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紙の本

久々に読んだ真保作品だったけど・・・

2016/11/15 08:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

カメラマンとして成功した喜多川の経歴を、ミステリの匂いも少しさせながら綴った連作短編。カメラがテーマだけに?5章から1章へ物語が巻き戻っていき、喜多川も成功している現代からデビュー前の大学生へと章を追うごとに戻って行くという趣向。うーん、これがどれくらい効果的かというとちょっと疑問。こういう設定の時って、過去に段々話しが戻って行く事で大きなテーマの真相が明らかになって、というのが多いと思うけど。この作品に至っては短編それぞれが独立していて、関連性はあまりない感じ。作品としてのまとまり、もあまり感じられなかった。
真保作品には忘れられない、大名作が2作ありまして。「ホワイトアウト」と「奪取」がその2つ。どうしても、その2作と比べてしまう。この作品を手に取られるなら、他の作品をオススメしたいかな。

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2016/09/15 12:19

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2016/08/06 21:02

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2016/08/01 20:22

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2016/07/20 11:55

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2017/04/26 20:47

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