サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア 1,000円以上 送料無料キャンペーン ~3/31

本の通販ストア 1,000円以上 送料無料キャンペーン ~3/31

hontoレビュー

星野道夫(別冊太陽)

星野道夫 みんなのレビュー

ムック

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

星野道夫関連本では絶対はずせない一冊です

2016/09/09 07:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

写真家でもあり文筆家でもあった星野道夫が亡くなって、今年(2016年)で20年になる。
 昭和27年生まれの星野の、43年の短い生涯であった。
 星野は写真家としてアラスカを中心とした自然の写真を撮り、カリブーやグリズリーといった動物たちの写真も撮った。同時に文筆家としてエッセイを中心に文庫や著作集に残る作品も残した。
 星野との出会いは人様々であろう。
 星野道夫の足跡を多くの図版や写真で紹介したこの本の監修をされた奥さんの直子さんの巻末エッセイ「旅の続き」に、「写真集やエッセイ集で星野道夫と出会った人、写真展で彼の作品と出会った人、教科書で彼の存在を知った人、(中略)と様々な出会い方をした人に出会いました」とある。
 出会い、そしてもっと深く知りたいと思う感情は、愛に近い。

 私は、星野道夫の何に魅かれるのだろう。
 それはきちんと言葉にできないが、例えばこの本の表紙に記されたこんな言葉に強く魅かれる。
 「僕たちをとりまく風景はすべて物語に満ちているのかもしれない」。
 星野が写真や文章で伝えようとしたことは、「物語」の本質そのもので、その「物語」を私自身が強く欲しているからかもしれない。

 出会いが様々なように、人それぞれ星野に魅かれるものは違うだろう。
 違っていいのだ。
 星野はそのことを少しも拒みはしない。
 「別冊太陽 日本のこころ」の一冊として編まれたこの本は、おそらく星野道夫の短いが豊饒な生涯を知るのに最適のものだろう。
 この本を手にして、星野道夫をもう一度歩いてみたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/10/05 15:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/12/18 23:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

3 件中 1 件~ 3 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。