義理親との付き合い方にも応用できそうでもあり、「娘として」「親として」「嫁として」の振る舞いに役に立ちそうな本であった。

実親との関係についてはそんなに簡単に変われることではないだろうと思いつつ、今関わり合いのある人たちとは、ここに書かれているような会話例を実際に口に出したりして良い関係を築けるように練習していきたいと思う。

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