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熟女のやさしい筆おろし(フランス書院文庫)

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紙の本

「島」シリーズの第3弾と言える熟女の濃厚な乱舞

2015/09/18 00:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルでわざわざ示すほど筆おろしにフォーカスしている訳でもなく、前々作『熟女の海-未亡人義母と未亡人女教師と未亡人海女』から前作『熟女の島-やさしい義母、いじわるな人妻、かわいい兄嫁』と続く作者の「島」シリーズと言うべき路線の第3弾とした方が分かりやすい内容であろう。

ヒロインは揃って35歳の3人(未亡人2人+義母)に20歳の1人が出てくる計4人。正直ちょっと多い印象はあり、やはりというか幕引きがやや窮屈になっている模様。流れとしては良かったのだが、あと数頁あればといった性急さがあり、その割には島の開放的な雰囲気を醸すための、どうしても必要とは思えない文章が散見されたりと全体のバランスには一考の余地が残る。何より島の風習として伝わる祭りを4日間としたことで四日四晩のヤリ捲り三昧という忙しない状況になっているため、確かに官能密度の高まりはあるものの、ここは1週間くらいのスパンで見た方が落ち着きは出たかもしれない。

だがしかし、その「祭り」が本作の要であり、この特異な状況というか設定によって熟女からの誘惑アプローチが段階として不要というか、それはもぅ明け透けと言って構わない積極さで迫ることが可能になっている。ここに本作の官能的な核があり、だからといって軽薄になり過ぎないための熟女の艶が湿り気のある皮革となり、2人の未亡人とは立場が違う夫ある身の義母が18歳の主人公(義息)を溺愛しながらも逡巡する対比で彩りを加えている構図と言えよう。序盤のみであまり出番の無かった1人目の扱いには勿体ないところもあったが、奔放な2人目には別の素顔があったという良いギャップも絡めて魅力を存分に放ちながら20歳の若ヒロイン登場の起点となり、こうした状況をずっと憂いていた義母が主人公の本心を知って自らを解放するまでが頁をしっかり割いて濃厚に描かれていた。

落ち着きがありながら可愛げもある熟女の淫猥描写は相変わらず秀逸なのに加えて今回は20歳の若い娘さんを勝気な性格にして強引さを出すのも悪くなかった。さらには結末に至るまでの存在意義もあって程良いスパイスにはなっていたと思う。ただ、このヒロインの場面では文章にぎこちなさがあったようにも感じられたのと、ついでの重箱突きにはなるが、今回は祭りを特徴づける初日と(特に)最終日の決まり事が強調されたことでその行方が結末に繋がる読み方にもなるところを実際は官能小説的な曖昧さが残る形だったために小説としては語り切っていない印象にも若干陥ったかな?と感じるのは致し方ないところか。

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