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紙の本

王道の回春路線なるも節度を守ろうとする嫁が官能的には弱いか

2016/10/02 18:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

妻を亡くした悲しみを癒し切れず、亡妻に良く似た嫁の姿に在りし日を思い浮かべてしまう義父(主人公)に切なさを湛えながらもストーリー的には作者の王道路線な回春モノと言える。セカンドライフで喫茶店を始めようというサブストーリーも過去に同様の展開があり、中にはアジア料理店を題材にしてヒロインにベトナムの民族衣装を着せたこともある作者ならば得意の分野でもあろう(本作でもミニスカートのキュートな制服姿を描いている)。そして、タイトルに示されるがごとく嫁が亡妻になり代わって傷心の義父を慰めるところに甘さと温かみと母性込みのいやらしさが醸された作品である。

夫に女の影がちらつく嫁は以前から義父に想いを忍ばせていたフシがあり、亡妻が所有していた浴衣やワンピースなどをお下がりとして身に着けて義父を前にするようなノスタルジックなコスプレ要素があるのは作品に1つの色合いを加える意味で貢献している。ただし、徐々に距離が近づいていく2人ながら、それでも夫への操を立てる嫁はなかなか最後の一線を越えさせず、義父とともに読み手もまた焦らされる前半となる。

これを補うのが朝の散歩で知り合った未亡人の熟女である。清楚な風情の嫁に比べて奔放な熟女は早々に義父と関係を持つに至るが、自ら跨るような積極さを見せながらも嗜みは残しているために義父からの次のお呼びがかかるまで自らアクションを起こすことはない。この辺りは理性と感情の狭間を描くスパイスが効いていたようにも感じた。

そして、義父からの次のお呼びは近々開店する喫茶店の手伝いだった。予想の範疇ではあったが、こうした流れは巧みさを感じさせる部分であり、しかも開店早々から店内で交わってしまうような淫猥さも見られたところである。そして、これがさらに嫁との関係の変化へと繋がっていく。

要するに嫁の嫉妬が最後の一線を越えるきっかけになるのだが、ここには可愛らしさを感じながらも、それなら義父との関係をもう少し詰めていたらというもどかしさもやや感じた。最終的には一線を越えた「その先」にまで発展してはいくのだが、そこに至った結末には「ふりだしに戻る」ような印象もあったし、本人は無自覚なるも結果から見れば夫から義父へ鞍替えした嫁が最後は得るものを全部得たような、一番オイシイ思いをしたようにも見えてしまうことが(穿った見方ながら)後押ししたのかもしれない。

義父と嫁の関係を察したかの熟女が新たな道を模索するのも個人的にはちょっぴり寂しかったかな。あと、身勝手な振る舞いをしていながら最後は自発的に改心したかの夫には多少の制裁があってもよかったと思う。

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