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みんなのレビュー84件

みんなの評価4.2

評価内訳

68 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

面白かった

2016/12/14 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:K - この投稿者のレビュー一覧を見る

脚本のような内容だからどうかと不安だったが、読んでみると内容が面白いからドンドン読んでしまった。とても面白かった。ただ、やっぱり小説で読みたい。

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紙の本

途中で読むのをやめてしまった

2016/11/17 14:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

脚本型になっています。
読みにくい、という意見もあるようですが、私は割と平気でした。

私は「ハリーポッター」シリーズの大ファンで、新刊がでると聞いてとても楽しみにしていたのですが、途中で読むのがつらくなってしまい、最後まで読めませんでした。
その理由は、変にリアリスティックなところでしょうか。
ハリーとその息子のアルバスの確執を中心に物語が動いているところに、妙なリアルさを感じてしまいました。
これまでのハリポタは、人間関係のよじれはあれど、壮大でファンタジックな世界観で一気に進んでいたので、物語に没入できたのですが、今作は、ところどころに出てくる現実的な「確執」の描写に、無理やり物語の中から現実に引き戻されるような感じがして、疲れてしまいました。
完成されたハリポタの世界が、壊された気がして、ちょっとショックでした。

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2016/12/02 12:43

投稿元:ブクログ

単なる後日談ではなく、過去のエピソードが大きくかかわるストーリーで面白く、一気読み。
舞台脚本だからテンポもよく、自分で映像をイメージ。
ハリーとドラコの息子にほっこり。
特にスコーピウスが愛すべきキャラ。
テーマである、親子の愛と葛藤にもじーんときた。

2016/12/21 21:33

投稿元:ブクログ

ほとんど期待せずに読み始めたせいか、この内容の「本気」っぷりには驚愕してしまった。正に「真の続編」と呼ぶに相応しい出来。あまりにも「みんなが読みたかった続編」過ぎて、スネイプに至ってはさすがにサービスしすぎじゃないか、位に思ってしまったけれど、原作者が本気を出して書いたファンフィクション……と思えばもう、有り難くて有り難くてしょうがない。一方で描かれるテーマも眼差しも、紛れもなく私たちが大好きだったあの「ハリー・ポッター」イズムに溢れていて、懐かしく、熱く、ものすごく素晴らしい。舞台シナリオ、という枷が作品のイマジネーションを大きく縛っていることは否めないけれど、ローリングの腕が衰えていないことをまざまざと感じさせられた。だからこそ、これ以上、ほんとにこれ以上、新作は書かないでほしいですね……。/興奮した箇所を挙げればきりがないが、誰もが書くと思うけどやっぱりドラコが素晴らしい。あの3人を、ドラコが、そしてジニーが、どう見ていたかを感じさせられるシーンは胸がいっぱいになった。そして今回の敵キャラすらも、物語の対比として登場させるあの切なさよ……。あー、児童文学だなぁ。

2016/11/24 23:14

投稿元:ブクログ

8番目の物語。19年後。父親になったハリーが2人目のこどもアルバスをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後の物語。愛を与えられて育っていないハリーの父親としての不器用さ。アルバスの望んでもいないポッターの子という重圧。組分けは?友人のスコーピウスとタイムタナーを使った冒険では、あの分岐点で違った展開になったらこうなっていたかもしれない物語が展開され、懐かしいとドキドキの気持ちを両方楽しめた。戯曲は読みづらいと思っていたのだがどんどん惹きこまれていった。映画化になってほしい。小説としても読みたい。

2016/11/23 23:49

投稿元:ブクログ

なんだかんだでハリポタが好きなんだなぁと。ハリーが良き父親になれないとこでちょっと泣いたんだよ。愛されていたけど愛された実体験がないってこういうことなんだなぁ。

2017/01/08 19:08

投稿元:ブクログ

私が大人になったように、ハリーたちが大人になっていて、それでも抱える葛藤といったものが世代でどんぴしゃ。ただ、脚本形式なので、慣れるまでは読みにくさがあるかも。

2017/01/08 16:24

投稿元:ブクログ

あの「ハリー・ポッター」が、舞台の脚本として帰って来ました。魔法と冒険のときめきとわくわく、主人公たちの悩める姿もあの頃と同じ。
もう一度、世界観に浸れる1冊です。

