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散り椿(角川文庫)

散り椿 みんなのレビュー

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.3

評価内訳

33 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

武士の矜持

2015/06/14 09:56

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:乾 辰巳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

藩の派閥争いの中で生き、そして死んでいった、かつて四天王と呼ばれた道場仲間たち。
葉室さんが繰り返し描かれる武士としての生き方が余すところなく描かれています。
人として生きる現代人とは違う武士の矜持。やや理想化されているきらいがあり、
ストーリーもちょっと都合がいいかなとも思いますが、それでも采女の最期など心を打たれました。
また古今集から引かれた短歌がストーリーとよく合っていて、ここも読みどころです。

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紙の本

散り椿

2017/08/29 17:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雨読 - この投稿者のレビュー一覧を見る

扇野藩六万五千石の御家騒動で、かつて同じ剣術道場で四天王と言われた、四人の友情や藩政への関わり、主人公である瓜生新兵衛が妻・篠と死に別れて帰藩し御家騒動に巻き込まれつつ、過去の真相が明らかになって行く、篠が遺言で夫にかつて在所の庭で見た散り椿を、代わりに見てと言ってた真意など、武士の世のせつなさを感じました。

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紙の本

凄まじい!

2016/11/28 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分個人よりも家が大切だった時代。どうにもならない自分よりも大きな組織。その中で自分として生きていこうとする強さがかっこいいです。

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2018/09/20 15:34

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2018/10/11 23:54

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2016/07/27 13:58

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2015/01/06 18:25

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2017/05/30 09:47

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2018/08/30 23:04

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2018/08/12 21:40

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2015/01/27 11:40

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2018/09/04 21:05

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2018/06/22 15:38

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2018/07/05 20:47

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2018/09/04 14:35

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