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みんなのレビュー126件

みんなの評価4.1

評価内訳

100 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/12/02 12:43

投稿元:ブクログ

単なる後日談ではなく、過去のエピソードが大きくかかわるストーリーで面白く、一気読み。
舞台脚本だからテンポもよく、自分で映像をイメージ。
ハリーとドラコの息子にほっこり。
特にスコーピウスが愛すべきキャラ。
テーマである、親子の愛と葛藤にもじーんときた。

2016/12/21 21:33

投稿元:ブクログ

ほとんど期待せずに読み始めたせいか、この内容の「本気」っぷりには驚愕してしまった。正に「真の続編」と呼ぶに相応しい出来。あまりにも「みんなが読みたかった続編」過ぎて、スネイプに至ってはさすがにサービスしすぎじゃないか、位に思ってしまったけれど、原作者が本気を出して書いたファンフィクション……と思えばもう、有り難くて有り難くてしょうがない。一方で描かれるテーマも眼差しも、紛れもなく私たちが大好きだったあの「ハリー・ポッター」イズムに溢れていて、懐かしく、熱く、ものすごく素晴らしい。舞台シナリオ、という枷が作品のイマジネーションを大きく縛っていることは否めないけれど、ローリングの腕が衰えていないことをまざまざと感じさせられた。だからこそ、これ以上、ほんとにこれ以上、新作は書かないでほしいですね……。/興奮した箇所を挙げればきりがないが、誰もが書くと思うけどやっぱりドラコが素晴らしい。あの3人を、ドラコが、そしてジニーが、どう見ていたかを感じさせられるシーンは胸がいっぱいになった。そして今回の敵キャラすらも、物語の対比として登場させるあの切なさよ……。あー、児童文学だなぁ。

2017/01/13 16:19

投稿元:ブクログ

8番目の物語,19年後・・・~アルバスは偉大な父ハリー・ポッターとジニーの間に生まれた次男で,兄に弄られ,組み分け帽子が選ぶのはスリザリンだと言われる。キングクロス駅で乗ったホグワーツ特急では,スコーピウス・マルフォイと友達になり,グリフィンドールではなくてスリザリンに入る。楽しい学校生活とは行かない。ポッター家にエイモス・ディゴリーが現れ,死ぬはずでなかったセドリックを蘇らせと言うのを聞いたアルバスはエイモスの姪だと名乗るデルフィーの口車に乗って,ホグワーツ往きの特急から飛び降りて,魔法省大臣であるハーマイオニーの執務室からタイムターナーを盗みだし,三校対抗戦でのセドリックの活躍を妨害して現代に戻ると,ハーマイオニーとロンは結婚しておらず娘であるローズもいない。しかし,セドリックは復活していないため,第二試合の湖内での戦いを妨害する。成功したかに見えたが,アルバスは消え,戻った世界で,スコーピウスは支配層になっていたが,友は失われ,その世界で生き残っているスネイプの協力を得て,元の世界に戻すべく,セドリックを妨害する自分たちを妨害して戻り,かけがえのない友であるアルバスも取り戻したが,タイムターナーはデルフィーに奪われてしまった。1981年に取り残された二人は父に伝言するため,赤ん坊のハリーが包まれている毛布に秘密の文字を残した。いなくなったアルバスの部屋で伝言に気がついた両親とロンとハーマイオニー,ドラコ・マルフォイはヴォルデモートの娘であるデルフィーことオーグリーは1981年10月31日,父に代わってハリーを殺そうとするのか,父ヴォルデモートを止めて更に父を強くしようとしているのか~これは舞台版のスペシャル・リハーサル・エディション・スクリプト。父と息子の相克の物語。ジェームスやリリーのことは大きく取り上げられていないのだが,真ん中の子は難しいって事でしょうか? 私もそうなんですけど…

2016/11/24 23:14

投稿元:ブクログ

8番目の物語。19年後。父親になったハリーが2人目のこどもアルバスをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語。愛を与えられて育っていないハリーの父親としての不器用さ。アルバスの望んでもいないポッターの子という重圧。組分けは?友人のスコーピウスとタイムタナーを使った冒険では、あの分岐点で違った展開になったらこうなっていたかもしれない物語が展開され、懐かしいとドキドキの気持ちを両方楽しめた。戯曲は読みづらいと思っていたのだがどんどん惹きこまれていった。映画化になってほしい。小説としても読みたい。

2016/11/23 23:49

投稿元:ブクログ

なんだかんだでハリポタが好きなんだなぁと。ハリーが良き父親になれないとこでちょっと泣いたんだよ。愛されていたけど愛された実体験がないってこういうことなんだなぁ。

2017/01/08 19:08

投稿元:ブクログ

私が大人になったように、ハリーたちが大人になっていて、それでも抱える葛藤といったものが世代でどんぴしゃ。ただ、脚本形式なので、慣れるまでは読みにくさがあるかも。

2017/01/08 16:24

投稿元:ブクログ

あの「ハリー・ポッター」が、舞台の脚本として帰って来ました。魔法と冒険のときめきとわくわく、主人公たちの悩める姿もあの頃と同じ。
もう一度、世界観に浸れる1冊です。

