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hontoレビュー

青の数学 1(新潮文庫)

青の数学 1 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー71件

みんなの評価3.9

評価内訳

71 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

熱く爽やかな青春小説! 表現もとても繊細でキレイです!

2017/05/14 20:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

数学はニガテなのに、なぜか心惹かれて購入した本です。
ニガテだから、やっぱりなかなか手に着かなかったけれど、教え子が「おもしろかった!」と絶賛していたのもあって読み始めました。

うん、たしかに面白いです!
数学の方程式はムズかしく、出てくる例題も難解で「わからん!」となりますが、それでも読む手が止まらない!
数学がニガテで置いてけぼりになっても、それでも楽しめるのは、登場人物がみんな魅力的だからでしょうか。
そして、ただ「数学を解いていくだけの物語」なのに、とても熱い! みんな、青春してますっ。
数学という閉ざされた空間で、ここまで熱い青春ストーリーが繰り広げられるとは思いませんでした。
文系なのに、ストーリーは熱血のスポ根ってカンジです。
表現もとてもキレイで爽やか! ちゃんとした純文学のような、それでいて詩のような表現が続きます。


主人公やヒロインなどの名前が、氏名ともにムズかしくて、久しぶりの登場人物の場合は「ん? なんて読むんだっけ?」となりましたが(結構、登場人物も多いです)、簡単な名前じゃなかったからこそ、久々の登場でもごちゃ混ぜにならずに済みました。
(名前だけはふりがなが多かったほうが助かったかも…)

数学ニガテでも、爽やかな青春ストーリーが好きな人、熱いスポ根のような展開が好きな人にオススメできる本です。

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紙の本

数学が苦手な人でも……。

2019/02/05 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Makoto - この投稿者のレビュー一覧を見る

はじめにこの本を手に取ったきっかけは“数学”の小説ってなんだろうと思ったからでした。数字や中学校や高校で習った複雑な公式がたくさん出てくるのだろうかと思い読み始めました。だけど読んでいくといい意味で期待を裏切るようなキラキラとした青春やその背景などが描かれていて途中で読む手を止めることが惜しくなるほどに話に飲み込まれました。個性豊かな登場人物たちに出会える素敵な小説です。

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紙の本

青の数学

2016/11/27 10:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

「数学」にとりつかれた高校生たちを取り巻く世界を扱った群像劇。テーマがテーマだけに、ここで繰り広げられる世界を理解できる人は、おそらく数学が好きな人、理系的な思考に長けている人に限られるだろう。文体が独特すぎて、ついて行けない人も多いだろうな。もっとも「独特な文体」といっても、「魔法科高校の劣等生」の作者が織りなすそれとは、趣が異なるとはいうまでもない〈理由はいうまでもない)。彼らの目標は「数学オリンピック出場」であり、そのために彼らは己の能力を最大限に振り絞る。1対1の決闘形式あり、タッグマッチの対戦ありという試合形式は、スポーツと何ら変わりない。ある少年は問う。「なぜ数学をするのか?」と。そもそも、この問いには正解というのがないのかも知れない。「マニュアル」という概念が隅々まで浸透したことで、人々は手軽に「正解」をほしがるようになった。だが彼らにとって「数学」とは「生き方」そのものなのだと思えるのである。「人生」に正解などないということを、作者は一番訴えたいのかもしれない。

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紙の本

おもしろいわけではない

2019/08/06 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんかずっと同じ語り口で進んでいったような。
途中、誰だか分からない昔話が混じったり。
ヒロインになるかと思った子が、ほとんど出てこなかったり。

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2017/02/08 07:40

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2018/08/27 14:48

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2018/11/14 19:35

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2017/05/15 19:46

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2019/07/07 18:14

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2016/08/27 18:50

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2019/01/08 23:35

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2016/10/19 00:08

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2017/01/19 16:07

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2017/08/05 23:33

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2016/09/17 14:42

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