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みんなのレビュー119件

みんなの評価4.1

評価内訳

97 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

魔法使いは大変

2017/02/26 10:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリーの成長が感じられてほほえましい。子を持ち父になる喜びが、魔法省の仕事よりも大きく描かれているような気がした。

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紙の本

リハーサルを見ていると思えば可

2017/02/14 18:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーはまあまあ面白いけれど、言葉尻や言い回しに違和感のある部分が多くて、のめり込めませんでした。

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紙の本

面白かった

2016/12/14 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K - この投稿者のレビュー一覧を見る

脚本のような内容だからどうかと不安だったが、読んでみると内容が面白いからドンドン読んでしまった。とても面白かった。ただ、やっぱり小説で読みたい。

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紙の本

途中で読むのをやめてしまった

2016/11/17 14:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

脚本型になっています。
読みにくい、という意見もあるようですが、私は割と平気でした。

私は「ハリーポッター」シリーズの大ファンで、新刊がでると聞いてとても楽しみにしていたのですが、途中で読むのがつらくなってしまい、最後まで読めませんでした。
その理由は、変にリアリスティックなところでしょうか。
ハリーとその息子のアルバスの確執を中心に物語が動いているところに、妙なリアルさを感じてしまいました。
これまでのハリポタは、人間関係のよじれはあれど、壮大でファンタジックな世界観で一気に進んでいたので、物語に没入できたのですが、今作は、ところどころに出てくる現実的な「確執」の描写に、無理やり物語の中から現実に引き戻されるような感じがして、疲れてしまいました。
完成されたハリポタの世界が、壊された気がして、ちょっとショックでした。

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2016/12/02 12:43

投稿元:ブクログ

単なる後日談ではなく、過去のエピソードが大きくかかわるストーリーで面白く、一気読み。
舞台脚本だからテンポもよく、自分で映像をイメージ。
ハリーとドラコの息子にほっこり。
特にスコーピウスが愛すべきキャラ。
テーマである、親子の愛と葛藤にもじーんときた。

2016/12/21 21:33

投稿元:ブクログ

ほとんど期待せずに読み始めたせいか、この内容の「本気」っぷりには驚愕してしまった。正に「真の続編」と呼ぶに相応しい出来。あまりにも「みんなが読みたかった続編」過ぎて、スネイプに至ってはさすがにサービスしすぎじゃないか、位に思ってしまったけれど、原作者が本気を出して書いたファンフィクション……と思えばもう、有り難くて有り難くてしょうがない。一方で描かれるテーマも眼差しも、紛れもなく私たちが大好きだったあの「ハリー・ポッター」イズムに溢れていて、懐かしく、熱く、ものすごく素晴らしい。舞台シナリオ、という枷が作品のイマジネーションを大きく縛っていることは否めないけれど、ローリングの腕が衰えていないことをまざまざと感じさせられた。だからこそ、これ以上、ほんとにこれ以上、新作は書かないでほしいですね……。/興奮した箇所を挙げればきりがないが、誰もが書くと思うけどやっぱりドラコが素晴らしい。あの3人を、ドラコが、そしてジニーが、どう見ていたかを感じさせられるシーンは胸がいっぱいになった。そして今回の敵キャラすらも、物語の対比として登場させるあの切なさよ……。あー、児童文学だなぁ。

