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hontoレビュー

健康で文化的な最低限度の生活(ビッグコミックス) 7巻セット(ビッグコミックス)

健康で文化的な最低限度の生活(ビッグコミックス) 7巻セット みんなのレビュー

  • 柏木ハルコ
  • 税込価格:4,21539pt
  • 出版社:小学館
  • 取扱開始日:2015/01/30
  • 発送可能日:24時間
  • 商品タイプ:セット商品

予約購入について
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

高い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/20 20:07

幸福は何れも似ているが、貧しさはそれぞれが違う

投稿者:susuumucchi - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会から取り残された人達の苦しさが、新人ケースワーカーの感情移入や行動とその様々な結果を通して、重苦しくならずに描かれていて、引き込まれる。一生懸命仕事をする人は絵になるという成長譚でもあり、また苦境にある人達へのエールでもあり、社会派の問題を考えさせる物語でもある。

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低い評価の役に立ったレビュー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/06/03 20:36

意欲は買うが、空回りしている印象

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の方が難しいテーマに挑んだことは評価したいと思いますが、残念ながら落とし込みがたりないというか、非常に表面的なことしか描けていないように思います。
1巻は、ケースワーカーである主人公やその職場の描写が必要なので、生活保護の問題に踏み込むには時期尚早かと思い、とりあえず2巻までは読むことにしました。2巻を読んだ感想は、やはり、「かわいそうな人」として描くだけで、生活保護をめぐる一連の問題には踏み込めていないのだなぁということです。非常に正面的なものに終始しており、深みが足りず、残念です。

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

現場の実態の一面

2016/07/14 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平良 進 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつてNHKで『サイレント・プア』というドキュメンタリー番組があった。深田恭子が主演していたように思う。似たような趣向のコミックであると思った。いずれも若い世代が、マスメディアと自民党によって隠された現代日本の深刻な現実に直面して葛藤する物語。読者に迎合しない筆致が好ましい。
食べ物も払底したと言われた第二次大戦後より、生活保護の全体数は現在が過去最高になっているという。年間3万人前後を数える自殺率の高さとともに”隠れた社会問題”といえるだろう。
掲載されている媒体が若い層に人気あるコミック誌であることも、評価されてよいと思う。高い大学の授業料や、生活費、それとそれを稼ぐためのアルバイトに金利付きの奨学金という名の教育ローン…。これから激増する団塊の世代の老後を支えるのは若い世代だ。
18、19歳が初めて国政選挙に参加した。投票したうち自民公明に半数が投票したという(朝日新聞の分析)。現実が何も見えてないのがありありだ。初めて権利を行使して戸惑いの方が大きいのかもしれないが、年金をはじめ自分たちが高齢者を支えなくてはならないという宿命が見えていない。自分たちの親たちが、その親を支えきれなくて「介護殺人」にまで追い詰められているという実態を知ってほしい。

第四巻が待ち遠しい。

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紙の本

幸福は何れも似ているが、貧しさはそれぞれが違う

2016/04/20 20:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:susuumucchi - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会から取り残された人達の苦しさが、新人ケースワーカーの感情移入や行動とその様々な結果を通して、重苦しくならずに描かれていて、引き込まれる。一生懸命仕事をする人は絵になるという成長譚でもあり、また苦境にある人達へのエールでもあり、社会派の問題を考えさせる物語でもある。

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紙の本

意欲は買うが、空回りしている印象

2015/06/03 20:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者の方が難しいテーマに挑んだことは評価したいと思いますが、残念ながら落とし込みがたりないというか、非常に表面的なことしか描けていないように思います。
1巻は、ケースワーカーである主人公やその職場の描写が必要なので、生活保護の問題に踏み込むには時期尚早かと思い、とりあえず2巻までは読むことにしました。2巻を読んだ感想は、やはり、「かわいそうな人」として描くだけで、生活保護をめぐる一連の問題には踏み込めていないのだなぁということです。非常に正面的なものに終始しており、深みが足りず、残念です。

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