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hontoレビュー

ルポ 改憲潮流

ルポ 改憲潮流 みんなのレビュー

  • 税込価格:8587pt
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日:2016/04/20
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

自分の心を守るために

2006/08/16 05:15

12人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:良泉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現代の日本社会は大きく隔たった二極に確実に分化しつつある。「勝ち組」「負け組」などという言葉でおもしろおかしく言われたりするが、実態はそんなかわいいものじゃない。はっきりと、「権力を持つ側」と「支配される側」に分かれつつある。
 小泉純一郎、安倍晋三はじめ主だった自民党有力者は、ほとんど二世議員である。財界の有力者もほぼ親の代からの遺産を引き継いだ“親の七光り”組である。生まれてきたその時から、将来の権力を約束されている一部の人達と、将来に希望さえ持てない“希望格差”に悩まされ続ける多くの人達。
 日本は戦後、民主主義国家に生まれ変わった。平等で基本的人権が尊重される社会に生まれ変わった。その象徴が、「日本国憲法」であった。もう二度と、時の権力者に引っ張られて戦争に突き進むことはしない。もう二度と、時の権力者のために無駄に命を捨てることはしない。そう誓った人々が、権力を持つものに対し、大きく歯止めをかけるために創り出したもの、それが「日本国憲法」であった。
 その日本国憲法が今、危機を迎えている。
 改憲への流れは確実に進行しつつある。日本社会の二極分化は、この改憲潮流とまちがいなく一体のものである。
 目立たぬように、静かに、しかし着実に浸透してくる民主主義を破壊しようとする側の策動。本書は、様々な分野で、この民主主義の危機に警鐘を鳴らし続けてきた著者が書き綴った「怒りの書」である。
 本書の書き出しは「監視社会」。犯罪対策に名を借りた相互監視の強化と、それを、うとましく感じるどころか、ありがたくさえ感じてしまう一般社会。住基ネットによる国民総背番号制からはじまり、盗聴法、そしてこれから立法化されようとしている共謀罪。確実に進められる思想統制への道。
 権力は国民の心にまで侵入し、国民の心までをも支配しようとしている。権力を持つ側が改憲により本当に描き出そうとしている未来社会が、本書により暴き出される。
 小泉首相は靖国問題に関し、このような発言をしている。「外国政府が心の問題にまで介入して外交問題にしようとする姿勢も理解できない。」
 他者の感情・心情には一切理解する姿勢を持とうとせず、我が身の自由のみ過大に主張する。本当の意味での人権尊重・思想信条の自由を全く理解していない。
 あなたは、国家という権力に自分の心まで決めてもらいたいですか。そして戦争が始まれば、迷いも無く最前線に出向き、国家のためにバンザイを言って死んでいきますか。
 それが嫌なら、本書の最後で著者が言う「改憲への策動を断じて許してはならない。」のです。

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紙の本

あなたは、金持ちの金儲けの為に、自分の命を投出したり、無差別に他国の人の命を奪たりということをしたいですか?

