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電子書籍

英雄の虚像と実像

2019/08/15 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ワシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争と武器輸出で栄えた名前も分からぬ仮想の国、その国内を騒がせる稀代の怪盗とそれを追う国家的英雄の探偵。
怪盗には目的があり、探偵には下心があった。

児童書よりももう少し上を意識したのか、少年の一人称で書かれた本作。
細部まで注意して書かれており、粗こそ目立たないが割りと地味で凡庸、それだけに国の荒み方も環境の過酷さも際立つ。

探偵の虚像と実像に加え、目的のためき自身の正体も徹底して偽る男達。
ありがちだが、少年の視点を通じて描かれるこの対比はなかなか秀逸な出来だ。
戦禍で故郷を焼かれ、逃げ延びた先で移民と罵られても矜持までなくしたわけではない。

さて、本文中のアナグラムと表題を引っかけると、実在の数国を想起して描かれたようにも思えるのだが…。

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