2017/01/13 16:19

投稿元:ブクログ

8番目の物語,19年後・・・~アルバスは偉大な父ハリー・ポッターとジニーの間に生まれた次男で,兄に弄られ,組み分け帽子が選ぶのはスリザリンだと言われる。キングクロス駅で乗ったホグワーツ特急では,スコーピウス・マルフォイと友達になり,グリフィンドールではなくてスリザリンに入る。楽しい学校生活とは行かない。ポッター家にエイモス・ディゴリーが現れ,死ぬはずでなかったセドリックを蘇らせと言うのを聞いたアルバスはエイモスの姪だと名乗るデルフィーの口車に乗って,ホグワーツ往きの特急から飛び降りて,魔法省大臣であるハーマイオニーの執務室からタイムターナーを盗みだし,三校対抗戦でのセドリックの活躍を妨害して現代に戻ると,ハーマイオニーとロンは結婚しておらず娘であるローズもいない。しかし,セドリックは復活していないため,第二試合の湖内での戦いを妨害する。成功したかに見えたが,アルバスは消え,戻った世界で,スコーピウスは支配層になっていたが,友は失われ,その世界で生き残っているスネイプの協力を得て,元の世界に戻すべく,セドリックを妨害する自分たちを妨害して戻り,かけがえのない友であるアルバスも取り戻したが,タイムターナーはデルフィーに奪われてしまった。1981年に取り残された二人は父に伝言するため,赤ん坊のハリーが包まれている毛布に秘密の文字を残した。いなくなったアルバスの部屋で伝言に気がついた両親とロンとハーマイオニー,ドラコ・マルフォイはヴォルデモートの娘であるデルフィーことオーグリーは1981年10月31日,父に代わってハリーを殺そうとするのか,父ヴォルデモートを止めて更に父を強くしようとしているのか~これは舞台版のスペシャル・リハーサル・エディション・スクリプト。父と息子の相克の物語。ジェームスやリリーのことは大きく取り上げられていないのだが,真ん中の子は難しいって事でしょうか? 私もそうなんですけど…

2016/11/24 23:14

投稿元:ブクログ

8番目の物語。19年後。父親になったハリーが2人目のこどもアルバスをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語。愛を与えられて育っていないハリーの父親としての不器用さ。アルバスの望んでもいないポッターの子という重圧。組分けは?友人のスコーピウスとタイムタナーを使った冒険では、あの分岐点で違った展開になったらこうなっていたかもしれない物語が展開され、懐かしいとドキドキの気持ちを両方楽しめた。戯曲は読みづらいと思っていたのだがどんどん惹きこまれていった。映画化になってほしい。小説としても読みたい。

2016/11/23 23:49

投稿元:ブクログ

なんだかんだでハリポタが好きなんだなぁと。ハリーが良き父親になれないとこでちょっと泣いたんだよ。愛されていたけど愛された実体験がないってこういうことなんだなぁ。

2017/01/08 19:08

投稿元:ブクログ

私が大人になったように、ハリーたちが大人になっていて、それでも抱える葛藤といったものが世代でどんぴしゃ。ただ、脚本形式なので、慣れるまでは読みにくさがあるかも。

2017/01/08 16:24

投稿元:ブクログ

あの「ハリー・ポッター」が、舞台の脚本として帰って来ました。魔法と冒険のときめきとわくわく、主人公たちの悩める姿もあの頃と同じ。
もう一度、世界観に浸れる1冊です。

2017/02/17 01:44

投稿元:ブクログ

こうだったらいいな、が詰まってるようにも思えるけど、読み終わって冷静になったら同人誌だったなって感想しか残らなかった。

2016/11/18 00:49

投稿元:ブクログ

ハリーポッターの続編。
父親になったハリー。息子メインで物語が進んでいきます。
死んでしまったあの人やこの人など、様々なシーンで登場するので懐かしい気分に。

戯曲と言う事だけれど、特に違和感なく楽しめました。

2017/02/09 12:47

投稿元:ブクログ

脚本形式、読みにくいし分かりづらい部分もあったけど、スネイプが出て来たのでOK。
またシリーズ最初から読み返したくなった。

2016/12/03 22:38

投稿元:ブクログ

読みづらいよぉ。戯曲とかシナリオブックとか苦手です…。
ストーリーは面白かった。頭がこんがらがりそうになったので、何回か前のページに戻って繰り返し読みながら楽しみました。
友情と親子の愛が描かれているのは前作までと変わりありませんでしたね。スネイプもね…ほろりとさせられました。
マルフォイがやたら良い人になっていたのと、毛布の件のペチュニアおばさんとダドリーの行動にはちょっとビックリしましたが。
大人になったハリーたちに会えてとても嬉しかったです。ああ、小説で読みたかったな!

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