2016/11/18 00:49

投稿元:ブクログ

ハリーポッターの続編。
父親になったハリー。息子メインで物語が進んでいきます。
死んでしまったあの人やこの人など、様々なシーンで登場するので懐かしい気分に。

戯曲と言う事だけれど、特に違和感なく楽しめました。

2016/12/03 22:38

投稿元:ブクログ

読みづらいよぉ。戯曲とかシナリオブックとか苦手です…。
ストーリーは面白かった。頭がこんがらがりそうになったので、何回か前のページに戻って繰り返し読みながら楽しみました。
友情と親子の愛が描かれているのは前作までと変わりありませんでしたね。スネイプもね…ほろりとさせられました。
マルフォイがやたら良い人になっていたのと、毛布の件のペチュニアおばさんとダドリーの行動にはちょっとビックリしましたが。
大人になったハリーたちに会えてとても嬉しかったです。ああ、小説で読みたかったな!

2016/11/14 22:53

投稿元:ブクログ

ハリーポッターシリーズの続編。
舞台オリジナルの脚本を編集後、書籍化されたもの。

物語の内容がしっかり7巻までの雰囲気を
維持していて、脚本形式にもかかわらず
二次創作感がしなかった。

これまでも主人公に理不尽が降りかかってくるのが
普通だったし(本当にムカつく事態が良く起きる)、
主人公自身そもそも人間的に
不完全だったなーっていう
この懐かしい雰囲気の再現。

3巻が好きだった人は楽しめるだろうし、
4巻(と言わず全巻)を読み返したくなる。

※Amazonだと何故か出てこないけど通常版を購入しました。

2016/11/14 03:59

投稿元:ブクログ

小説版の出版予定あり。こちらはあくまで舞台脚本を元に出版したもの。小説を期待して読むとがっかりするかも。
ファン向けのお楽しみ外伝、みたいなものとして読むとかなり面白い。

一応ネタバレ注意。
ハリーとドラコの子供、アルバスとスコーピウスがメインで二人ともとても魅力的。
嫌われてるのを察知する能力って……ホグワーツを心底楽しんでいたハリーと真逆で、ホグワーツは楽しくないけどお互いがいるからと頑張る二人の友情がいい。
欲を言えば優しいから違うはずだ!だけじゃなくて、たとえそうでも関係ないお前はいいやつだ!まで口に出して言って欲しかった。

ただ既存キャラはイメージを崩され、、
セドリックはたとえ恥をかかされ惨敗しても今作で書かれていたようなことはしないはず……。

それから、グリフィンアルバスに出された接近禁止令。
あれはあくまで第一課題を妨害して変わった世界だけでの出来事で、第二課題妨害&取り消しして元に戻ったスリザリンアルバスの世界ではなくなった出来事だと思ってた。
が!元の世界で疑ってすまないとハリーが謝るシーンが……直接描写はないけど元の世界でも疑ってた!?おかしくなった世界で別の寮に所属する二人を引き離すだけでなく、元の世界でも二人が接触しないよう学校に圧力をかけてた……?授業どころか寮が同じなら寝室も同室だと思うけどいったい……。
我を失って権力を盾に校長恫喝って酷すぎる。親としてはドラコもルシウスさえもハリーよりずっとまとも。

アルバスが周りから受ける嫌がらせにもお前が悪いみたいなこと言うし……虐められる辛さを知るハリーならではの子供に寄り添う姿勢みたいなのが見れるかと思ったんだけど全然そんなことなかった。

それから翻訳。
今まで気にしないようにしてたけど今回のセドリック周りの翻訳はちょっとあり得ないと思う。
あと長太郎も……アルバスがそれな。とか言い出しても嫌だけどこれも酷い。

2016/11/19 15:41

投稿元:ブクログ

まさか、メディアミックスしてるとは、予想外だった。

ハリー・ポッターシリーズ待望の最新巻。
「死の秘宝」のラストシーン、ヴォルデモートとの戦いの19年後に、ハリーポッターの息子アルバスがホグワーツに入学するところから本編が始まる。
父親を知らずに育ったハリーは、アルバス(これがまたデキが悪い)うまく関係を築くことができない。
ヴォルデモートよりも恐ろしい「親子の危機」をハリーは乗り切ることができるか。