2008/02/05 22:37

13人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「われわれの兵隊は、美しく飾られた理想を説かれ、戦場に送られ、そして死んだんだ。かれらが戦場に行って殺し合いをしなくてはいけない、その本当の理由は金のためだ、などとだれも兵士にむかって言いはしなかった」
 「私は大企業やウォール街や銀行家たちの高級用心棒として働いた。まあ、ひとことで言えば、資本主義のためのゆすり屋、やくざだったということだ」(『戦争中毒』で、海兵隊指揮官スメドリー・バトラー将軍)
「自民党は憲法を変えると言う。九条二項を書き換えると主張しています。あの条文を削除されたら最後、自衛隊は正面切った戦闘をしなくちゃならない。とすれば当然、徴兵が始まります。・・・法律で決めればいいことだから、強行採決すれば済んでしまうのですよ。ですから、自分自身や子どもや孫が戦場に連れて行かれて、命を落としてもいいということなら、それはそれで結構です。憲法"改正”に大いに賛成されたらよい。でも、そんなのはイヤだという人は、少し考えてみた方がいい。とんでもないことになってしまいます」(新潟県加茂市の小池清彦市長)
 今、一番気をつけなければならないのが米軍再編成。
「何のことはない。米軍再編とだけ形容されてきた米日軍事再編は、とどのつまり、米軍の世界戦略の一部分に自衛隊が完全に組み込まれることに他ならなかった。」
 2006年Winnyによる情報流失。あれで漏れた「15G」作戦計画は企業で言えば係長クラスの丸秘文書に過ぎないのだが・・・
「この文書を読む限り、自衛隊は“戦端”が開かれる前に行動を起こしています。朝鮮戦争のように北が南に軍事行動を起こすという事態の前段階、形勢不穏になったような時に、「周辺事態における安全確保・警戒」という名目で、米軍とともに軍事的な行動に移っているように解釈できます。しかも船舶検査・作戦輸送など、米軍の攻撃に組み込まれている―という意味では、従来の専守防衛から先制攻撃容認へと大きく舵を切ったと言えるでしょう」(前田哲男氏の感想)
 私は、“アメリカと同じ価値観を共有するわが国”にして欲しくない。
「日本はこの間、戦争に少なくとも直接は手を染めることがなく、一方のアメリカには、第二次世界大戦後も実に二十カ国と戦争し、爆撃を繰り返してきたというデータがある。中国、朝鮮、グアテマラ、インドネシア、キューバ、ベルギー領コンゴ、ペルー、ラオス、ベトナム、カンボジア、グレナダ、リビア、エルサルバドル、ニカラグア、パナマ、イラク、ボスニア、スーダン、ユーゴスラビア、アフガニスタン、(そしてイラク)」
「そのアメリカと日本が、根本的な価値観を同じくするようになったとは、どういうことなのか。ここにおいて、戦争を否定してきた日本国憲法第九条は、事実上、放榔されてしまっていたと言っても過言ではないのである。」
水面下では放擲されてはいても、表切って動けないのは、やはり歯止めになっている9条があるから。金持ちの金儲けの為に戦争をしたいアメリカと同調したい日本人の特権階級の目標は9条2項を何としても無くしたい。そのための“改憲潮流”が、着々と進められているのだ。
9条だけではない。憲法の基本、立憲主義そのものも崩されようとしている。
「改憲論議のなかには、憲法を権力制限規範にとどめず国民の行動規範としようとするもの、憲法改正の発議要件緩和や国民投票を不要とするもの、国民の責任や義務の自覚あるいは公益や公の秩序への協力を憲法に明記し強調しょうとするもの、集団的自衛権の行使を認めた上でその範囲を拡大しょうとするもの、軍事裁判所の設置を求めるものなどがあり、これらは、日本国憲法の理念や基本原理を後退させることにつながると危惧せざるを得ない。」(日本弁護士連合会「立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言」
「一九八〇年代以降のグローバリゼーション、アングロサクソン主導の世界が進んできた。ついこの間まで、日本モデルが世界一だと言っていた人たちがみんな、もう駄目だから、憲法で言えば二十五、二十六、二十七、二十八条、健康で文化的な最低限度の生活の保障であるとか、労働基本権といったものに対するあり方を見直そうと言い出したんです」
「近年の新自由主義は、かつての、“新”がつかない自由主義-リベラルとまるで逆です。企業、経済の自由をマーケットの市場原理に委ねる一方で、思想とか表現に対する規制は逆に強化する。アメリカ式の二重基準に、日本も傾きかけています。郵便局から大学まで、国家がなすべきものとされていた領域から、国家がことごとく撤退していく。一方で、国家がなすべきでないとされてきた領域に、国家が乗り出してくる」「立憲主義を標榜していてさえ、人権は抑圧されてきた。にもかかわらず、建前までもが叩き壊されてしまったら――。」(東京大学の樋口陽一名誉教授)
みんなぁ、ボケーッとしてたら大変なことになるわよ!!
「すでに世論教育は済んでいる。憲法改正の何が悪い、車のモデルチェンジと一緒じゃないか、という雰囲気ができあがりました」(与党関係者の囁き)
 この軽さときたら・・・そして、9条を変えたいから、仮想敵国の北朝鮮への恐怖を煽り立てる。
「朝鮮民族に対するヘイト・クライムも繰り返されている。殊に拉致事件が明るみに出てからは、チマチョゴリで民族学校に通う女生徒たちが殴られたり、石を投げつけられたりする事件が後を絶たない。」
 女性問題へのバッシング、護憲へのバッシング、在日へのバッシング、そして誘拐されたままの中村さんはどうなったなのぅ?
マスコミはマスゴミだしねぇ。みんな、憲法第12条の「国民の不断の努力」を忘れないでね。貧しくてもいい、みんながニコニコできる、人と人とが仲良くできる環境が欲しい。でも、今の時代の空気は・・・ふうーっ・・・
国家(政府)とは、国民の幸せを実現するための機関のはずなのだけれど、実際には、年金問題、医療問題、耐震問題、どれをとっても、国民の命すらないがしろにする政治をしている。国民が意思表示をすればいいのだけれど・・・前回の参院選では民主党に票が集まった。でも、改憲潮流は自民党だけではありません。民主党のはもっと怖いよ。
空気は既に戦時体制?いえいえ、わたしはまだ日本人の良識を信じたい。平和を愛する国民だと信じたい。ならば、努力を続けましょう。どっこいしょ。
「戦争だけはしない、経済力に飽かせて他の人命を勝手に奪わないという、おそらくは人間にとって最大最高の価値観が、国家権力の暴走を押える近代立憲主義の思想ごと、もしも本当に改められてしまったら、どのような世界がやってくるのか――。」
この本は2006年5月発行。この本で問題にされていた国民投票法も、新給油法も通っちゃったし、生活品の値上げも続いている。暮らしに直結する政治、国民にとって、いい方に変えようよ。

