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ハーレーじじいの背中

ハーレーじじいの背中 みんなのレビュー

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.7

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

傍らを流れて行った歴史という時間

2016/06/24 19:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フーテン爺さんと高校生の孫娘とのロード・ノベルの形を取りながら、都市再開発や農村過疎化、外国人花嫁、アルツハイマーといった盛りだくさんの問題提起で飽きさせない。世代を超えた家族の再認識と理解への過程を滑らかに描いて、面白い小説だった。
だが、何より心に残ったのは、全共闘世代の捉え方。柴田翔に始まり、庄司薫や高野悦子を経て藤原伊織の「テロリストのパラソル」でほぼ、この時代については自分の中では終息していたつもりだった。それが、この時代に全く縁が無かったと思われる“若い”世代の手にかかると、まだ、こうした描き方があったのか、という感じ。とても興味深く読ませてもらった。
全く異なる分野ではあるが、庄司薫の「薫くんシリーズ」に登場する小林クンが歳を取ったら“晴じい”のようになったかも、などといらぬことまで考えてしまった。
ともかく、“何も知らないことを許されていた子供時代”の傍らを流れていた“歴史という時間”を改めて思い起こさせてくれた一冊だった。

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紙の本

好みの問題

2018/11/10 20:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物の描き分けはうまいと思う。生き生きしているし、個性もある。だから、そこから先は好みの問題になると思うが、私にとってはいまひとつだった。
好きになれないタイプの登場人物がいたり、話の流れもスカッとしなかったりで、物語全体がそれほど好きになれなかった。もどかしい気持ちになった。

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2019/06/12 21:33

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2017/01/21 09:30

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2016/05/17 14:49

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2016/09/01 23:20

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2016/03/24 21:48

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2016/04/25 15:05

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2019/03/15 14:44

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2019/06/19 13:57

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2017/01/28 15:34

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2018/11/30 05:25

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2016/10/07 23:49

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2016/12/24 17:49

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