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僕を奪い合う三人のママと新人先生(フランス書院文庫)

僕を奪い合う三人のママと新人先生 みんなのレビュー

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紙の本

年若の息子を愛でるショタコン母達の奪い合い

2016/11/06 19:02

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近のフランス書院文庫に時折出てくる中学1年生くらいの幼い主人公が本作にも登場する。皮被りなのはもちろん、未精通であり、そもそも精通の知識すらなく、それでいてムスコはご立派。素直な優しい性格と相まってヒロイン達がショタコン気味に愛で、甘やかしつつ自分の肉欲を満たす展開となっている。

タイトルにある『三人のママ』とは2人の義母と実母のことだが、放蕩な夫(父)によって再婚が繰り返されたことで2人目の母と3人目の母が存在しており、1人目の母(実母)と2人目の母は離婚後も男を寄せつけてはおらず、3人目の母もまた夫に構ってもらえないことから揃って空閨という背景がある。

【多江】幼い主人公と生き別れてからは実家の屋敷に住む36歳。
【華怜】2人目の母はイギリス人とのハーフでスマートな32歳。
【沙良】3人目の母はフランス人とのハーフで自由奔放な25歳。

実母の多江を古風な日本人女性として、落ち着きのある華怜と積極さを前面に出す沙良をそれぞれ「カレン」「サラ」と呼ぶハーフとしているのが特徴的。離婚調停によて週に1度しか会えない華怜が日増しに沙良の色に染まっていく主人公に難色を示し、少しでも自分の色を残しておきたい、あわよくば奪い返したいと画策するのに対して、今の母は自分だと反発する沙良という構図。まるで主人公を巡る「英仏戦争」である。そんな想いが高じた結果として、一緒に風呂へ入ってから主人公の長大なムスコに目が留まり、空閨の疼きも生じて同衾という流れとなる。2人のキャラが対照的なので印象は多少異なるが、風呂からベッドインが同じだったので少しは変化がほしかったところか。

エスカレートしていく2人の義母に悩み始めた主人公に気づいたのが、かつてのお隣さんで今は担任教師である【まゆ】23歳。あくまでサブヒロインであり、彼女がいなくても話は成立する。ただ、彼女の昔の記憶が現状の打開策として実母への道筋をつけることになる。

中盤から登場する多江もまた風呂から寝室への流れなのだが、さらには実母相姦という禁忌についてもほぼ触れることなく、長年の距離を埋める喜びが前面に出ている様子。楚々とした振る舞いや確かな言葉遣いが生真面目な性格を表しているが、内には貪欲な熟女らしい一面も併せ持っており、そのギャップを描きつつ最後には最も大胆な言葉を発している。彼女の仲裁が2人の義母の関係を改善させ、後にはダブル義母プレイという3Pへの発展にも繋がっている。

そのまま全員参加の様相を呈するかと思えたが、あくまでも普段から主人公と接している2人の母へ託すことにして、まゆもまた担任教師に戻る切ない選択をしているのは作者なりの線引きなのであろう。それでも実母とは不定期ながら逢瀬の場を設ける可能性もあったりして相応の曖昧さを感じさせるのであれば、担任教師との関係も残せばよかったような気もする。

あまりに年若な主人公との官能描写は男と女ががっつり交わると言うより母や女教師からのセックス指南といった趣が支配的。「教えてあげる」始まりから肉欲の愉悦に浸るのは悪くないが、ややもすると全体的に物足りない印象でもあったと思う。

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