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三色ボールペン情報活用術

三色ボールペン情報活用術 みんなのレビュー

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みんなのレビュー79件

みんなの評価4.0

評価内訳

79 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

手帳に

2016/10/25 14:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

手帳でスケジュール管理したり、配布物で重要なところを浮き彫りにするのに、この色分け方法を活用してます。

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紙の本

自分にとって意味のある情報にするための三色ボールペン

2004/01/03 10:30

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新井宏征 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『三色ボールペンで読む日本語』で三色ボールペンを使って本を読むことを提案した齋藤氏が、今度は三色ボールペンを使った情報活用術について書いています。

世の中に「情報整理」の類の本は多いですが、それらを参考に整理をしてもなかなか活用しきれない。整理することが目的になってしまっている。しかし、大切なのは齋藤氏が言うように、情報を整理することではなく、活用すること。そこで登場するのがおなじみ三色ボールペン。

この本で、レジュメや資料を三色ボールペンを使って加工する方法と、三色手帳術。

この本を買った時に、ざっと最後まで目を通してから試しているのが、会議のレジュメや仕事での資料を三色ボールペンを使って自分なりに加工していくこと。この本にも書かれているように、レジュメや資料は味気ない、決して読みやすいとはいえない資料で、そのままでは活用しにくいものです。三色ボールペンを使って、それらの資料を、自分なりに情報の重要度や参考になる点を色分けして整理していくことで、自分にとって使いやすく、意味のあるレジュメや資料になる。

続く三色手帳術は、自分の予定を「赤は最重要の用事」「青はまあ忘れてはいけない用事」「緑は趣味的にやる用事」の三色に分け、管理していくやり方。こうして、一日の時間を三色に切り分けていくと、自分のスケジュールが一目でわかる。特になるほどと思ったのは「赤と青で埋められていない余白の部分を、緑でくくるということをよくやる。そうすると、自分が好きに使える時間がどのくらいあるのかがパッと見渡せる。」ということ。

『三色ボールペンで読む日本語』でも同じようなことを言っていた記憶がありますが、この本で齋藤氏は情報を「立ち上がらせる」ということを何度か言っています。彼の三色ボールペンを使った主張で一番納得がいくのは、本や資料、スケジュールなどを三色ボールペンを使って加工することで、単なるデータや情報を「自分にとって意味のある情報」として浮かび上がらせることです。

仕事をしていると、確かに会議や要件の資料はそのままだと使いにくい。あちこち参照していたり、初めて読んでから時間が経つと、なぜこの資料が必要なのか、この資料のどこが自分にとって重要なのかが見えなくなってしまうことが多い。

手帳の空いている部分を緑でくくることで、そこを自由な時間として認識する方法などは典型的だと思いますが、そのままでは見えない、あるいは見えにくい媒体が非常に多い。そういうものに自分なりの意味を持たせるために、この三色ボールペン方式は有効でしょう。

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紙の本

勘とは、頼るものではなく、磨くものである。

2008/10/26 17:05

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セカンド・プラン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 必要な時に想起されない情報は、ないのと一緒である。情報活用には、自分なりの咀嚼が必要である。そのための具体的な手法が「赤、青、緑の線」である。
 よく噛んで食べることで身につくように、いろいろな角度から検討することに加え、自分なりの噛み方が吸収には役立つ。独自の取込回路の入り口が緑の線にある。こうして身につけたものが、発想を必要とするとき習慣のように湧き出てくるのである。

 それにしても、いったいどうして、緑の線が引けるのだろう。なぜその言葉が引っかかるのだろう。そこに生きるヒントがある。客観的に最重要な赤線や重要な青線は、誰でも同一箇所に引くに違いない、なぜなら、それが客観的だからだ。ところが、そこには、発見はない。みんなが通る道に宝物がないように。緑の線はそれぞれの感覚である。だからこそ同じではない。そしてそこから触発されたものは、その人独自の展開である。

