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灰狼侯爵と伯爵令嬢

灰狼侯爵と伯爵令嬢 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

電子書籍

切なさとトキメキ止まりませんでした。

2016/03/23 01:35

9人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

初読みの作家さま。
勢いもあったんだけど、読み終わってすぐ★5つつけちゃった。
1日経って今振り返ってみると、ちょっと気になったほころびもあるので、4つだったかもしれないな~と思ったりもするのですが、読んでる時は、切なさとトキメキ止まらんかったです。
だからやっぱり5つで。

サリーディアの優しかった母は亡くなり、冷たくなった父も死に、継母と義妹に召し使いのように扱われ、義兄には身体を狙われる日々。
ついに継母は、倒錯趣味の貴族たちに彼女をオークションで売ろうとするが、ホズウェル侯爵ヴィンセントがサリーディアへ突然求婚してくる。
欲に目がくらんだ義母は、白い結婚でないことを示すために、サリーディアを目の前で抱くよう要求、仕方なく、彼女を気遣いながらも、義母の面前でサリーディアを抱くヴィンセント。
ヴィンセントと共に家を出、侯爵家の別邸に暮らすことになるサリーディア。
優しく穏やかな日々だが、ヴィンセントは彼女に触れようとしない。
自分は妻どころか、情婦でもないのだと傷つくサリーディアだったが、ヴィンセントが彼女のために手放したものを知り、責任を感じて起こした行動が、さまざまな事件を引き起こしていく。

サリーディアを取り巻く別邸の使用人達が、個性豊かで、みんな素敵でした。
ロマ(だよね、多分)の少女ヘキ、老執事ジェイムス、ヴィンセントの従者のエドワード、もちろんアッシュも。
それに対応するように、サリーディアの義母一家の醜悪で悪辣なこと。
周りのいたわりと愛情を受けて、静かに運命に立ち向かっていくサリーディアが、とても愛おしくて。
そしてヴィンセントを思う彼女の気持ちにも、切なくなりっぱなしでした。
エロはやや控えめですが、ロマンチックで端正でした。
読後感は幸せ。

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電子書籍

良かったぁ

2016/04/18 00:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アールグレイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

後妻にきた継母達に虐められる主人公を
侯爵が救うという王道ストーリーですが、
脇役がしっかりしていたり主人公の性格の良さ
がうまく描かれていたりでストーリーにグイグイ
嵌ってしまいあっという間に読み終わりました。
途中主人公があまりに可哀想過ぎて泣けましたが後味もスッキリな良いお話でした。

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紙の本

拙い感じだったけど話はよかった。

2016/01/26 09:52

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナイロンスカートさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロインは継母に売られお金はあるけど容姿に難がある貴族に売られる。

気付いたら戦場的なドレスを着せられベッドに投げ出された。

ヒロインは美しく真面目で清潔感がありとても読んでいて気持ちの良いヒロイン。
ヒーローも顔に傷があって人々に畏怖されながらも、そのような状況になったヒロインを気遣い助けてくれる。

白い花嫁にならないようにする継母の狡猾さもあるが、その対応を問うしてヒーローを思い好きになったヒロインはお話としてとても気持ちの良いものでした。

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