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身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる 4(MELISSA)

身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる 4 みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.3

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電子書籍

良い後味です。

2016/09/09 08:58

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

終わりましたね~。
まずはおめでとうございます。

アンナさんのおかげで、一気にシリアスターンに突入し、畳みかけるように終わりましたね。
大団円にふさわしいですね。
ラストの演出が、私、意外と好きで、この後の二人を描いても、描かなくても、どちらも読者を満足させてくれる良い後味だな、と思います。

この巻はとても甘さが控えめなのですが、4巻構成の本筋はシリアスなお話の最終巻としては、こうせざるを得ないかなぁと思います。
Webに乗っかってる後日談は、そっちがメインで軽いお話なので、作者さまのそちら方面の良さは、そちらで味わうのがよろしいかもしれません。
後日談出版されたら、買うけどね。

書籍化にあたって、変わった部分なのですが、書籍版2巻から登場したパメラは、とりあえずここまで引っ張る役割だったのですね。
私は、Web版の方の処理が好きかもしれません。
それよりも、大事な役割を果たしてくれるフローリアが、ほとんどここでぽっと出、という印象で、1巻のローゼが嫁いでくるあたりのエピソードを読み直して見たんだけど、やっぱり彼女については、触れられていないぽい。
どこかではちょっと触ってるんだろうけれど、ここで、「ああ、あの子ね」くらいは思わせてくれるエピソードを入れてくれないとな~、と思いました。
書籍化についての感想は、そんなものかな。
あと、これは誤字報告のほうでした方が良いのだけれど、大ラストシーンでの脱字は気が抜けてしまいますね。
「馳せるに違いない」が、「馳せる違いない」になってただけなのですけど。
それだけで、高まってた気持ちがしゅ~っとなりました。
文でお話を楽しむタイプの人にとっては、誤字脱字は致命的かもなぁと思います。
Webなら全然許しますけど、書籍なんだからね、と思います。

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紙の本

魅力あるヒロイン・ヒーローに大満足

2016/09/12 01:50

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ビショップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

3巻ラストでハラハラさせられて続きの最終巻である4巻です。
ヒロインが信じていた人物に裏切られ連れさらわれて…さあどうなる!?

web版で読了しているので変更部分はどうしても比べてしまいます。
ベッドに縛り付けられ客を取らされ薬で朦朧となっている女性のシーンから始まり
『まさかヒロインが!?嘘でしょ?』と読んでいて心配になる緊張の場面が
バッサリとカットされてます。
ヒロインにそこまで無体なことはさせないだろうとは分かっていますが、
その後にその女性の正体やどうしてそうなったのか、ヒロインが女性を救いたい気持ち等
この場面の有無によって思いの深さが変わってくるように感じました。
※巻の最初にそのシーンから始まるのは誤解もあるし嫌悪感を抱かせないとの
配慮なのかと勝手に想像しました。

ヒーローが逃げこむ先の変更も個人的にweb版の方がしっくりきます。
ただ2巻に追加部分があったのでここでの再登場は前から考えられていたのかな?

この作品を知るまで、TL系小説は1冊で完結するものしか読んできませんでした。
ここまでドラマチックにハラハラもドキドキもさせる作品に出会えて良かったと思っています。
1冊で終わるスピード感も良いですが、丁寧に作られた世界観を味わいたい時は
この作品(全4巻)はオススメです。
もっと主役以外の話も…と思われたら番外編がweb版でありますので読んでみてください。

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