 ペンという道具を使って潜在意識からフッと顔を出したもの、浮き上がった一瞬を掴み取る。しかし、それは断片にすぎない。その断片を次々と集めていくことが情報活用の真髄である。こうして集めたものを自分の言葉で文章にして、意識を物質化しておく。
 著者風にいえば、外部から入ってきた情報を、意識下に浸して、つりあげるとその網に引っかかってくるものが固有の価値である。網とは感性そのものだ。 引っかかってくるものは、今まで生きてきたことで得た知識や経験、感情の断片の数々である。何と何がつりあがるかは、わからないが、なにかあるという勘が育つ、と読み解ける。
 
 これが習慣となり技となると、驚くほど感性が磨かれるというありがたい副産物を得ながら情報にふれた瞬間に活用まで意識できるようになる。ただし「勘は関心を持って意識して使わないとサビつく」そうなのでので気をつけたい。緑の線に誘発された自分の感覚が「生きる証」となるように。

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紙の本

黒色ボールペンの嘆き

2003/07/22 18:51

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 カチッ。
 ふー、やっと出てこれた。最近は斎藤孝という先生のおかげでめっきり使われることが少なくなった。おっと、名前をいうのも忘れるところだった。おいら、黒色ボールペン。斎藤先生によると「判断停止の色」らしい。それはまだいいとして、「硬直した脳のイメージ」とまで云われると悲しくなってしまう。

 赤色君は思い入れたっぷりの情熱の色だから、もっとも重要なところで活躍している。あいつ、熱血漢だからな。時々血がのぼりすぎて、ぐるぐる巻き状態になっている。青色さんは「脳みそ冷やし系」で、まあ重要なところで使われている。秀才タイプというか、冷静沈着というか、おいらからすると、おもしろくもなんともない奴だ。で、緑色ちゃんは斎藤先生のお気に入り。そりゃ、あんなに自由に生きていたら、おいらだったうらやましいって思うよ。斎藤先生は「緑は、自分の脳の暗黙知と深くかかわり合った、個人のあり方にとってきわめて本質的な部分」って愛情まるだしのほめ方だけど、生き方にはバランスがあって緑色ちゃんみたいなボールペンばかりだとみんなが困るんじゃないかな。

 よく考えて欲しいのだけど、赤色君も青色さんも緑色ちゃんもこんなに脚光を浴びているのはおいら黒色一族のおかげなんだよ。どんな本開いても、ほとんどおいら黒色一族の活字ばかりじゃないか。もし、赤とか青とか緑で書かれていたら、読んでる人は読書に集中できないよ、きっと。あいつらみんな自分勝手だからな。その点、おいら黒色一族はちょっと太めのおじさんが登場するだけで、重要度が表現できるのだから、たいしたもんだよ。

 そんな一族の活躍の場に、おいらみたいなボールペンの分際がしゃしゃり出ることもないから、赤色君や青色さんや緑色ちゃんにおまかせするけど、斎藤先生に「生きた印象がない」なんて書かれちゃうと、やはりつらいんだよね。次はぜひ「黒色ボールペンの大逆襲」みたいなものを書いてくれないかな。

 えっ、もう終わり? もう少ししゃべらせてよ、最近めっきり登場回数が減っているんだから。待ってよ、待って…。

 カチッ。

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紙の本

ぜひ活用したい。

2015/09/20 19:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たる - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕が勝手に父から借りてる新書に三色でガシガシ線が引いている。原因はこの本だった。 本著は冒頭に「この本は情報の整理のためではなく、"活用"する脳内整理術である」と述べている。 情報へのかかわり方として、1くぐらせる2立ち上がらせる3編み出す。ソぞれの具体的な内容はぜひ手に取って眺めて欲しい。  自身のポジショニングを確立するには、1客観(赤、青)をズレなく抑えること。2個々の経験の含蓄、感性(緑)を情報に絡めて発信知ることが肝要だと学んだ。 初版が2003年。もう少し早く教えてよ、父よ。

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2011/05/09 22:08

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2006/04/10 17:29

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2004/10/13 17:07

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2005/05/18 13:11

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2005/08/14 00:09

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2005/09/15 23:46

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2005/11/26 22:02

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2006/01/02 18:35

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2007/08/22 18:47

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2007/02/04 02:01

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