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自閉症の僕が跳びはねる理由 1(角川文庫)

自閉症の僕が跳びはねる理由 1 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー67件

みんなの評価4.5

評価内訳

67 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

驚くべき本

2016/11/06 19:33

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tora - この投稿者のレビュー一覧を見る

知的障害の娘を持つ私にとっては、自閉症者は身近な存在だ。
娘のクラスメートやルームメートの中に、いつも「跳びはねる」自閉症者は存在した。
しかし、この本を読むまで、彼らの内面がいかに「独特」であるか、そしてその独特の症状や「健常者」の態度によって、いかに彼らが苦しめられているか知らなかったし、それ以上に彼らの内面がこれほど知的で豊かであることを、全く分かっていなかった。
自分の無知と想像力のなさに恥じ入るばかりである。
この本によって、自閉症者の家族がどれだけ勇気づけられたか、想像に難くない。
また、ややもすれば「普通」(「健常者」と同じ)に振るまうことが障害者教育の目標にされてしまっているにも、一石を投じる内容だと思う。

この本の中で特に印象深かった言葉。
「15.表情が乏しいのはどうしてですか?」の中の一部。
「人の批判をしたり、人をばかにしたり、人をだましたりすることでは、僕たちは笑えないのです。僕たちは、美しい物を見たり、楽しかったことを思い出したりした時、心からの笑顔が出ます。」

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紙の本

自閉症の少年が、本当に書いたの?

2019/09/06 09:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

自閉症の少年(当時)が、本書を本当に書いたの?
特に掲載されている短編小説「側にいるから」を自閉症の少年が書いたなんて、読んだ直後は本当に信じられませんでした。

それとともに、自分が如何に自閉症に対して、無知であったかを思い知らされました。

多くの皆さんは、本書を読む前の私と同様、自閉症の人たちは、知的障害があり、コミュニケーションがとれず、そのため孤独を好み、他人に興味がなく共感もできない。そんなイメージを持っているのではないでしょうか。

しかし、本書はそれが明らかに誤った見解であることを教えてくれます。

1例を紹介しますと、短編小説「側にいるから」では、主人公の少年は家族の幸せのために何ができるかを真剣に考えます。神様に家族の幸せを懇願します。
他人に共感できない人間がこのようなストーリーを考えられるでしょうか。
読者の涙を誘うぐらいの素晴らしい小説です。

ディヴィッド・ミッチェル氏(英語版翻訳者)の解説によると、著者の東田直樹氏は、中学生の時に本書を聞きあげています。東田氏はかなりの重度の自閉症者で、会話によるコミュニケーションは、現在でもほぼ不可能とのことです。
でも、そのような自閉症者の東田氏が本書のような著述ができるという素晴らしさを多くの皆さんに知っていただきたい1冊です。

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紙の本

世界的にベストセラーとなった書の文庫版です!

2019/01/11 09:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、著者が13歳の時に書き綴ったものを本として纏めたものです。内容は、自閉症で人との会話が困難な僕は、時々一人で飛び跳ねることがありますが、その時の気持ちは空に向かっているのです、というような自閉症の僕の正直な気持ちが書き表されています。障害を個性に変えて、純粋に生き抜く姿は、当事者だけでなく、多くの人の感動を呼び起こしてくれます。

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電子書籍

目から鱗な作品

2017/05/03 02:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ココア - この投稿者のレビュー一覧を見る

自閉症の方に対しての見方がガラッと変わりました。

あと、後半にある短編小説の「側にいるから」が大変気に入りました!

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紙の本

この本にもっと早く出会いたかった

2017/01/14 09:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いけぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのドキュメンタリー番組で著者を知り、普段はあまりエッセイは読みませんが気になって手にとったところ、衝撃、私の人生における青天の霹靂…!!いかに「自分」という視点が狭く偏見に満ちたものだったのか。この本は自閉症に関わる人だけではなく、人と人とが接するときに大切にするべきものを教えてくれます。

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紙の本

良書です

2016/10/24 22:32

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きよ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろんな読み方ができる本。
自閉症の人の心の動きを丁寧に説明しています。
当時中学生の作者のピュアな感性でつづられた言葉は、
心に響きます。
社会福祉関連の本としてではなく、ひとつの読み物として
唯一無二の本と思います。

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電子書籍

有難うございます。

2016/07/06 13:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タロウとハナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

有難うございます。もっと、早く読めば良かったと思いました。

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紙の本

新たな発見

2017/02/12 10:32

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

自閉症への理解を説いた本。自閉症もそうですがマイノリティーへの理解は進んでいますね。ただ、わかりやすいマイノリティーはまだ恵まれている。わかりにくいマイノリティーはまだまだ苦労するし。

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紙の本

自閉症について、非常に良く理解できました。

2016/09/07 14:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんぽんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

身近に自閉症の方がいらっしゃらないこともあり、道端で声をあげたり会話が通じない様子を、失礼ながら見て見ぬふりをしていました。正直に申し上げるとどこか蔑むような気持があったことも事実です。しかし、本書を通じて、そんな重度の自閉症をお持ちの方の考えに触れられた気がします。自分自身の思いをきちんと伝えられなくもどかしい思いをしたり、既知の事実を何度も確認しないと気が済まなかったり。自閉症の方を冷ややかな目で見ていた自分自身を恥じました。 作者の東田さんには他にも著書があるそうなので、読んでみたいです。

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2016/07/05 09:31

投稿元:ブクログ

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2017/01/10 01:16

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2017/06/01 15:52

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2016/12/31 01:27

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2016/09/18 22:07

投稿元:ブクログ

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2018/02/22 15:39

投稿元:ブクログ

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