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星籠の海 THE CLOCKWORK CURRENT 下(講談社文庫)

星籠の海 THE CLOCKWORK CURRENT 下 みんなのレビュー

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みんなのレビュー34件

みんなの評価3.7

評価内訳

34 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

さすが島田荘司

2017/05/23 16:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな島田荘司先生のミステリー。その大胆なトリックは健在です。でも最近御手洗潔シリーズばっかりですね。吉敷竹史シリーズも書いてほしいと思います。

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電子書籍

大掛かりな捕り物

2019/05/03 08:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前編で散りばめられた長すぎるきらいのある伏線が後編でキッチリと回収されます。大掛かりな捕り物や、黒船対抗策の「星籠」の謎は面白かったですが、母親を日東第一教会に殺されて天涯孤独の身になった少年がたまたま南相馬出身で急性白血病になってなくなるというエピソードは不要なのではないでしょうか。なんかそこだけ随分違和感を感じました。

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紙の本

瀬戸内海をめぐるミステリーの下巻

2016/08/28 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

瀬戸内海を舞台にしたお話の下巻。
御手洗さんはすぐに推理してしまいますが、とにかく証拠や物証が挙がらない…。
表題の「青龍」がポイントになってきます。
巻末の解説にあったのですが、このお話は映画の為に書かれたものとの事。
とにかく、久しぶりに自分で行動して動いて推理する御手洗さんが面白いです。
やっぱり御手洗さんはこうあって欲しいなあ…。

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紙の本

急展開・・・

2016/04/24 11:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎんがむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻のボリューム感に比べると下巻は文字通りのスピード展開でした。謎が解明されていき、クライマックスの場面はまさに映像的で、まるで別の作品のようでした。上巻で丁寧に描かれていた小坂井君や洋子のその後のことも多少気になりつつ・・・。

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紙の本

星籠の海 THE CLOCKWORK CURRENT 下

2016/03/31 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末の老中の謎、カルト団体、乳児誘拐が見事に最後に繋がる構想力には驚きました。あいからわず御手洗探偵はいいですね、憎めないキャラクターですね。6月には映画化とのこと、どのように描くのか興味深々ですね。

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紙の本

映画のための、御手洗シリーズ特別編

2016/04/17 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直なところ、<御手洗潔モノ>、読むの結構久し振り。 一時期はすごく集中して読みましたけど(それこそ綺羅星のごとき作品が次々待つことなく読めたから)、ある程度読みつくしてしまったら、その勢いって途切れますよね(『眩暈』あたりまでは多分その時期までに読んでいます。 あれ、『龍臥亭事件』はそのあとだっけ?)。
そういえば、探偵役の人を個人的に好きになってしまうのが私の昔からの傾向なのですが、御手洗さんは例外で(あ、法月綸太郎もそうだ!)。 とにかく、ワトソン役である石岡君がかわいそうだったのです。

ところが今回は・・・石岡君のあまりの間抜けっぷりに同情する気も失せ(そのあたりは上巻のレビューにも書きましたが)、いつもならもったいぶった御手洗さんの態度にいらっとするところなのに、さっぱり気にならない。
これはどうしたことでしょう!
この作品自体が映画化前提で創作されたシノプシスをもとに出来た小説、ということがいちばん関係あるかも。 とにかくひたすら行動するのみの御手洗さん! 語り手だけどおいてけぼりの石岡君は、なるほど映画に出てこなくても全然問題ないね!
多分映画は現代設定で作られるのでしょうが、御手洗年表に入れるとしたらここしかない、ということで物語設定は1993年になっています。 まずこれが不幸のもと。

1993年では、よほどのビジネスマン以外携帯電話はそんなに持っていないはず・・・(でも主要人物みなさん持ってて使いまくってる)。 タイ料理もそこまでブームになっていないのでは・・・。 液晶テレビもきっとなかったし、ノートパソコンという呼ばれ方もしていたかな?(私の記憶ではラップトップですし、そもそもデスクトップ型以外のPCは少なかった)。 インターネットという名称もなく、「パソコン通信」時代じゃないですかね。 おまけに福島から引っ越してきた少年が白血病になったからって「原発のせいだ」というのは完全に後出しじゃんけん。 作者は自分の意見を作品にガンガン込めて書くタイプの人ではありますが、これまではかなりの分量を割いていたからその情熱に免じて読むことができたけど、今回みたいにさらっと、まさにつけたしのように書かれてしまうとですね、「・・・なんだかな」とあざとさを感じてしまうんですよね!

<ライトノベル的御手洗さん>を経たせいなのか、全体的に内容が軽いのです。
歴史に関する部分はまぁまぁ読めるけど、村上水軍については多島斗志之の『二島縁起』のほうが深かったような。 あと、出てくる女性たちの(偏差値は多少高いのかもしれないけど)バカっぷりにも唖然。 そりゃ御手洗さんじゃなくても女嫌いになるっつーの! そしてそんな女たちにくっつく男たちもダメ揃いで、げんなり。
上昇志向の強い女たち(そのためには男でもなんでも利用しますよ)のメンタリティはバブル時代を思い起こさせるものもあるので、そこは時代設定に忠実ではあったかも。

もはや『占星術』や『斜め屋敷』のようなものを期待してはいけないの?
いや、これはきっと映画にするせい。 『星籠の海』は御手洗モノの番外編・特別編と考えた方がいいのかも。
そしてかっこいい玉木宏を期待する、にとどめておくべきかと。

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2016/04/22 00:09

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2016/07/05 12:47

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2017/10/24 01:13

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2016/05/29 20:43

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2017/08/04 19:40

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2017/06/03 23:03

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2016/03/26 23:53

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2016/04/28 00:14

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2017/03/13 22:19

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