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紙の本

何か変だ、このままでいいのか!

2006/07/23 16:36

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:未来自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 くらし、人権、平和、今の国の在り方を何処か変だと考える人が増えている。昨日の滋賀知事選挙での相乗り現職の落選や大阪・東大阪市長選挙での共産党市長返り咲きなど、国民の意識の変化を感じる。
 「雇用や教育の現場で、階層間の格差がとめどなく拡大していく。一方では在日米軍と自衛隊の一体化が図られ、否、自衛隊が米軍の一部になろうとしている。個人の権利が制限され、国民の責務と称される事柄ばかりが増えてきた。平和と平等が旨とされた(実態は共同幻想に過ぎなかったとしても)日本社会は、いつの間にか、根幹の部分で変質しつつあるのではないか−。
 ありがちな問題意識を手がかりに、取材を積み重ねた挙げ句、陳腐だが重大な結論に辿り着いた。そうした奔流の総仕上げが、憲法”改正”なのである」
 長々と引用したが、本書は著者の「問題意識」から「取材を積み重ねた」内容をそのまま書き記したものともいえる。著者の結論は、「だからこそ進められている改憲への策動を、断じて許してはないない」となる。
 それはそれで結論先にありきの「問題意識」ではあるが、それを取材や実際の動きを追いながら、裏づけていくだけに他書にはない特徴をもっている。
 監視社会の実態や、政府の意向に反する者への別件逮捕や異常なまでの拘留、その実態は「実に思想・信条を取り締まるのが、昨今の公安警察のやり方だ」と喝破する。
 それをマスメディアも「むしろ積極的に権力の側に立ち、現行の日本国憲法で保障されているはずの表現の自由を自ら放擲しつつある構図と言ってよいのではないか」と警告している。
 憲法を知らない政治家、世界規模での利益をえるために改憲を主張する財界の本音、ジャーナリズムの自主性のなさなど、「改憲潮流」の中心にいる者の本音に迫っている。
 注目したことはいくつかあるが、ここでは一つだけ紹介したい。それは「パロティング」という聞きなれない言葉だ。
 「現代の日本社会において、おそらくほとんどすべての人が、程度の差はあれ、意志決定に臨んでマスコミで報道された情報を参考にしている。『パロティング』といって、日常的に接しているマスコミ報道、しかも新聞で言えば本文も読まない、見出しで得られた程度の情報を鵜呑みにし、あたかも自分自身の考えであるかのように思い込む人々が増えているとの研究さえ登場してきた」
 憲法問題を考える時に、この実態に注意する必要があるだろう。誰もが憲法を熟知し、改憲問題を考えているわけではない。「改憲」の論調に流されているだけだと考えるほうが、この間の世論調査の結果を見るときに参考になる。
 であるならば、真実や本質を知らすことこそが必要であろう。「九条の会」をほとんど報道しない新聞の潮流の中で、困難なことではあるが、これを避けてはならない。
 憲法を読み、関連本を読み、憲法問題を今一度考えてみよう!いまの改憲潮流のおかしさにきっと気づくはずだ。

