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ガケ書房の頃

ガケ書房の頃 みんなのレビュー

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みんなのレビュー20件

みんなの評価4.1

評価内訳

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20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

本好きの胸に沁みる一冊。

2016/05/04 01:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は京都市左京区にあったガケ書房という本屋の店主、山下賢二さんの生い立ち・ガケ書房の11年間・そしてその後のエピソードが詰まった一冊です。

夏葉社から刊行された「昔日の客」も本に対する愛情や本を愛する人々について綴られた一冊でしたが、本書はそれに加えて現在の書店経営のシビアさや、個人経営店の可能性についても触れられています。夢を追うことの魅力と苦悩について「書店経営」という視点から、とても正直に描かれていました。
しかし、ただシビアなだけでなく、ガケ書房を通して生まれた人と人の繋がりや、本という文化の可能性についても山下さんの思いが滲み出ていて、本が好きな人間としてはかなり胸に沁みる一冊でした。

帯のメッセージは単純明快、

「京都、本屋さん、青春」

本当にこのフレーズに尽きる一冊でした。

本が好きな人や、(私のように)モヤモヤしながら就職活動をしている20代の人にぜひ読んで欲しいです。

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2016/10/06 12:36

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2016/06/08 16:15

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2016/09/27 17:03

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2016/06/26 09:50

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2016/09/27 23:01

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2017/10/25 22:28

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