正直、途中までしか読まずにこの感想文を書いていますが、アルバスがあっさりスリザリンに入るとか、マルフォイの子どもが出てくるとか、ヴォルデモートの息子がいる?とか、そういうことをすっ飛ばして、この本自体が演劇の脚本だということに一番驚き。
調べてみると、舞台劇として7月にロンドンで上演されており、本作はその脚本に基づいているのだとか。

脚本だから、ストーリーはト書きだし、せりふの前には人物名が入るし(情報番組「王様のブランチ」で「誰がしゃべってるかわかりやすい」と超好意的に紹介された)、そしてなにより、演出は皆無。
情緒的な表現とか、場面を盛り上げるユーモアとかは「それは演出家さんが考えることでしょ」と言わんばかりに、この本の中身には淡々とシンプルな出来事ばかりが書いてある。

つまり、この本の内容はオフィシャルな「あらすじ」というわけだ。
この本の読者は、ハリーポッターの新しい物語を、なによりも早く「ネタバレ」されることになる。
「ハリーの子どもがどうなったか知りたい!(ハートマーク)」な(ミーハーな)ファンにとっては最適なストーリーだろう。

もっとも、これまでに小説(か映画)を愛読していて、ファンタジー小説の枠を越えたユーモアあふれる独特の世界観が大好きな読者さんたちは、立ち読み程度にとどめておくのも一つの手かも知れない。
そのうち、文才のあるファンが二次創作で小説にしてくれるだろうから、コミケをまつのもいいだろう。
(僕はそのつもりで、途中で読むのをやめた)

それに、まさかそんな、商売上手なことがあるわけはないと思うけど、筆者のJKローリング自身が自ら加筆して「愛蔵版」を出版してくれるかもしれないし。

2016/12/13 14:43

投稿元:ブクログ

開いた瞬間、これシェイクスピア?と思ってしまった。舞台用の脚本とは言え読みやすい。
面白さは前シリーズと変わらず読んでいて楽しかった。シーンが飛び飛びだから前後の差に追いつけないところもあったけど勝手に脳内で補完されるから気にならない。

シリアスな話が続くけども合間にロンが笑わせてくれて流石だな~と思った。父親になった今もモリーを恐れてて笑った。ハーマイオニーとジニーの仲の良さも健在みたいだし、ロンは一生この二人に敵わなそうだな…
アルバス達の成長物語だけではなくハリー達も親として成長している姿が見られて嬉しい。
ジニーはなんだかモリーに似てきたね。子どもにもハリーにも時にはしっかり支えて、時には厳しくしてくれる姿がモリーと重なった。

色々驚きの展開でびっくりした。ポッター家の兄弟達の関わりが少ないのが残念…あまりにも接点がないからジェームズはアルバスを助けてくれなかったのかなと考えてしまう。
マルフォイがすげー丸くなってて笑ってしまった。わだかまりがなくなってハリー達と普通に話せて、少し嫌味っぽいところはあるけど前よりずっと素直になって、しかも父親に反抗して、っていうのが学生時代の彼じゃ考えられなかった。この本の中では間違いなく彼が一番輝いてると思う。
そんな彼の息子のスコーピウスがかなりいい子なので更に驚いた。彼が孤独だったらきっとトムリドルみたいになっていたのかも。支えになる友達ができて本当に良かった。
友達同士の息子たちだけど今回のハリーにはドラコはなくてはならない存在だったと思う。お互い似たような悩みを抱えていて同じく息子を心配している。おっさんになったなぁ。ハリーもドラコも息子に対して不器用で、それでもすごく愛していてそこがちょっと泣けた。

引用にも書いたけどアルバスとスコーピウスの「友だちだよね?」「いつまでも」の言葉が涙腺を刺激する。なぜだ…
懐かしのスネイプの登場もあり、短い話ながらもやっぱり彼は本当に英雄なんだなと思えた。スコーピウスが体験した「もしもの世界」が恐ろしすぎる。

懐かしの人達を登場させて欲しかったな~と思った。ジョージとか。ネビルは一応名前出たけど登場はしなかったし…
全体的な話としては全シリーズと変わらず面白かった!映画化してくださいお願いします…

2016/11/15 16:32

投稿元:ブクログ

最高だ。ほんとにいい。子どもの頃よりずっといろんなことがわかるようになった。そしてマルフォイ一家が本当に好き

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