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hontoレビュー

水鏡推理 2 インパクトファクター(講談社文庫)

水鏡推理 2 インパクトファクター みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー47件

みんなの評価3.9

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/22 20:59

スッキリ爽快

投稿者:ねねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は研究の捏造疑惑が舞台。
水鏡瑞希は渦中の研究リーダーであり同級生の如月智美に真っ正面からぶつかっていく。
それぞれの守るべきものが複雑に絡み合う中見えてくる真実は必見。
瑞希と共に日本を飛び出し、世界で戦う文科省の同僚も魅力的。
スケールも登場人物の心情の深さも前作を越えていたと思う。

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低い評価の役に立ったレビュー

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/19 06:52

さわやかな読後感

投稿者:クンタキンテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小保方氏によるSTAP細胞については、その発表の段から、その後の「不正疑惑」に至るまで、私も一市民として、ドキドキ・ハラハラさせられた。「天才的な若い女性」「割烹着で研究する」など、年配の男からすれば、ある種(?)垂涎の才媛の登場なのだった。しかし、その夢(?)もはかなく消え去り、ついには、彼女の母校の早大から博士号までも取り消される始末。さらに恩師である笹井氏は自殺された。本書は、この事件を具体的に取り扱った訳ではないものの、これを下敷きにしている。そして、特に前半はかなり力が入っている。読者としても、「よくここまで掘り下げたな」と思わせるものがあった。さて、本書の主人公は、「事件」後、離島の小学校の先生をするという設定になっている。他方、小保方氏はどのようにされるのであろうか。先般、本を出版されたようであるが、まだ若いし、学問的な素養もある方なので、離島の先生のような、何か有為な職業について、社会貢献されることを望みたいが、そのようなことは可能であろうか?
 さて、本書では、主人公の胸をすくような活躍が心地よい。「真犯人」も、思わぬところから顔を現す。よくできた推理小説に仕上がっています。一読する価値があります。

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46 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

スッキリ爽快

2016/02/22 20:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は研究の捏造疑惑が舞台。
水鏡瑞希は渦中の研究リーダーであり同級生の如月智美に真っ正面からぶつかっていく。
それぞれの守るべきものが複雑に絡み合う中見えてくる真実は必見。
瑞希と共に日本を飛び出し、世界で戦う文科省の同僚も魅力的。
スケールも登場人物の心情の深さも前作を越えていたと思う。

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紙の本

巷間で話題の「あの」事件がモチーフになっているのでは?

2016/02/20 20:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱこちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

文部科学省の不正研究摘発チームに事務官として配属された水鏡瑞希が、大きな組織の壁やキャリア官僚の差別意識或いは嫉妬心を排除しながら、不正な研究補助金受給を企むオトナたちを追い込んでいく、「水鏡推理」シリーズの第2作。

第1作は水鏡瑞希という人物と不正研究摘発チームの役割を読者に印象づけることを主眼としていたためか、全体的に慌ただしい印象が拭えなかった。
大きなテーマで、もっとじっくりと不正者を追い込んでいくストーリーが読みたいな、と思っていたところ、この第2作が刊行された。

第2作を読み始めて気がついたのは、水鏡瑞希が少しオトナになっていることである。組織や上司とぶつかることが少なくなり、個人的な直感に基づく暴走もなく、きちんと文部省職員らしく振る舞っているのである。でも、持ち前の勘の鋭さと、自らの直感を論理的に整理し、推論していく「水鏡推理」の威力はいささかも衰えていないので、第1作からのフアンも安心して読むことができる。

ストーリーは現在巷間で話題の「あの」事件がモチーフになっていることは、読み進めるうちすぐにわかることである。「理系女子の星」大学院生、水鏡瑞希、マスコミの寵児を利用しようとするオトナたち、一見イノセントなインド人研究者、「インパクトファクター」など、登場人物やキーワードの活用展開は、著者の力量ならではだろう。
重たい話ではなく、最後には相応のカタルシスもあるので、スッキリとした読後感もある。これだけ盛り込んだ小説を700円足らずで読めるとは。

ところで本書を通じてよくわからない点が2つ。
ひとつは、本書のヤマ場で出てくる「ヒモの話」。ていねいな絵も添えられていたけれど、よくわからなかった。もっと真剣に読めば、水鏡推理のスゴさを一層深く楽しむことができたのかもしれない。
ふたつめは、文庫カバーの女性イラストと水鏡瑞希のギャップ。イラストの女性はしっとりとしたロングヘアーで、どうみても美人。水鏡瑞希は、本書を読む限り、若いけれどもそれほど美人ではない印象。みなさん、このギャップについてどう思いますか?