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紙の本

護憲派の正体

2006/08/05 03:41

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書では、改憲潮流が国民を踊らせ憲法改正を実現し、そこには政財界の陰謀があると指摘している。しかし、少なくともマスコミに改憲潮流など何処を探してもありはしない。朝日・毎日などは明確な反対派であり、果ては毎日系のTBSが改憲派である安倍晋三や石原慎太郎の捏造報道を繰り返し、その醜さが露呈されている。
 また、出版会も、本書を見ても分かるとおり、改憲を論じた本はほとんど無い。BK1で検索しても岩波の護憲本は溢れかえって腐っているが、改憲本はほんの数冊しかない。護憲派の正体である共産社民などの極左は、常に自らをマイノリティに見せかけそこを議論の橋頭堡にする。本書は、情報操作のような書きぶりだが、それがないことは日常の我々が一番知っている。国民は、新聞記事の見出しだけで自らの運命を決する(つまり改憲の是非)ほど馬鹿ではない。
 また、一々反論するのも馬鹿らしいが、警察の別件逮捕や勾留の長期化をして思想信条を害するなどとは法運営の実体をしらなすぎる。日本は、事件のほとんどが自白によって解決する。そのため勾留期間は「法定」の時間ぎりぎり必要になる。にもかかわらず、現在世界でも相当短期(警察段階では多分最短)の期間をさらに短期化すれば有罪率は急降下する。なぜなら、日本ほど憲法で刑事被告人の権利が厚く明文で保障されている国は無いから(31条〜38条こそ護憲すべき宝)、盗聴やおとり捜査、司法取引などは一切使えない。証拠採取も出来ず、自白を採る時間もないなら、どうやって有罪にすればいいのかぜひ教えて欲しい。
 アメリカなどは確かに自白に一切頼らないが、司法取引だろうがおとりだろうが何でもありなのだ。要するに、ここでも現場を知らぬ盲論が展開されているに過ぎず、国民は騙されてはいけない。
 護憲極左は9条改正について、たとえば「9条の会」などという腐った集団を作って大喜びしているが、中身は沖縄ノートにおける人権無視の「大嘘」で文化人として死亡した大江健三郎などが居る時点で信用できない(。実際、9条改「悪」反対集会がそこら中でけたたましいが、中国共産党や朝鮮のスパイがどれだけ蠢動しているかの実体を多くの日本人は知らない。駿動が茶飯事なのは、スパイ防止法もなく、内閣調査室さえ抑える権限がないから。直ちに諜報機関を整備して追い出すべきだが、エージェント養成は最短でも10年はかかるという。
 9条を据え置き、しかも火の出る反米で基地から出て行けというが、では、中東からの石油輸送をどうやって第3勢力から守るのか?中共が公然と主張する沖縄中国領論が具現化したらどうするのか?北朝鮮が上陸してきたらどうするのか?憲法最高の価値である13条の個人の尊厳(命)を守るとの国民への約束はどう履行するのか?現在でさえ自衛隊は戦える攻撃武器はなく、実際にはテロからですら国民を守れないのがまぎれも無い真実なのだ。
 軍隊が無いということは外交で強気オプションは一切採れない。社民党は北朝鮮シンパ(土井は拉致はないと最後まで断言。今でも濃密な連携がある)であり、護憲派の中にも混じりこんでいる。
 なりふり構わず護憲を唱える連中がいかに日本人の命を軽視しているか。もし平和を訴えるならただでさえ戦争できない唯一の国日本だけで大声を上げて、今現在も日本の主要都市に核の照準を合わせながら脅迫外交をする中共に一切抗議しないのはおかしい。それどころか護憲派は中国に尻尾を振っているのが現実だ。この構造で最も危険で損をするのは護憲を唱える一般日本人だということをいいかげん気付くべきではないか。
 本書自体はお粗末だが、護憲派の洪水の如き出版攻勢に我々国民が耐え切れるか、少し心配になった。付言するが、著者や大江などが中国で9条の精神を訴え長期に活動するなら、そのときは真の平和主義者と拍手喝采を惜しまないものである。

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2010/08/02 23:49

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2006/12/10 12:13

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2010/06/08 20:16

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2011/05/14 08:04

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2019/04/27 01:28

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2013/11/19 11:35

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