2017/02/17 01:44

投稿元:ブクログ

こうだったらいいな、が詰まってるようにも思えるけど、読み終わって冷静になったら同人誌だったなって感想しか残らなかった。

2016/11/18 00:49

投稿元:ブクログ

ハリーポッターの続編。
父親になったハリー。息子メインで物語が進んでいきます。
死んでしまったあの人やこの人など、様々なシーンで登場するので懐かしい気分に。

戯曲と言う事だけれど、特に違和感なく楽しめました。

2017/02/09 12:47

投稿元:ブクログ

脚本形式、読みにくいし分かりづらい部分もあったけど、スネイプが出て来たのでOK。
またシリーズ最初から読み返したくなった。

2016/12/03 22:38

投稿元:ブクログ

読みづらいよぉ。戯曲とかシナリオブックとか苦手です…。
ストーリーは面白かった。頭がこんがらがりそうになったので、何回か前のページに戻って繰り返し読みながら楽しみました。
友情と親子の愛が描かれているのは前作までと変わりありませんでしたね。スネイプもね…ほろりとさせられました。
マルフォイがやたら良い人になっていたのと、毛布の件のペチュニアおばさんとダドリーの行動にはちょっとビックリしましたが。
大人になったハリーたちに会えてとても嬉しかったです。ああ、小説で読みたかったな!

2017/04/05 12:26

投稿元:ブクログ

19年後の物語。シナリオ形式なので最初読みにくかったけど慣れると物語に惹き込まれる。この舞台見てみたかった!

2017/01/12 22:35

投稿元:ブクログ

ロンドンで上演された舞台のスクリプトを書籍化
人によっては読み辛く感じるかもしれません
ハリーポッターの子供の1人、ドラコマルフォイの子供の2人が主人公
ヴォルデモートの復活かと思わせるハラハラした展開もあります

2016/11/14 22:53

投稿元:ブクログ

ハリーポッターシリーズの続編。
舞台オリジナルの脚本を編集後、書籍化されたもの。

物語の内容がしっかり7巻までの雰囲気を
維持していて、脚本形式にもかかわらず
二次創作感がしなかった。

これまでも主人公に理不尽が降りかかってくるのが
普通だったし(本当にムカつく事態が良く起きる)、
主人公自身そもそも人間的に
不完全だったなーっていう
この懐かしい雰囲気の再現。

3巻が好きだった人は楽しめるだろうし、
4巻(と言わず全巻)を読み返したくなる。

※Amazonだと何故か出てこないけど通常版を購入しました。

2016/11/14 03:59

投稿元:ブクログ

小説版の出版予定あり。こちらはあくまで舞台脚本を元に出版したもの。小説を期待して読むとがっかりするかも。
ファン向けのお楽しみ外伝、みたいなものとして読むとかなり面白い。

一応ネタバレ注意。
ハリーとドラコの子供、アルバスとスコーピウスがメインで二人ともとても魅力的。
嫌われてるのを察知する能力って……ホグワーツを心底楽しんでいたハリーと真逆で、ホグワーツは楽しくないけどお互いがいるからと頑張る二人の友情がいい。
欲を言えば優しいから違うはずだ!だけじゃなくて、たとえそうでも関係ないお前はいいやつだ!まで口に出して言って欲しかった。

ただ既存キャラはイメージを崩され、、
セドリックはたとえ恥をかかされ惨敗しても今作で書かれていたようなことはしないはず……。

それから、グリフィンアルバスに出された接近禁止令。
あれはあくまで第一課題を妨害して変わった世界だけでの出来事で、第二課題妨害&取り消しして元に戻ったスリザリンアルバスの世界ではなくなった出来事だと思ってた。
が!元の世界で疑ってすまないとハリーが謝るシーンが……直接描写はないけど元の世界でも疑ってた!?おかしくなった世界で別の寮に所属する二人を引き離すだけでなく、元の世界でも二人が接触しないよう学校に圧力をかけてた……?授業どころか寮が同じなら寝室も同室だと思うけどいったい……。
我を失って権力を盾に校長恫喝って酷すぎる。親としてはドラコもルシウスさえもハリーよりずっとまとも。

アルバスが周りから受ける嫌がらせにもお前が悪いみたいなこと言うし……虐められる辛さを知るハリーならではの子供に寄り添う姿勢みたいなのが見れるかと思ったんだけど全然そんなことなかった。

それから翻訳。
今まで気にしないようにしてたけど今回のセドリック周りの翻訳はちょっとあり得ないと思う。
あと長太郎も……アルバスがそれな。とか言い出しても嫌だけどこれも酷い。

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