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紙の本

一気読み必至、徹夜にご注意

2016/02/14 13:10

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやこわすれりょりょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

STAP細胞論文事件を思わせる、作られたリケジョの不正を
暴くストーリーとして読み進めて行くと・・・
科学や技術はウソをつかないという先入観が気持ちよく吹っ飛びます。
読み出したら止まらない作品です。

こんな公務員、いたらすごいなーと思います。
一般職に対するイジメ、パワハラも「こんなもの当然」なのかも
知れませんが、国民の税金を使って執行する行政にはヒロイン
水鏡瑞希のような人物が、いて欲しいと願います。

本当の見えざる悪が、別にあったいう驚きは、前作以上のインパクトです。
「水鏡推理」シリーズ、次回作が楽しみです。

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電子書籍

面白い!

2017/03/15 13:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:IJ - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらずの面白さで時間を忘れて読んでしまう。
次回作も楽しみ!

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紙の本

新たな人間関係

2016/03/09 10:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文科省職員としての描写が多かった一巻とは少し変わって、友人との人間模様も描かれていて面白かった。

いろいろな人に勇気を与えてくれる作品だと思う。
次巻にも期待したい

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電子書籍

いいエンタメ小説

2016/02/16 07:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

松岡圭祐著「水鏡推理」シリーズ第2弾。

文科省・不正研究調査チームの水鏡瑞希(25)が殆ど本能的な勘を働かせてまだ不正疑惑すら出ていない時点から動き出してしまいます。一般職事務員なのに。
きっかけは彼女の小学校の頃の親友如月智美が大学院生の立場にもかかわらず、ノーベル賞級の論文を科学誌に掲載し、マスコミに騒がれたこと。

今回はトリビア満載の松岡流が影を潜め、追われる事件は1件のみです。真相は意外なところにあるので、読んでからのお楽しみということにしておきます。
結末は色々の胸のすくようなハッピーエンドですので、良いエンターテイメント小説だと思います。 残念ながらそれ以上ではありません。松岡ファンとしてはちょっと期待外れでした。

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紙の本

ちょっと残念

2016/05/25 19:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文科省・不正研究調査チームの水鏡瑞希(25)が殆ど本能的な勘を働かせてまだ不正疑惑すら出ていない時点から動き出してしまいます。一般職事務員なのに。彼女は探偵事務所でアルバイトしたことがあり、推理力をそこで徹底的に磨いたので、そこらの官僚より勘が鋭いという設定です。
きっかけは彼女の小学校の頃の親友如月智美が大学院生の立場にもかかわらず、ノーベル賞級の論文を科学誌に掲載し、マスコミに騒がれたこと。

今回はトリビア満載の松岡流が影を潜め、追われる事件は1件のみです。真相は意外なところにあるので、読んでからのお楽しみということにしておきます。
結末は色々の胸のすくようなハッピーエンドですので、良いエンターテイメント小説だと思います。 残念ながらそれ以上ではありません。松岡ファンとしてはちょっと期待はずれな感じです。

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紙の本

さわやかな読後感

2016/02/19 06:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クンタキンテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小保方氏によるSTAP細胞については、その発表の段から、その後の「不正疑惑」に至るまで、私も一市民として、ドキドキ・ハラハラさせられた。「天才的な若い女性」「割烹着で研究する」など、年配の男からすれば、ある種(?)垂涎の才媛の登場なのだった。しかし、その夢(?)もはかなく消え去り、ついには、彼女の母校の早大から博士号までも取り消される始末。さらに恩師である笹井氏は自殺された。本書は、この事件を具体的に取り扱った訳ではないものの、これを下敷きにしている。そして、特に前半はかなり力が入っている。読者としても、「よくここまで掘り下げたな」と思わせるものがあった。さて、本書の主人公は、「事件」後、離島の小学校の先生をするという設定になっている。他方、小保方氏はどのようにされるのであろうか。先般、本を出版されたようであるが、まだ若いし、学問的な素養もある方なので、離島の先生のような、何か有為な職業について、社会貢献されることを望みたいが、そのようなことは可能であろうか?
 さて、本書では、主人公の胸をすくような活躍が心地よい。「真犯人」も、思わぬところから顔を現す。よくできた推理小説に仕上がっています。一読する価値があります。

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2016/04/04 16:05

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2016/12/25 15:23

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2016/04/23 08:45

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2016/09/08 13:45

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2018/08/28 08:19

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2016/04/14 01:16

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2016/04/09 22:50

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