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ふたご巨乳ナース 僕と義母と叔母と(マドンナメイト)

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.6

評価内訳

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紙の本

フックの利いた双子の熟女ヒロインで展開は手堅く

2016/04/14 02:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

病院の跡継ぎながらが浪人してしまい、父からは叱責されている主人公。若くして後妻に入り、主人公とは多少ぎくしゃくしながら32歳の今も美しい魅惑の義母。そうした微妙な家庭環境にあって、交通事故を起こした主人公の入院先(父の病院)に義母はナースとして勤めており、双子の叔母(義母の妹)も同じくナースという設定が利いている。主人公の呼び方や下着の色などで(読み手には)違いを示しつつ主人公には同一人物と錯覚させる演出で病床の「ご奉仕」が繰り広げられる作品である。

生真面目で堅物な義母に対して奔放な叔母という好対照な2人ヒロインから叔母のリードで話が進む。ただ、積極的な叔母の単なる摘み喰いと言うよりも、成長した「義理の甥」に対する好奇心から姉(とその家族)の境遇を顧みつつ、最後は関係が修復した主人公&姉への嫉妬心と恋心がない交ぜになったような感情が芽生えるといった複雑さが背景にある。

妹に先を越される形となった義母は、その矜持に憂いながら対抗心もあり、何より妹が自分にすり替わって関係を持った(最初のハードルを越えた)気安さもあって次第に積極さを見せるようになる。内心では後悔しつつも見栄や照れ隠しから突き放すような態度も時折見せていた主人公が、カラダの関係を経てココロも次第に通わせていく情交描写には義母の包容力も感じる良さがあった。

しかし、そんな入れ替わりもいつかバレる。それまでダブルでオイシイ思いをしてラッキーだったのにと考えそうなところも騙されたと青臭い若気で再度拗ねてしまう主人公。これを起承転結の「転」としているのだが、そこから主人公が2人に淫靡な罰を与えつつ激甘成分がさらに高まる結末までは頁数というゴールが見えてきて急に纏めたような性急さも否めず、さらに主人公が退院するエピローグにおいてはむしろ退院後に約束した自宅での「その後」を描いた方がいやらしさも増しただろうにとのもどかしさも少々感じた。

年上女性の慈愛と年若青年の甘えを交えた官能描写は概ね良好。相姦の憂いも悩ましく盛り込まれつつ長大で萎え知らずなムスコに翻弄され、蕩け、溺れていく淫猥さが丁寧に描かれていた。大半が病室のベッドで騎乗位という情交だったが、分娩室では大胆な責めで乱れさせる一面も見られた。

前作にしてデビュー作『叔母と美魔女-背徳のヨガレッスン』と同様にかつての新堂麗太(フランス書院文庫)作品を思い出すテイストにつき、相手への嫉妬が主人公ラヴを加速させる激甘官能王道ストーリーを安心して堪能できる反面、王道なるが故にやや物足りない印象も残るのは致し方ないところか。

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紙の本

ヒロインの双子設定を活かした展開

2016/04/11 07:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LUNE - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年デビューした気鋭の作家によるマドンナメイト文庫二冊目の作品であり、前作と同様に貞淑なヒロインに想いを寄せる主人公が奔放なヒロインの手解きを受けて二人とも関係を結ぶのだが、中盤に一悶着あるものの和解して三人で仲良くという一連の流れは変わりない。

総合病院の跡取りで受験に失敗した主人公(19歳)は、義母となった【真由子】32歳の色香に惑わされ苛立ちを募らせるなか、バイクで事故を起こして父親が経営している病院に入院する羽目になる。元々義母がそこでナースとして働いていたこともあり専属同然に介護を受けていたが、更に彼女の双子の妹・紗江子も同じナースとして勤務している。

あらすじと目次を見れば容易に想像が付くように、シンプルかつ期待を裏切らない王道的な展開であり、主人公ですら外見上は見分けが付かないほど似ている双子ならではの入れ替えも描かれている。というよりもそれがメインなのだが、義母にあって叔母に無いものがあって主人公が見破ってギクシャクするものの、和解に至るまでの流れは姉妹での百合である(これは今後この作者のお馴染みの展開になるのかな…?)。

マドンナメイト文庫の尺に合わせるとどうしても前半が間延びし過ぎる割に後半は詰め込み過ぎな印象であり、主人公が退院してからの生活は病院とは違い他人の目が届かないだけに、よりエスカレートした情交描写を盛り込めれば良かったのかもしれない。

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